新緑のころ

春から夏へ、木々が芽吹き、若葉の緑が目に染みるころの雑木林。
差し込む太陽の光はまだ多く、林の中は明るい。
その明るさと若葉の緑、そこに吹く少しばかりの風が爽やかさを演出する。
そして、太陽の光を透かして見る若葉は、一層鮮やかに見える。

水面に映りこむ新緑はみずみずしい。
見上げる若葉とはちょっと違った新緑の風景。
東久留米ではこんな思わぬ風景に出会うことも。
機会があれば、こう言った風景を探してみては。

東久留米の自然、ボランティア活動の方々をはじめ多くの人の手によって守られる。自然を大切にする思いを忘れず、自然を楽しみたい。

(市民レポーター:KAZUO)