第11回くるくるチャンネル 登録団体交流会報告

平成30年12月1日(土)に  市民プラザ ホールにて、くるくるチャンネル登録団体交流会が開催されました

当日の開催内容を「動画」で紹介します。
くるくるチャンネルの活用報告や川柳コンテストの表彰など当日の様子がわかる内容になっています

「下記URLからご覧ください。音声も入っています」

交流会の動画はここから

当日の様子(一部)

楽しくおしゃべり・身近なもので可愛いアクセサリ作り~おしゃべりカフェ「アルゴ」

おしゃべりカフェ「アルゴ」は毎月第3日曜日午後1時半から午後3時半まで開催される。「どなたでも一緒に気軽に『おしゃべり』しませんか!」と、11月は第3日曜日の18日、15名の参加者を迎えて開催した。

おしゃべりカフェ「アルゴ」は、前田さん、猪野さん、樋沢さんの3人が後期高齢者の講習会後、何か役に立つことをしたい、と話していた時に地域包括センターの援助によりアルゴ弐番館の社長さんのご好意で部屋が借りられることになり、2017年7月から開催をした。以降、毎月第3日曜に開催し、今回で6回目。口コミや毎回入口に掲げる看板を見てなどで少しずつ参加者が増え、毎回平均約15名が来てくれるようになった。おいしいコーヒーやお茶を飲みお菓子をつまみながら楽しくおしゃべりをする。

 

また、身近にあるものを使っての手工芸を楽しむ。2時間はアッという間にすぎる。
マツボックリやカシの木のドングリが落ちた後の小枝を使って可愛いアクセサリー作りなども考えている、と、試作品づくりを披露してくれた。

 

前田さんたちは「できるだけ長く続けたい、そのためには若い後継者の育成が必要」、という。

ムクドリの大群大集合

11月17日午後4時すぎ、野火止1-3のクルネ前にムクドリの大群が押し寄せた。その数数千羽。4段に張られた電線約200メートルに所狭しと並んでとまり、空には約4群(1群約50~60羽)のムクドリが乱舞している。鳴き声は自動車の音をかき消すほど。大集会を開いている感。
このムクドリの大群は日没とともにアッという間にねぐらへと群れごと散っていった。

【電線に所狭しと並んでとまり、大集会のムクドリの様子】

【乱舞するムクドリの大群】

東久留米 いち

第39回市民みんなのまつり農業祭・商工祭 秋晴れのもと大盛況

第39回「市民みんなのまつり農業祭・商工祭」が11月10日(土)正午から
午後5時と11日(日)午前10時から午後4時の2日間開催されました。
秋晴れのもと会場では特産品の即売会はじめ、各種模擬店、市役所ステージでの
ダンスや伝統芸能の発表など多数のイベントが行われ2日間、終日大盛況でした。

 農業祭は植木の品評会と販売(西口北公園)、農畜産物品評会、野菜の宝船、
市民農園コーナー、柳久保小麦PRコーナーなどが市役所1階屋内外広場に設けられ、展示品は11日午後販売され、たちまち売り切れの大好評であった。

 商工祭は商品・産業展示会、物品販売、飲食模擬店が出展社自慢の商品や製品を展示、また模擬店ではお祭り定番のチョコバナナ、焼きソバ、お好み焼き、フランクフルト、綿菓子などが出店し、長い行列が出きていた。

 

 またイベントでは小学生による和太鼓演奏や団図、伝統芸能である柳窪囃子連の「お囃子」、南沢氷川神社大太鼓、岩手県岩泉町伝統芸能の中野七頭舞などが披露され、やんやの把手であった。
会場は市役所及び東久留米西口間のまろにえ富士見通りで、10日は正午から5時、11日は午前10時から午後4時まで交通規制があり「歩行者天国」で参加者の中には車道に陣どって飲食、おしゃべりを楽しむ人達もあり、秋の市民祭りは大にぎわいであった。

 お祭りの最後は東久留米の安全を守る東久留米市消防団ほかの「ファイヤーマンパレード」で締めくくられた。

 

 

(東久留米 いち)

災害は忘れたころやってくる ‐鬼怒川大水害時の教訓‐

 NPO法人東久留米福祉オンブズの会は、10月27日、午後2時から3時30分まで、
西部地域センター(滝山)第2第3会議室で長尾智恵子氏(特別養護老人ホーム・
けんちの里常務理事・施設長)による講演会を開催しました。

 長尾さんは平成27年9月関東から東北への豪雨で鬼怒川が氾濫したとき、
茨城県常総市にあった特別養護老人ホーム筑水苑の施設長として直接避難指揮をとり
ひとりの事故もなく入所者を救済するとともに、災害後の復興に力を尽くされました。

 東久留米市は黒目川と落合川の一級河川があり、最近の天候を考えると両川の
氾濫も考えられます。長尾さんの経験のお話の中から参考になると思われる点を
いくつか、ご紹介します。

 災害の発生が考えられる場合、その地区の防災無線で知らされますが、
災害時の発令の種類は避難準備情報(避難準備・高齢者等避難開始)
避難勧告
避難指示(緊急)
避難命令
しかし身の危険を感じた場合は避難開始すること。

● 迅速に行うためには、常日頃ハザードマップ等で自宅などの危険度の把握と
   避難場所および道程(できれば何種類か)を把握しておく。
● 避難訓練に参加し、体験しておく。
● 水‐できるだけ多く。水害の場合、水はあっても絶対に飲めない。
● 傷への対応(バンドエ―ド等)。水害の水はドブの水と同じ。汚物混じりで
   トイレの下水と同じなので傷口がすぐ膿む。
● 食事・器具→食事は食べたあと食器となるものがよい。また、備蓄は炭水化物が
   多いので、乾燥野菜などの野菜類を用意する。

● 排泄→携帯用簡易トイレ(大便は個体化できるものがよい)。
● 懐中電灯(多め)→停電が長びくかも知れない(LEDのラタンなど)
● ラップ、新聞紙、タオル、ぬれティッシュ、ビニール袋、ペットボトル
   (水筒代わり)などあると便利。

(東久留米 いち)

写真:長尾さんの話を熱心に聞く聴講者
  

「カフェともしび」お気軽にどうぞ

「カフェともしび」は毎月第三火曜日に開催されます。「気軽によってお茶を飲み、お菓子を食べておしゃべりし、ひと時を楽しく過ごす」カフェを目指す。
「カフェともしび」は、認知症サポーター講座を受講した後、何か自分でできることはないかを考えていた折、包括センターさんから認知症の方の助けになる『認知症カフェ』開催の話があり、 講座受講で一緒になった方達と相談して開くこととなった。包括センターの援助のもと、今年の初めから準備に入り、4月開催をした。

代表の鷲嶺さんをはじめスタッフ6名。10月は16日火曜日に13時半から15時半まで開催した。16日は国立看護大学実習生や「ゆいまある」の方たちの参加もあって約30名の大盛況。始めはリラックスのためにグループに別れてお茶を飲み、お菓子を食べながらのおしゃべり。肩の力がほぐれたところで間違えやすい日本語のクイズ。そして椅子に座っての軽い体操、脳トレ、だれもが知っている歌等々。2時間はアッ!という間に過ぎる。

(東久留米 いち)

【出席者の声】
「思い切って来てよかった、楽しかった」
「体の悪いのも忘れてしまう」
「楽しかったし、疲れたが、今夜はよく眠れそう」  等々

【楽しく過ごすひと時】

台風24号の猛威 古木を倒す

 非常に強い台風は9月29日に紀伊半島に上陸し、東日本を縦断して各地に被害をもたらして去った。東久留米は30日夜半から暴風域に入り、風速45メートル超の強風に見舞われた。幸い人家の被害はなかったようだが樹木崩壊は各所に生じた。100年近く生きていたのではないかと思われる古木が根ごと倒壊した姿は痛々しい。台風24号の強さは関東地方を通過した台風で観測史上最高の風速であったという。

東久留米 いち

 

 

平成20年3月に撮影。芽吹いた柳の木。

垂れ下がった枝が淡い黄緑のカーテンのように風にゆさゆさと揺れていた。
(東久留米市下里3丁目の下里第2公園にて)

 

 

 

 

 

 

台風で倒れた白山第2公園の倒れた古木。
1枚目の写真の木である。

根元は空洞だった。

 

 

 

白山第2公園の柳の古木。

ここには2本あった。

あわや民家にかかるところであった。

 

 

東久留米市下里の白山公園の桜の古木。

 

買いもの帰りひととき

「ほっとカフェ」で       
       楽しくおしゃべり

 東久留米市も高齢者の増加に伴い増えるであろう認知症者対策に積極的だ。
その一環として地域に認知症カフェなど活動拠点づくりを推進している。
「ほっとカフェ」もその一つ。認知症に限らず買い物のついでにちょっと寄って
お茶を飲み、おしゃべりを市、休んでいこうという方達のための「街の中の茶店」を目指し、東久留米のきも入りで開店した。現在のスタッフは8名。
茶・お菓子を食べておしゃべりし、それに加えて日頃余り刺激していない脳や体の活性化に役立つ軽い「脳トレ・体操」また「なつかしのメロデー」などでリラックスする。
認知症は完治できないが、進行を遅らせることはできる。有効といわれているのが「脳トレと体操」。
「ほっとカフェ」では生活支援コーディネーター野島さんを中心にスタッフ皆さんがお客さまを迎え楽しい活動を行っている。
10月2日、第1火曜日、お客さまは8名。みんな楽しそうに折り紙、脳トレ、体操、唱歌でリフレッシュしていた。

①折り紙で指先のトレーニング      ②脳と肩をほぐす体操に興ずる
 

会場:滝山5丁目バス停前の「みどりや」
日時:毎月第1火曜日。13:00~15:00
会費:200円(お菓子と飲みもの)

※12月はクリスマスイベント。
会場:柳窪の喫茶ワーズワース。
日時:第1火曜日。13:00~15:00
会費:実費(飲みもの・ケーキ)

連絡先:喜村さん ☎042-462-2253

東久留米 いち

☆〔台風情報〕市内の多くの緑地で樹木に甚大な被害!

先日の台風24号は、東久留米市内においても多くの被害をもたらしました。
特に、東京都や東久留米市が管理する森や雑木林、公園などでは、大風によって樹木の倒木や幹折れ、枝折れなどが多数発生しました。そのため、行政が処分を依頼する造園業者が不足して対応が遅れているようです。その最中、市内の主な緑地の状況を取材してきましたので、公開いたします。
※主な被害状況を紹介しますので是非ご覧ください。

⇒写真を左クリックする大きな写真になります。

※写真〔白山公園〕:同公園内の滝山団地側角地付近にある「ソメイヨシノ」。根もとから通路を持ち上げて倒木してました。市の「立入禁止」テープも見えます。
※同公園の名木100選「シダレヤナギ」にも倒木と枝折れの影響がでました。また、ヒノキ科「サワラ」の幹の途中から折れ野球場の屋根も飛ばされました。

※写真〔さいかち窪〕:順にさいかち窪西端の大きな「クヌギ」の折れた頭頂部、次がその落下した部分です。同じく向かいにそびえる知る人ぞ知る大きな「エノキ」の幹とも云える太い枝が折れ窪地内に横たわっています。また、多くの紫の実をつける大きな「ヤマグワ」も根もとから倒れました。

※写真〔野火止用水沿い〕:用水沿いの野火止2丁目(最初の3枚)や小山5丁目(次の3枚)の雑木林でも枝折れや倒木が多く発生、特に小山5丁目の被害が市内では最大規模に感じました。

※写真〔市内各緑地〕:上から本邑遺跡公園、黒目川越処橋特別緑地保全地区内、柳窪けやき森の広場、北原公園、しんやま親水広場、小山緑地、前沢森の広場、南町緑地、南町森の広場、滝山団地、滝山公園、南沢樹林地、立野川上流部の状態です。
 

※現在、緑地内には他の樹木や枝に寄り掛かった木などもあり非常に危険な状態です。危険な場所には行かず迂回するなど、身の安全をお守りください。〔H.shimo〕

台風24号のつめ跡

9月30日から1日にかけて本州を縦断し、強烈な風が吹き荒れました。
「くるくるプレス」や氷川台自治会の記事にも、風のつめ跡が報告されています。市立テニスコートも5日まで使用不可のまま、ようやく再開しました。
 東久留米総合高校に隣接した「幸第三広場」でも大木が折れたまま。周辺の子どもたちの憩の場です。撤去されて一日も早く遊べますように。(鉄ちゃん)