東久留米は花の里

春一番!梅の花が満開です!!

東久留米は花の里、春ともなれば東久留米の名木百選の花樹をはじめ、街路樹、花樹畑、民家の梅、花桃、コブシ、カワヅザクラ、ソメイヨシノ、八重桜、シダレザクラ。ハナミズキが件を競って咲き誇り、街を明るく彩ります。ここでは順次、その一端を紹介いたします。

①東久留米の名木百選樹木8番の市役所屋外広場(市役所正面を向かって左)の梅が満開です。
イトーヨーカドーの1階でコーヒー(100円)を求め、木の下のベンチに座って観梅します。メジロ、ヒヨドリが喜々として蜜を吸う姿が見られます。運が良ければウグイスの鳴声が聞けるかもしれません。


②目黒川しんやま親水広場東側の下里交番から約100メートル上流、名木百選の46番、カワヅザクラも花芽がふくらんできました。

ここには46番のサクラのほか、5~6本のカワヅザクラがあり、早春の訪れを告げてくれます。遊歩道にはベンチもあり、春風にさそわれての散歩におすすめのスポットです。(写真はもう少しお待ちを)

 

(東久留米 いち)

【写真説明】
東久留米名木百選樹木8番の白梅。東久留米市役所屋外広場を正面入り口に向かって左側。

☆東久留米市内の自然観察で出会った1月の野鳥の紹介!

東久留米市内には東京都や東久留米市、そして企業・学校法人などが管理する雑木林そして黒目川や落合川、立野川などの川が流れています。今回は、1月にそのような場所で出会った野鳥を紹介します。

※1月に出会った野鳥の紹介です。是非ご覧ください。
(一部名称については誤りの可能性もありますがご容赦ください。ご指摘いただければ幸いです。)

⇒以下のファイルを選択してください。
東久留米の野鳥1月20190206

※2019年1月東久留米市内において撮影〔H.Shimo〕

東久留米市でインフルエンザはまだおさまらず!

先週、東久留米市内の小・中学校、8校でインフルエンザによる学級閉鎖などが行われているとお伝えしました。
25日(金)ごろいったん治まるようにみえましたが、

再びぶり返しています。
30日、31日には第二、第七、神宝小学校などで学級閉鎖にいたっています。

2月を迎えますが、まだまだ油断大敵です。ご注意ください

てっちゃん

東久留米市内でもインフルエンザが大流行!ご注意を

東京では極度な乾燥が続いています。

そうしたなか、報道にみられるように、インフルエンザが流行しています。
東久留米市内でも、21日から22日にかけて、小中学校のうち8校で学級閉鎖中です。南町小学校、小山小学校、神宝小学校、第一小学校、第九小学校、西中学校など、その影響はほぼ全域にわたっています(22日10時半現在)。

皆さま、十分な配慮を。 (てっちゃん)

第11回くるくるチャンネル 登録団体交流会報告

平成30年12月1日(土)に  市民プラザ ホールにて、くるくるチャンネル登録団体交流会が開催されました

当日の開催内容を「動画」で紹介します。
くるくるチャンネルの活用報告や川柳コンテストの表彰など当日の様子がわかる内容になっています

「下記URLからご覧ください。音声も入っています」

交流会の動画はここから

当日の様子(一部)

楽しくおしゃべり・身近なもので可愛いアクセサリ作り~おしゃべりカフェ「アルゴ」

おしゃべりカフェ「アルゴ」は毎月第3日曜日午後1時半から午後3時半まで開催される。「どなたでも一緒に気軽に『おしゃべり』しませんか!」と、11月は第3日曜日の18日、15名の参加者を迎えて開催した。

おしゃべりカフェ「アルゴ」は、前田さん、猪野さん、樋沢さんの3人が後期高齢者の講習会後、何か役に立つことをしたい、と話していた時に地域包括センターの援助によりアルゴ弐番館の社長さんのご好意で部屋が借りられることになり、2017年7月から開催をした。以降、毎月第3日曜に開催し、今回で6回目。口コミや毎回入口に掲げる看板を見てなどで少しずつ参加者が増え、毎回平均約15名が来てくれるようになった。おいしいコーヒーやお茶を飲みお菓子をつまみながら楽しくおしゃべりをする。

 

また、身近にあるものを使っての手工芸を楽しむ。2時間はアッという間にすぎる。
マツボックリやカシの木のドングリが落ちた後の小枝を使って可愛いアクセサリー作りなども考えている、と、試作品づくりを披露してくれた。

 

前田さんたちは「できるだけ長く続けたい、そのためには若い後継者の育成が必要」、という。

(東久留米 いち)

ムクドリの大群大集合

11月17日午後4時すぎ、野火止1-3のクルネ前にムクドリの大群が押し寄せた。その数数千羽。4段に張られた電線約200メートルに所狭しと並んでとまり、空には約4群(1群約50~60羽)のムクドリが乱舞している。鳴き声は自動車の音をかき消すほど。大集会を開いている感。
このムクドリの大群は日没とともにアッという間にねぐらへと群れごと散っていった。

【電線に所狭しと並んでとまり、大集会のムクドリの様子】

【乱舞するムクドリの大群】

東久留米 いち

第39回市民みんなのまつり農業祭・商工祭 秋晴れのもと大盛況

第39回「市民みんなのまつり農業祭・商工祭」が11月10日(土)正午から
午後5時と11日(日)午前10時から午後4時の2日間開催されました。
秋晴れのもと会場では特産品の即売会はじめ、各種模擬店、市役所ステージでの
ダンスや伝統芸能の発表など多数のイベントが行われ2日間、終日大盛況でした。

 農業祭は植木の品評会と販売(西口北公園)、農畜産物品評会、野菜の宝船、
市民農園コーナー、柳久保小麦PRコーナーなどが市役所1階屋内外広場に設けられ、展示品は11日午後販売され、たちまち売り切れの大好評であった。

 商工祭は商品・産業展示会、物品販売、飲食模擬店が出展社自慢の商品や製品を展示、また模擬店ではお祭り定番のチョコバナナ、焼きソバ、お好み焼き、フランクフルト、綿菓子などが出店し、長い行列が出きていた。

 

 またイベントでは小学生による和太鼓演奏や団図、伝統芸能である柳窪囃子連の「お囃子」、南沢氷川神社大太鼓、岩手県岩泉町伝統芸能の中野七頭舞などが披露され、やんやの把手であった。
会場は市役所及び東久留米西口間のまろにえ富士見通りで、10日は正午から5時、11日は午前10時から午後4時まで交通規制があり「歩行者天国」で参加者の中には車道に陣どって飲食、おしゃべりを楽しむ人達もあり、秋の市民祭りは大にぎわいであった。

 お祭りの最後は東久留米の安全を守る東久留米市消防団ほかの「ファイヤーマンパレード」で締めくくられた。

 

 

(東久留米 いち)

災害は忘れたころやってくる ‐鬼怒川大水害時の教訓‐

 NPO法人東久留米福祉オンブズの会は、10月27日、午後2時から3時30分まで、
西部地域センター(滝山)第2第3会議室で長尾智恵子氏(特別養護老人ホーム・
けんちの里常務理事・施設長)による講演会を開催しました。

 長尾さんは平成27年9月関東から東北への豪雨で鬼怒川が氾濫したとき、
茨城県常総市にあった特別養護老人ホーム筑水苑の施設長として直接避難指揮をとり
ひとりの事故もなく入所者を救済するとともに、災害後の復興に力を尽くされました。

 東久留米市は黒目川と落合川の一級河川があり、最近の天候を考えると両川の
氾濫も考えられます。長尾さんの経験のお話の中から参考になると思われる点を
いくつか、ご紹介します。

 災害の発生が考えられる場合、その地区の防災無線で知らされますが、
災害時の発令の種類は避難準備情報(避難準備・高齢者等避難開始)
避難勧告
避難指示(緊急)
避難命令
しかし身の危険を感じた場合は避難開始すること。

● 迅速に行うためには、常日頃ハザードマップ等で自宅などの危険度の把握と
   避難場所および道程(できれば何種類か)を把握しておく。
● 避難訓練に参加し、体験しておく。
● 水‐できるだけ多く。水害の場合、水はあっても絶対に飲めない。
● 傷への対応(バンドエ―ド等)。水害の水はドブの水と同じ。汚物混じりで
   トイレの下水と同じなので傷口がすぐ膿む。
● 食事・器具→食事は食べたあと食器となるものがよい。また、備蓄は炭水化物が
   多いので、乾燥野菜などの野菜類を用意する。

● 排泄→携帯用簡易トイレ(大便は個体化できるものがよい)。
● 懐中電灯(多め)→停電が長びくかも知れない(LEDのラタンなど)
● ラップ、新聞紙、タオル、ぬれティッシュ、ビニール袋、ペットボトル
   (水筒代わり)などあると便利。

(東久留米 いち)

写真:長尾さんの話を熱心に聞く聴講者
  

「カフェともしび」お気軽にどうぞ

「カフェともしび」は毎月第三火曜日に開催されます。「気軽によってお茶を飲み、お菓子を食べておしゃべりし、ひと時を楽しく過ごす」カフェを目指す。
「カフェともしび」は、認知症サポーター講座を受講した後、何か自分でできることはないかを考えていた折、包括センターさんから認知症の方の助けになる『認知症カフェ』開催の話があり、 講座受講で一緒になった方達と相談して開くこととなった。包括センターの援助のもと、今年の初めから準備に入り、4月開催をした。

代表の鷲嶺さんをはじめスタッフ6名。10月は16日火曜日に13時半から15時半まで開催した。16日は国立看護大学実習生や「ゆいまある」の方たちの参加もあって約30名の大盛況。始めはリラックスのためにグループに別れてお茶を飲み、お菓子を食べながらのおしゃべり。肩の力がほぐれたところで間違えやすい日本語のクイズ。そして椅子に座っての軽い体操、脳トレ、だれもが知っている歌等々。2時間はアッ!という間に過ぎる。

(東久留米 いち)

【出席者の声】
「思い切って来てよかった、楽しかった」
「体の悪いのも忘れてしまう」
「楽しかったし、疲れたが、今夜はよく眠れそう」  等々

【楽しく過ごすひと時】