★東久留米自然ふれあいボランティア 南沢緑地保全地域と南沢樹林地での活動報告 2014年2月28日

『東久留米自然ふれあいボランティア』は、東久留米市内の緑地保全地域などの自然環境を保全するためのボランティア団体です。

 場所:南沢緑地保全地域・南沢樹林地 228日 9時~15時 天気:晴れ

 今回は、南沢緑地と南沢苗圃、南沢樹林地の3地区を対象とした緑地保全活動日です。集合地の南沢緑地の林床には、先日の大雪の影響と思われる幹の途中から折れた「スギ」や径が20㎝程もある「シラカシ」の枝、折れ曲った「モウソウダケ」なども見られ、多くの枝木が散乱していました。今日は、これらの整理と南沢樹林地の「モウソウダケ」を間引くことにしました。

※写真:(南沢緑地)大雪で幹の途中から折れた「スギ」の木です。高さ4mほどの位置で折れて神酒沢流れを跨いで林床に横たわっていました。
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 今後も、年間活動予定表に基づき市内各地の雑木林の保全活動を行っていきます。活動報告をご覧になった皆様!活動当日緑地へお出かけください。見学だけでも結構です、皆様のお声掛けをお待ちしております。または、広報を担当しています下村(090-8567-6313)まで連絡してください。

〔3月の活動予定〕8日()歴環野火止、14日()南沢緑地、22日()柳窪緑地、29日()向山緑地
 

※写真:(南沢緑地の活動)南沢氷川神社参道沿いの林床には沢山のスギ枝が落ちており、熊手でかき集めて集積場所へ移動させました。今後の「ニリンソウ」の芽生えが楽しみです。
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※写真:(南沢緑地の活動)大雪で折れ曲がった「モウソウダケ」と折れた「シラカシ」の枝を切り詰めて整理しました。特に「シラカシ」の枝は驚くほど太く、直径20㎝を超えていました。
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※写真:(南沢樹林地の活動)樹林地には沢山の「モウソウダケ」が生育しており、直径20㎝を超える物もあります。今回は、南東側に生育している20本余りを間引いて整理しました。
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※写真左:(南沢樹林地の活動)「フジ」蔓に巻きつかれて枯れた「コナラ」の木を伐採しています。手前に見えるのが「フジ」蔓ですが、樹木を巻きながら右側の竹を伝って上に登っていました。写真右:活動を終えてしばし談笑しました。「ご苦労様でした!」
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※写真:雪解けの終わった林床から顔を出した「フキ」の花芽。多くの人が春を味わえるといっておりますが、どうも苦味が苦手でなじめません。皆様はいかがでしょうか!
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  活動には特殊技術は不要です。緑地保全のために枯木の整理や草刈り、落ち葉掃きなどの活動をして頂ければ結構です。使用する道具なども揃っており、現役世代や60代、70代、女性の会員も活躍しています。東久留米市内の緑地保全に是非ご協力下さい!