★ 2020年3月28日「向山樹林地」での緑地保全ボランティア活動報告

※『東久留米自然ふれあいボランティア』は、東久留米市内の主に緑地保全地域などの自然環境を保全するためのボランティア団体です。

日時:3月28日 9時~12時 曇り

東久留米市内には、東京都が管理している緑地保全地域の他、東久留米市管理の樹林地や森の広場などの緑地が存在します。
今回は、立野川源流域にある市管理「向山樹林地」の緑地保全活動です。昨年10月の活動を雨天のため中止しました。およそ半年ぶりの樹林地は比較的荒れた感じはありませんでしたが、竹類の繁茂が目立つことからモウソウダケおよびマダケの間伐と整理作業などを行いました。
活動内容については、以下の写真をご覧ください。

活動には人手が必要です。自然を愛する方々の参加をお待ちしています。

⇒写真を左クリックすると大きな写真になります。
※写真:樹林地は立野川右岸側にある斜面地で、多くのマダケが生えて林床を暗くしています。そのマダケの間伐作業を行っているところです。

 今後も、年間活動予定表に基づき市内各地の雑木林の保全活動を行っていきます。活動報告をご覧になった皆様!活動当日緑地へお出かけください。見学だけでも結構です、皆様のお声掛けをお待ちしております。または、広報を担当しています下村(090-8567-6313)まで連絡してください。

〔4月の活動予定〕3日(金)歴環小山、11日(土)南沢緑地、17日(金)南町緑地、25日(土)南沢苗圃
〔5月の活動予定〕1日(金)午前氷川台緑地/午後南沢樹林地、9日(土)小山緑地、15日(金)前沢緑地(含む森の広場)、23日(土)午前学芸大/金山緑地、30日(土)歴環下里
※2020年6月以降の活動予定については、当サイトの当会用基本情報をご覧ください。

※写真:立野川右岸側に生えているモウソウダケを左岸の宅地に倒れないように切り倒しました。そして2m長に玉切りして腐朽を進めるため割って積載しました。

※写真:斜面に生えているマダケを間伐して廃材置き場で整理しているところです。

※写真:活動中に観察した「ユリ科:アマナ」です。このアマナですが沢山の「葉」は見かけますがこのような「花」は殆ど見ることができません。

※活動には特殊技術は不要です。緑地保全のために枯木の整理や草刈り、落ち葉掃きなどして頂ければ結構です。使用する道具も揃っており、現役世代や60代、70代、80代、女性会員も活躍しています。東久留米市内の緑地保全に是非ご協力下さい!