新緑のころ

春から夏へ、木々が芽吹き、若葉の緑が目に染みるころの雑木林。
差し込む太陽の光はまだ多く、林の中は明るい。
その明るさと若葉の緑、そこに吹く少しばかりの風が爽やかさを演出する。
そして、太陽の光を透かして見る若葉は、一層鮮やかに見える。

水面に映りこむ新緑はみずみずしい。
見上げる若葉とはちょっと違った新緑の風景。
東久留米ではこんな思わぬ風景に出会うことも。
機会があれば、こう言った風景を探してみては。

東久留米の自然、ボランティア活動の方々をはじめ多くの人の手によって守られる。自然を大切にする思いを忘れず、自然を楽しみたい。

(市民レポーター:KAZUO)

 

 

ついに見つけた「緑色の花」の桜

久留米西団地に「緑色の花」が咲く桜があると聞いたのが3年前でした。ソメイヨシノが散って八重の桜が咲き始めた頃でした。さっそく自転車をとばして探し回りましたが発見できませんでした。

翌年、今年こそはと探しましたが、河津桜、ソメイヨシノ、八重桜、そして真白い花をつける山桜はありましたが、緑色の花の桜は見つかりませんでした。話は幻かと思っていました。

そして、今年、耳よりの情報が寄せられました。その桜は久留米西団地内を流れる黒目川の「ふれあい橋」の上流50mくらいのところに置いてある二つのベンチの前にある、ということでした。さっそく行きました。ありました。「緑色の花」の桜は葉も一緒に出ます。その葉の間に咲いていました。

その前は何辺も通ったのですが、葉と見間違えて気が付かず通り過ぎていました。ソメイヨシノや八重桜のような派手さはありませんが、力強く精一杯咲いていました。御衣黄(ごいこう)という名の桜だそうで関西地方では知られている桜ということですが関東、特に東久留米では珍しいのではないでしょうか。

黒目川は数年前改修され、団地内には、そのほとりに河津桜などが植えられましたが、そのうちの一本です。黒目川は新青梅街道から、下里の氷川神社まで散歩道が整備されました。緑色の桜もその散歩道のほとりにあります。足を止めて眺めて下さい。

 

市民レポーター: 東久留米イチ

東久留米 桜情報 4月5日 黒目川~落合川 西部地域

黒目川 れんげ公園

 

 

多聞寺

 

 

落合川 毘沙門橋

 

 

落合川 南沢水辺公園
水辺公園の「エドヒガン」は、昨年の環境フェスティバル20周年を記念して植えられたもので、チラホラと咲いています。 まだ生育過程の若木です。

 

 

こちらは所変わって、西部地域。
東久留米市立西中学校正門 大きな桜の木です。

3月29日には数えるほどしか咲いていませんでしたが・・・

 

 

 

 

4月5日にはもう新1年生を迎える準備は万全です。

市内小学校は4月6日、市内中学校は4月7日に入学式が行われるようです。

桜満開の入学式。

素敵なスタートになりますね。