ギャラリー青の谷⑤

                                

                                 子ら書きし プレート楽しや春めきて

                                 

          空覆う河津桜や風騒ぐ

          

          子らを待つ砂場に注ぐ春日差し

                                 遊庵

 

 

 

 

Town Watching ②

市庁舎の屋外広場への正面入口には、4本の柱がたっていす。

まるで、門番の様です。

 

穏やか水面です。

鳥達も、そろそろ出番の様です。                              

 

静かな夜の、始まりの空です。

 

人通りもまばらな早朝、赤い鳥は今日もお見送りです。

 

Town Watching

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見慣れたいつもの風景も、よく見ると、少しずつ変化しています。

ほら、よーく見てください。    遊庵

 

 トンガリ屋根の市庁舎は、街のシンボルです。

 

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赤い鳥が今日もお出迎えです。

 

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ここは、カルガモ親子も遊びに来る、小さな池です。

 

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刻々変化する空、再び見ることのない空、この空の下に人々の生活があります。

ギャラリー青の谷④

街灯の明るさ増せり寒き宵

夕闇が迫って来ました。街灯も明るくなりました。

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片隅に一輪咲けりヒガンバナ

道ばたにひっそりとヒガンバナが咲いていました。

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 小春日や広がる波紋にひかり舞い

小春日です。ししおどしの音がのどかに伝わって来ました。

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むかしの東久留米の農業のこと、農村のことについて話を聞きました(第4回「語ろう!東久留米」

中央図書館が、東久留米市郷土研究会、市生涯学習課文化財係と共催で実施する「語ろう!東久留米」今回は、「東久留米と農業」と題し、昔の農業の様子や、農村の風景などを学習します。(12/11,於:中央図書館視聴覚ホール)

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 まず、昔の東久留米市内の風景写真が紹介されます。市内の多くが畑だったことが分かります。田んぼもあったようです。

その後、郷土研究会の當麻好雄氏(元市職員)から、農地解放があった昭和20年代前半の話を中心に伺います。農地改革で、多くの土地が小作人に払い下げられました。しかし、市内には5ha以上の地主はいなかったとのことで、その農地を分割したことで、かなり小規模な農地が多くkなったようです。ただし、この時代の資料がほとんど現存していないとのことで、わずかな資料をもとにしたお話しでした。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

次に、南町(旧柳窪新田)在住の小沢氏(昭和8年生)より、昭和20年代の農村の様子が語られました。玉川上水から水を引いてくるのが大変だったこと、雑穀が主で生活が貧しかったこと、周辺に電気が通っても、しばらくはランプの生活が続いたことなど。当時の苦しい状況がしのばれました。

最後に、前沢在住の松本氏より、昭和30年代の農村の様子がさらに語られました。やはり、収入が少なかったこと、養豚等も兼営しており、餌を集めに滝山団地から残渣をもらっていたこと、小学生の時から手伝いをしていたことなど、非常に興味深い話でした。

農業を次世代に残していくには、周りの市民との調和、理解が不可欠なこと等を強調しておられました。

とても貴重なお話を伺えました。

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第9回東久留米コミュニティサイト  くるくるチャンネル 登録団体交流会

 平成28年10月29日(土)に  市民プラザ ホールにて

くるくるチャンネル登録団体交流会が開催されました
今年は一般の方も参加可能な形式として「交流会」として開催しました

当日の開催内容を「動画」で紹介します。
くるくるチャンネルの活用報告や川柳コンテストの表彰など当日の様子がわかる内容になっています

「下記URLからご覧ください。音声も入っています」

http://www.geocities.jp/iwaihanshirojp/kurukuru/2016/index.html

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「スカウトの日」市役所周辺で環境美化活動が行われました

 

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「ボ-イスカウト日本連盟」「ガールスカウト日本連盟」傘下の全国スカウトが毎年9月中にゴミ拾いなどの活動をするもので、東久留米では、9月11日にボーイスカウト、ガールスカウト、そして保護者の皆さん81名が参加し市役所を中心に半径約400メ-トルの範囲内でゴミ拾いやポストやカ-ブミラ-の清掃を行いました。

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濱田団委員の挨拶で始まりました、今日の活動で初めて「ビ-バ-隊(ボーイスカウトの最年少部門)」の仲間入りをした少年を拍手で歓迎!

 

 

 

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さっそくスカウトたちは、街に繰り出します

 

 

 

 

チョット見にはきれいに見える歩道だけど、植え込みの中にはビン、缶などいろいろなゴミが・・・

これまでの経験でよく知っているのですね

 

 

 

 

 

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こちらはカブスカウト。ポスト掃除は、市役所横・ヨ-カド-前・駅前・多門寺前そして本町郵便局前すべて念入りな掃除によりピカピカになりました

その他、カ-ブミラ-の掃除(28本)も大切です

街路樹の名札も新しいものに交換(27本)しました

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約3時間の掃除の「成果」はこの通り

団委員より、今日のゴミの量の発表がありました

    ペットボトル 52本  / 

缶 103本不燃ごみ / 一般ゴミ それぞれ 3袋 (大袋 ) 

          大収穫・・・・・!

これらは、活動報告の一部として、連盟に報告されます 

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今日「一級」昇格した二人のボ-イスカウトにバッジが渡されました、後輩のリ-ダ-となっての益々の活躍が期待されます、みんなの目標にもなります

また東久留米ライオンズクラブからご褒美の飲み物がありました、、、、ちょっとほかの集まりと違う! とても整然とした風景は、日ごろの訓練や体験が生きているのでしょう

最後に、それぞれの隊ごとに「解散」のサークルができました

皆さんお疲れ様でした、来年のゴミの量はもっと少なくなるといいですね、特にたばこの吸い殻は子供たちに拾わせてほしくない!!

多くの市民の方が、みんなの活動を目にしていましたよ

ちいさなことの実行、積み重ねが、いずれ大きなものを産むはずです

「立派な社会人となる」との目標は、様々なスカウト活動によって、より確かなものになることでしょう、

      期待大!です

          市民レポ-タ- 球歩

              (写真は、関係者の了解を得て掲載しています)

 

 

落合川水遊び“満開”

水遊びの“メッカ”落合川いこいの水辺は、夏休みに入り子供たちで大賑わいです

最近は、市内小学校の自然教室以外にも、都区内グル-プの姿が見られるようになってきました

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今日は、「一般社団法人(谷中)遊心」主催のグル-プの来訪がありました

自然や仲間達から得る喜びは、子供たちの発達と家族の成長に必要との思いから2010年の設立以来、毎年のように落合川を訪問しているそうです

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IMG_9230都内各所からの8ファミリ-約25名、主に2歳くらいの幼児たちがお父さん、お母さんと川遊びに歓声をあげました

 

 

IMG_9247アラジイこと川塾の荒井さんは、環境の守り人です

「川を歩く時は、必ず上流に向かって!そうしたらいつも澄んだ水の中を歩け、だから安全ですよ」とてもわかりやすいですね

子供へのまなざしは特にやさしい!けれど・・・ル-ル違反、マナ-違反にはとても厳しいですよ

 

IMG_9267川の水は、湧水ですから水温は年中17~18度です、夏は冷たく、冬は暖かい

だから川の中は、いつも快適なのです

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1時間ばかりの川遊びでしたが、みんな「好奇心」いっぱいに思う存分にはしゃぎました

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帰りの電車の中では、お父さん、お母さんと楽しかったことを思い出し話し合ってコックリ・・でしょうね

素晴らしい自然のこと思いだしたら、またいつか東久留米に来てください!

                                                         市民レポ-タ- 球歩

 

 

 

 

ギャラリー青の谷③

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何気なく通り過ぎる街角、道端の樹や花。

緑のメルヘンの街、東久留米には興味を

引く風景が数多く展開しています。

   一見ありふれた風景もそれぞれストーリーを秘めている様です。

                                           遊庵

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夕闇に揺れるあじさい緩き風

鮮やかに咲いたあじさい、風が緩やかに吹いて

ました。

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風やみて暮れなずむ街声遠く

暮れなずんでいる街、人の声が遠くに

聞こえます。

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朝顔の双葉見えたり雨の後

遅く播いた朝顔、雨の後、気が付くと双葉が

顔をのぞかせていました。

 

相撲狂! ・・・ いや 相撲少年!

この5月に市内小学校で行われた「東久留米ちびっこ相撲大会」(東久留米青年会議所主催)小学2年生の部で、激闘のすえ惜しくも準優勝となった郡山聖直くんのことです。

                       優勝者は、片山龍征くん(右)

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龍征くんの素晴らしい体躯と相撲ぶりに「歯が立たなかった」のですが、決勝戦までの対戦では、「巨漢」ぞろいの選手を破りぬき決勝まで駒を進めました。

その勝ちっぷりは・・・投げ飛ばす!堂々の寄り切り!

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表彰式後に、招待されていた大相撲のお相撲さんに今回のような大型力士には「横にくらいついて、横から攻めろ」とアドバイスを受け、大きくうなずいたそうです。

 

龍征くんと聖直くんは、まったく離れた小学校に通っているのですが、聖直くんのママと龍征くんのおばあちゃんは、実は日ごろ時々あっている間柄だったのだそうで、相撲の縁でそのことを知りあい、お互い喜びも倍増!! 

新しい絆が生まれました。

相撲好きの二人は、来年の「ちびっこ相撲大会」決勝でまた火花を散らすことになるといいですね、プロの言葉をお互い忘れずに、作戦を立てあって・・・・。

なお、聖直くんの相撲好きは・・というと、大相撲本場所中はテレビの前に釘づけ、幕内力士は勿論、幕下のお相撲さんのことも知り尽くしているのだそうです。まわしの色ででもわかるくらいだそうです、

やっぱり 「相撲狂」! 凄い!

      ~聖直くんは、サッカ-少年でもあるそうです~

              (写真は、ご家族から提供をうけました)

                                                               市民レポ-タ- 球歩