黒目川上流域の遊歩道の名称が「しんみやまえ親水こみち」に決定

 黒目川の上流域、久留米西団地入口の宮裏橋から氷川神社に至る川沿いの遊歩道が整備され、4月3日から開放されたのに伴い、遊歩道の愛称を6月1日から募集していたところ、多数の市民から応募があり、その中から地域のゆかりがあり、かつ親しみやすい名称として「しんみやまえ親水こみち」が選ばれ、決定されました。

黒目川上流域は7月までの長い日照りで川は干上がり、黒目川でなくまさに空目川(からめがわ)でしたが、8月の長雨で今は川幅一杯に透き通った水が流れています。特に氷川神社の下の辺り、川面の青々とした上をきれいな水が流れる様は目にも涼しさをさそい、ミンミンゼミ、アブラゼミ、ツクツクボウシの競演の鳴き声も聞かれ、残暑もいやされます。ぜひ、一度ご散策ください。

(東久留米 いち)