早咲きの河津桜が咲き始めた

 黒目川は東久留米西団地の敷地を流れていますが、その間は「しんやま親水ひろば」として親しまれています。河津桜は下里交番の裏から上流の堤に150メートルにわたり5本あり、その中の1本は東久留米市の樹木100選第46番の名木です。一番早く咲くのは下里交番裏(西部バス・久留米西団地入口停留所前)の河津桜で、早くも七分咲きです(写真・2月28日現在)。

それから順々に咲いていき、5本が満開となるのは8日~10日の週末でしょうか。河津桜は花もちが良く、色もソメイヨシノよりも濃く、1本でも見映えがします。付近にはベンチもあります。 

お弁当持参のお花見(特に幼児連れ)のスポットは下里交番裏の芝生の小盛りがおすすめです。芝はボランティアの方が雑草をたんねんに抜いてくださっており、きれいです。幼児の「ゴロゴロ遊び」に最適です。場所の目標は、小盛りのてっぺんのケヤキの木です。

 

(東久留米 いち)

【下里交番裏の河津桜で一番早く咲きます】