★2020年1月17日「野火止用水歴史環境保全地域(下里6丁目)」での緑地保全ボランティア活動報告

※『東久留米自然ふれあいボランティア』は、東久留米市内の主に緑地保全地域などの自然環境を保全するためのボランティア団体です。

日時:1月17日 9時~14時15分 晴

東久留米市内には、東京都が管理している7つの緑地保全地域と野火止歴史環境保全地域(一部)があります。今回の活動場所は、東村山市と東久留米市(下里6丁目)の市境を西から東へと流れる野火止用水沿いにある野火止用水歴史環境保全地域の一部で東西約350mの雑木林です。今日は、秋の台風後の倒木や落枝処理、ササ刈り、緑地内の投棄物の収集などの活動を行いました。
活動内容については、以下の写真をご覧ください。

活動には人手が必要です。自然を愛する方々の参加をお待ちしています。

⇒写真を左クリックすると大きな写真になります。
※写真:萌芽更新地区で倒れた樹木を整理しているところです。10年ほど経過したクヌギでしたが根の張り具合がまずく親木から剥がれるように倒れました。

 今後も、年間活動予定表に基づき市内各地の雑木林の保全活動を行っていきます。活動報告をご覧になった皆様!活動当日緑地へお出かけください。見学だけでも結構です、皆様のお声掛けをお待ちしております。または、広報を担当しています下村(090-8567-6313)まで連絡してください。

〔2020年1月の活動予定〕25日(土)午前市庁舎602会議室:年次総会/午後南沢緑地、31日(金)小山緑地
※2020年2月以降の活動予定については、1月25日の年次総会の後に公開いたします。

※写真:3つの袋のうち2つは何者かによる不法投棄物です。もちろん、一般のポイ捨てゴミも多く悩みの種です。ご覧になった皆様!市内の美化にご協力ください。

※写真:緑地西側の野火止用水沿いで行った活動です。目に付いた落枝はおおよそ整理することができました。散策される方も多いかもしれませんが頭上からの落ち枝には十二分注意してください。

※写真:伐採木や枝などの運搬作業中のものです。寒の季節ですが何往復化すると自然と汗ばんできます。

※写真:作業中に見かけた早春に花穂を見せる「ヒメカンスゲ」と5月ごろに黄色と白色の花を咲かせる「スイカズラ」です。

活動には特殊技術は不要です。緑地保全のために枯木の整理や草刈り、落ち葉掃きなどして頂ければ結構です。使用する道具も揃っており、現役世代や60代、70代、80代、女性会員も活躍しています。東久留米市内の緑地保全に是非ご協力ください。