黒目川最上流部のさいかち窪『まぼろしの湧水』が姿を現す!

さいかち窪の幻の湧水は、これまで4年から7年程の周期でしたが最近では2015年から3年連続で姿を見せています。まぼろしの湧水が出現してから2週間を経て水量が減少してきていますがもうしばらく見ることができそうです。以下の写真をご覧ください。

⇒写真を左クリックすると大きな写真になります

※写真:さいかち窪の下流側から上流を見た様子です。10月23日
※写真:最上流部の雨水管周辺と法面から湧き出している湧水の様子10月23日

※写真:(左)最上流部から下流側と(右)窪地出口付近から下流部の様子10月23日

※写真:(左)下流部の石橋から上流側と石橋の下流部の様子10月23日

※湧水池に映し出される木立や湧水による波紋はとても素敵です。是非お出かけ下さい!〔H.shimo〕

第10回くるくるチャンネル 登録団体交流会

平成29年10月28日(土)に  市民プラザ ホールにて、くるくるチャンネル登録団体交流会が開催されました

当日の開催内容を「動画」で紹介します。
くるくるチャンネルの活用報告や川柳コンテストの表彰など当日の様子がわかる内容になっています

「下記URLからご覧ください。音声も入っています」

http://www.geocities.jp/iwaihanshirojp/kurukuru/2017/html/index.html

黒目川上流域の遊歩道の名称が「しんみやまえ親水こみち」に決定

 黒目川の上流域、久留米西団地入口の宮裏橋から氷川神社に至る川沿いの遊歩道が整備され、4月3日から開放されたのに伴い、遊歩道の愛称を6月1日から募集していたところ、多数の市民から応募があり、その中から地域のゆかりがあり、かつ親しみやすい名称として「しんみやまえ親水こみち」が選ばれ、決定されました。

黒目川上流域は7月までの長い日照りで川は干上がり、黒目川でなくまさに空目川(からめがわ)でしたが、8月の長雨で今は川幅一杯に透き通った水が流れています。特に氷川神社の下の辺り、川面の青々とした上をきれいな水が流れる様は目にも涼しさをさそい、ミンミンゼミ、アブラゼミ、ツクツクボウシの競演の鳴き声も聞かれ、残暑もいやされます。ぜひ、一度ご散策ください。

(東久留米 いち)

洪水に強いまちを目指して「黒目川黒目橋調節池」完成

 黒目川と落合川の合流点、現在東久留米市スポーツセンターの所に建設中であった「黒目川黒目橋調節池」の第2期工事が完成(管理:東京都北多摩北部建設事務所)したのを記念しての見学会が8月30日に行われた。
 見学会は午前(10時から)と午後(13時半から)に別れて行われた。参加者は180名。場所は黒目川と落合川合流地点の東久留米スポーツセンター敷地内。第1期工事はスポーツセンターの地下に約16万立方メートル(1・2号池)の貯留施設と落合川からの取水施設及び管理棟等であり、平成14年3月に完了し、落合川からの取水を行っている。

換気棟の外観

 今回完成した第2期工事は、2号池に接続する約6万立方メートルの貯留施設(3号池)と黒目川取水施設及び換気棟等で、3月から黒目川からの取水を開始し、7月に全工事が完了した。この施設は大雨(1時間50ミリ規模)で増水した黒目川と落合川の水を地下の貯留施設(調節池)に一時貯留し、河川が溢れるのを防ぐ、即効性を高めた治水対策をして整備されたもの。調整池内は単に洪水を防ぐというだけでなく、保守の安全、万が一に備え、一番手がだめなら二番手を、と現在考えられるだけの工夫がつめ込まれた施設となっている。

黒目川の取水堰と取水口

調節池から見た取水口(上部柵から水が浸入)

取水堰の長さは黒目川、落合川とも約100メートル、2期工事の完了で貯水量は25メートルプールで約740杯分(22万立方メートル)が貯水でき、多摩地区では最大という。川の水が引いた後はためた水はポンプでまた川へ戻す。ポンプの能力は25メートルプールの水を約十数分で汲み出すことができるという。

 

ちなみに8月30日、東久留米市や新座市を襲ったゲリラ雷雨ではさっそく機能し、取水堰を超えた水約8,000立方メートルを貯留したという。

 

(東久留米 いち)

前沢・滝山 みんなの夏祭り大盛況!!!

「前沢・滝山 みんなの夏祭り」は8月26日、27日に
絶好のコンディションのうちに催されました。

滝山通のプライスからマクドナルドの間を
午後4時半から8時半まで規制して歩行者天国として
開催されました。

各所に祭りには定番のヤキソバ、ヤキイカ、リンゴアメ、
チョコバナナ、カキ氷等々の屋台が立ち並び、また
前沢小町連、滝山連、田無連、東久留米連の阿波踊りの連も
3箇所で踊る。

 

 

幼児も子どもも乙女も青年も、みな楽し気に踊りまくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

笛、太鼓、鐘の音も夜空に響く、蝉も負けじと
鳴き続ける。見る人もエイサー、ヨッサの掛け声に合わせて
声をかけ拍手する。
ねじりはち巻きの祭り姿ではしゃぐ子らー。

たのしい祭りの夜はふける。祭りは平和の象徴。
祭りの後を午後10時自転車で通ると道には
捨てられたゴミがなくきれいに清掃されていました。

あれほどの人出だったのにとこれには関心しました。

              (東久留米 いち)

清瀬市のひまわりフェスティバルは全国規模へ

東久留米のお隣、清瀬では第10回の「清瀬ひまわりフェスティバル」が真っ盛り。清瀬駅から北東へ3キロほどの畑には、10万本のひまわりが咲き競っています。

参加者は皆カメラを向けています。

 もともとある農家と地域の方の協力ではじまったイベントは、西武鉄道が大々的にPRする効果か、特に今年は大賑わいです。自動車のプレートは、他地区どころか埼玉、神奈川、愛知、なかには兵庫も。見ごろの27日には市内は大渋滞。
清瀬駅北口からは土日には臨時シャトルバスも運行されるほか、レンタル自転車もあります。若い女性や家族づれも多く、町は活気にあふれています!

畑の中央には展望ステージがあります。

 

9月3日までの開催です。問合せ先は、清瀬市産業振興課。電話042-492‐5111(代)

暑さをふきとばす納涼盆踊り・夏まつり

 8月になると各所で盆踊りや夏祭りが催されます。今回は2つ紹介します。

 第24回納涼盆踊り大会。主催は下里ふるさとの会。会場は下里氷川神社で日時は8月12日(土)、13日(日)の2日間。境内には舞台櫓が建てられ準備も整えられています。普段は人っ子ひとりいない神社境内も、盆踊り当日は近隣から浴衣姿の老若男女でいっぱい。東京音頭に誘われ、みな楽しそうに踊る。夜店も出て会場は大にぎわい。アトラクションもあり、8月12日は午後8時から8時半まで下里囃子の演奏。13日は午後6時から6時半が七小和太鼓クラブの演奏。そして、午後8時15分からはお楽しみの大抽選会が催される予定です。

写真は準備万端に整った下里氷川神社境内の盆踊り会場

 

第41回前沢滝山みんなの夏祭り。主催はNPO法人東久留米ふれあいの街、後援:東久留米市、東久留米市商工会。日時は8月26日(土)、27日(日)の2日間。両日とも滝山中央通りはマクドナルドからザ・プライス間は午後4時半から8時半まで交通規制となり歩行者天国。26日(土)は三世代舞祭り、27日(日)は阿波踊りで各連が繰り出し、大にぎわいとなる。前沢・滝山の各商店も屋台を出すなどでまつりを盛り上げる。滝山中央通りを夜とおると、各広場で行われている練習の囃子の音が、夜も鳴き続けているアブラゼミの声とともに聞こえてきます。

写真は当日阿波踊りの各連が踊りながら練り歩く滝山中央通り

(東久留米 いち)

しんやま親水広場で川遊びしませんか

 水の恋しい季節になってきました。プールも良いですが、川遊びはもっと楽しいですよ。東久留米には黒目川と落合川が1級河川として流れています。その黒目川で安全に川遊びできるところをご案内します。

それは黒目川が久留米西団地内を流れる間で、柳橋1から新所沢街道までの約624メートルの「しんやま親水広場」です。この間は柳橋分水人孔により水深40センチメートル以下に水位が保たれるようになっているうえ、途中にも余水路が設けられており増水分を川筋から逃がすように工夫されていますので、子供を遊ばせるのに適しています(右の写真)。しかし、自然は何があるかわかりませんから油断は禁物です。また、子供は大人の及びもつかない独創的な遊びを発明します。それとなく見守りが必要です。

<川遊びをするうえでの注意>
①裸足で川に入らないこと。必ずぞうりなどを履いて入る。
川の中には何が落ちているかわかりません。ガラスのかけらなどで足を切ることもあります。
②海水パンツだけで上半身はだかで川に入らないこと。
川には蚊やぶよなどがいます。はだかだと刺されることがあります。また細長い固い葉は先が鋭くとがっているうえ(例えばススキやヨシの葉)、葉の周縁はギザギザして鋭いため肌を傷つけることがあり、また、葉の先っぽで目を刺す恐れがありますので注意しましょう。
③小魚を獲ろうとする時は下流から上流へ向かうようにします。よく上流から下流へ向かっている人を見かけますが、これでは魚を逃がすことになるので魚は獲れません。
④網を魚のいそうな草むらに突っこんですくっている人がいますがそれでは獲れません。まず右岸(上流に向かって右側)なら魚のいそうな草むらの下流に網を置いて、左足で草むらを踏みつつ網の方へ足を寄せて魚を追い込んでいく。左岸なら反対に右足で追い込むようにします。

黒目川は梅雨まで川に水がなく干上がっていましたので本流から小魚が上ってきていないかもしれません。しかし、ザリガニは穴を掘ってひそんでいられるので水が流れるようになれば取れるかもしれません。

自然はそんなにやさしくはありません。油断は禁物。気をつけながら楽しく自然に親しんでください。また、近くには柳泉園もあります。楽しく川遊びをした後、柳泉園でお風呂に入り、大広間でゆっくり休んでいかれるのもいいですよ。

(東久留米 いち)

ギャラリー青の谷⑤


日一日あじさいの色濃くなりぬ
遊庵

あじさいの色が日一日と濃くなっています。

 

なでしこや凛と咲きたり増す白さ

夕闇になでしこが凛と咲いていました。

 

燃える空夏の夕暮れ鳥の声

夜の部が始まる前の夏のひと時、華やかなショーの始まりです。