★ 2020年1月11日「南町緑地保全地域(南町3丁目)」での緑地保全ボランティア活動報告

※『東久留米自然ふれあいボランティア』は、東久留米市内の主に緑地保全地域などの自然環境を保全するためのボランティア団体です。

日時:1月11日9時~15時 天気:曇りのち晴

東久留米市内には、東京都が管理している7つの緑地保全地域と1つの歴史環境保全地域があります。今回の活動場所(南町緑地保全地域:約11,000平方メートル)は、昭和62年に指定された緑地保全地域の一つです。同緑地は、東久留米市の南側(南町3丁目)に位置しており、同緑地の南側には同市管理の森の広場が隣接しています。今日は、落枝拾いや萌芽更新地区の落ち葉掃き、草刈り、伐木、整理作業、ゴミ収集などの活動を行いました。
今日は3名の方が「ちょこボラ」として参加してくれました。今後も多くの方々の参加をお待ちしています。
活動内容については、以下の写真をご覧ください。
活動には人手が必要です。自然を愛する方々の参加をお待ちしています。

⇒写真を左クリックすると大きな写真になります。
※写真:この緑地では年4回保全活動を行っています。前回11月にはゴミ袋x1とコンクリート片10個ほど投棄されていました。今回はゴミ袋x3とBS用アンテナと電化製品、付属品、不衛生な動物用の砂が違法に投棄されていました。この緑地では悪質な投棄が目立ちます。

 今後も、年間活動予定表に基づき市内各地の雑木林の保全活動を行っていきます。活動報告をご覧になった皆様!活動当日緑地へお出かけください。見学だけでも結構です、皆様のお声掛けをお待ちしております。または、広報を担当しています下村(090-8567-6313)まで連絡してください。

〔2020年1月の活動予定〕17日(金)歴環下里、25日(土)午前市庁舎602会議室:年次総会/午後南沢緑地、31日(金)小山緑地
※2020年2月以降の活動予定については、1月25日の年次総会の後に公開いたします。

※写真:萌芽更新地区で落ち葉掃きと落枝整理を行っているところです。落ち葉溜めや廃材置き場は昆虫などの住処にもなります。また、落ち葉掃き跡地には野鳥がえさを求めてやってくる他野草の芽生えも早くなります。

※写真:林床を暗くしていた径20㎝ほどのシラカシを伐採して整理しているところです。明るくなった林床から色々な野草が芽生えてくるとよいのですが。

※写真:倒木があったり多くの落枝が散乱していました。倒木は玉切りにして小型の落枝はそのまま廃材置き場へ運んで積み上げました。全域ではありませんが今日に活動でだいぶ整理することができました。

※活動には特殊技術は不要です。緑地保全のために枯木の整理や草刈り、落ち葉掃きなどして頂ければ結構です。使用する道具も揃っており、現役世代や60代、70代、80代、女性会員も活躍しています。東久留米市内の緑地保全に是非ご協力ください。