台風24号のつめ跡がこんな身近なところにも

10月1日と思えない晴天と気温の上昇。
それもこれも台風24号の影響に他なりません。
日本をしっかりと縦断していった台風。
東久留米ももれなく、昨夜は『暴風』に見舞われました。

たしかに昨夜の『暴風』は家が揺れるほどの強さで、なかなか眠れたものではありませんでした。
とは言え、テレビで流れるような被害がなくて何より・・・と歩いていたら、
木が倒れているではありませんか!!

ここは市立西中学校に隣接しているテニスコート。
いつもならほとんど毎日テニスサークルの人たちの姿があります。

どどーーーんとテニスコートの半面を埋めてしまうほどの倒木。
10メートル位の大きさなのでしょうか?

反対側から見ると、同じ高さに並んでいるはずの木々の間が凹んでいます。
木の途中から折れてしまったようです。
駐車場側に倒れていたら、車に被害が出ていたかもしれません!


テニスコートの後方には大きな水たまりも。

木を取り除いて、またテニスを楽しむためにはどのくらいかかるのでしょうか・・・。

東久留米での台風のつめ跡があまり大きなものではないといいのですが。
みなさんの周りは大丈夫でしたか?

 

くるくるチャンネル事務局

清瀬ひまわりフェスティバルに行って来ました

この週末、清瀬のひまわりフェスティバルに行ってみました。
これまで何回か行ってますが、最終盤が多かったので一念発起です。

自宅からウォーキングで40分、自転車だと駅の東側の方なら大してかかりません。上の原団地から水道道路に出る道をさらに越えて、西堀の緑地公園を抜ければすぐです。 

 
上からの見ることが出来る展望台は大混雑。今年は通路がかなり増えていて、中清戸の方からも歩いて来れます。

 
近くで見るとヒマワリの数はハンパなく、元気に太陽の方を揃って向いています。
 
清瀬から臨時バスも出てますが、これも大混雑。
 
 
フェスティバルは28日まで。
 
平日時間のある方はぜひ!
 
 
 
きんた

 

下里ふるさとの会 納涼盆踊り

 下里氷川神社の下里ふるさとの会 納涼盆踊りは8月11日・12日の両日、17時~21時ころまで行われた。  

 

 

→ 「踊りおどるなら 東京音頭 ♫」の囃子に乗って踊る人たち

 

 

近隣から老若男女が集い、「~♫ 花の都の 花の都の真ん中で、ヤッソヤットでヨイヨイヨイ ♪~」の舞台の上でも下でも楽しく踊る。


→ 東京音頭のリズムに乗って、大人も踊る。子どもも踊る。

 

 

11日は昼すぎから激しい雷雨。
祭りの中止を心配していたが、祭りの開始時間には雷雨も遠ざかり、久しぶりのお湿りで文字通りの納涼盆踊りとなった。


↑ 祭りのあと、神社は普段の静けさに戻る

 

東久留米 いち

下里団地まつり

下里団地まつり(しもさと夏祭り)は、8月4日と5日の両日 17時~21時頃まで、団地内の下里公園で行われた。


↑ 撥(ばち)さばきも冴える太鼓の響き

神楽太鼓のリズミカルな音に誘われて、老若男女が集う。


祭りにつきもののヤキソバ、ワタアメ、チョコバナナ、ビール等々、屋台も大繁盛。

→ 人気のワタアメに並ぶ人びと


アトラクションの太鼓同好会の人たちの素晴らしい撥(ばち)さばきにのって、太鼓の音が夜空に響き、祭りは一段と盛り上がる。

アンコールに応えてさらに勇壮な撥さばきの太鼓が響く。


← アンコールに応えての力のこもった太鼓打ち

 

 

 

 

東京五輪音頭でもうひと踊り。
夏の夜は楽しく更ける。

 

 

東久留米 いち

☆東久留米市内の自然観察で出会った7月の昆虫紹介!

東久留米市内には東京都や東久留米市、そして企業・学校法人などが管理する雑木林が点在しています。今回は、7月にそのような場所で出会った昆虫を紹介します。記憶では、カブトムシが大発生していたように感じました。ある緑地で、1本のクヌギの木に多い時で100匹を超すカブトムシが群れていたこともありました。また、初めて見る気性が荒く獰猛なスズメバチの仲間を観察しました。お子様などの昆虫採集時には、注意をしていただきたいと思います。
いくつか紹介しますので是非ご覧ください!

⇒写真を左クリックすると大きくなります。
※写真:市内で初めて観察した「チャイロスズメバチ」、調べていくと攻撃性と威嚇性が強く,巣に近づくと群をなして飛び回る独特の威嚇行動をとるようです。また、同属のスズメバチなどの巣に侵入して女王バチを殺し巣を横取りするとのことです。見かけたら近づかないことです。注意してください。

※写真:「コアシナガバチ」と「ヒメスズメバチ(未同定)」

※写真:数年ぶりに市内で観察した「コムラサキ」広げた翅の表面が紫色に輝いているので雄と思われる

※写真:左上から順に「ヤマトシジミ」「キタテハ」「ヒメアカタテハ」「アカボシゴマダラ」「ルリタテハ」「ミズイロオナガシジミ」「アオスジアゲハ」「ミンミンゼミ」「ハグロトンボ♂」

※写真:左上から順に「タマムシ」「クロカナブン」「ノコギリクワガタ」クヌギの木に群がる「カブトムシ」

※写真:左から順に「ニホンカナヘビ」「ニホントカゲ」

※2018年7月撮影〔H.shimo〕

東久留米市出身の4人組アーティスト「NSTINDANCETON」

「NSTINDANCETON」とは東久留米市出身の4人組アーティストである。このアーティストの面白いところはCinemaPops(シネマポップス)と呼ばれるまったく新しいジャンルを取り入れており、まるで映画を観ているかのような演奏を楽しむことができる。CinemaPopsというジャンルは皆さんにとっても馴染みの薄いものだと思うが、CinemaPopsとは「脚本から創り出されることを特徴とし、王道Popsでバンドサウンドからアコースティックまで厳選されたサウンドを軸に、まるで映画を見ているような独創性の溢れる楽曲」のことだ。(NSTINDANCETON公式サイトより)実際に先週の土曜日に自分も運よく「NSTINDANCETON」の路上ライブをひばりが丘駅前で聴くことができた。なんとこのワンマンライブは15分きっかりで終わってしまう。これも演出の一つではないかと思うがなんとも心惹かれる15分間であった。今後の路上ライブの予定は7月は、29日、8月は、5日.11日.25日、9月は1日.8日.15日.22日.29日にひばりが丘駅前を中心に20時30分から行っているそうだ。今後、500人動員予定の大型ワンマンライブを開催するようなので期待大である。ひばりが丘駅前も再開発によってどんどん新しくなってきている。ひばりが丘の再開発の状況を見に来るついでに立ち寄られてみてはいかがだろうか。 

(幸田 良佑)

タンポポは夜ねむる

4月もなかばになると道ばたに自生するタンポポが一斉に咲き始めます。タンポポの黄色い花は朝日をいっぱいに浴びると光り輝く。「おはよう!キレイだね」と話しかけてやると「私って可愛いでしょ~」といわんばかりです。このたんぽぽのついて、今年、大発見しました。その発見とは・・・。「タンポポは、朝、太陽が昇り始めると目を覚まして花を開き、夕方、太陽が沈むと花を閉じて眠る」ということです。そんなの知っていたよ、といわれる方も居られると思いますが、私はビックリでした。タンポポの花は1週間くらいでしぼみ、冠毛をつけた実が花の後綿毛のように付き、風に乗って飛び散り、落ちたところに翌年芽を出します。

(東久留米 いち)


太陽の光を浴びて咲くタンポポの花

春のおとずれを告げるタンポポ。
朝、太陽に向かって「私、きれいでしょう?」とほほ笑んでいる。

 

 


夕方、花を閉じて眠るタンポポ

タンポポは朝、太陽が昇ると目を覚まして美しく咲きます。そうして夕方になると写真のように花を閉じて眠りに入ります。人と同じです。

 

 

冠毛をつけて實ったタンポポの群生

花が終ると子孫を増やすために実をまき散らす。飛び立つ準備の整ったタンポポの群れ。
東久留米西高裏の空き地に群生するタンポポ。

東久留米の名木 コブシ

東久留米駅から武蔵小金井駅行き久留米西団地経由のバスに乗り、「さいわい福祉センター」入り口近くにある「東久留米の名木」の1本です。生えてから人の手が入っていないと見え、自然のままの姿のコブシです。

 枝いっぱいに咲いた白い花

 花が終ると新芽が一斉に芽吹きます

 

まさに名木にふさわしい。

(東久留米 いち)

東久留米の銘木百選〔ツルマサキ〕満開!

東久留米の銘木の1つに〔ニシキギ科:ツルマサキ〕が選ばれました。その樹木は柳窪4丁目を流れる黒目川右岸に生育しています。近くには「柳窪天神社」があり、大きなケヤキの木に気根を出して樹上によじ登っています。今まさに満開の時を迎えて黄緑色の小さな花を数えきれないほ咲かせています。
是非ご覧ください!

⇒写真を左クリックすると大きくなります。
※写真:ツルの径は20㎝ほどもあり、緑の葉や花で〔ケヤキ〕の大木が見えない程鬱蒼としています。

※写真:「東久留米の銘木百選№69」実は、私も推薦した樹木です。

※写真:例年5月から6月にかけて開花します。決して華やかな花ではありませんが普段見ることのない花です。是非ご覧ください。


※2018年5月24日撮影〔H.shimo〕

黒目川の鳥 四題

黒目川沿いの散歩道を散策していると色々の鳥と出会います。

(東久留米 いち)

①カワセミ
黒目川のほとりの小枝に止まって小魚をねらうカワセミ
小鳥ながらその目は鋭い

②アオサギ
黒目川で獲物をねらうアオサギ。
東久留米の鳥では一番大きい

③ジョウビタキ
黒目川のほとりの小枝に止まるジョウビタキ

④シラサギ
木に止まり毛づくろいするシラサギ