市役所広場の一角に蓮華が咲いています

6月の終わりのころから、15鉢の蓮華が、白やピンクの花を咲かせています。

東京東久留米ロ-タリ-クラブと東久留米市建築業協会一同として
「蓮華は清らかさや聖性の象徴として、称えられる花で、泥より出でて
泥に染まらない花」と説明書きされています。

8月末ころまで咲き続けるようですが、毎日、早朝に咲き始め、午後3時くらいには
いったん花を閉じてしまいます。

   私は、雨の日に見てきましたが、この時期のアジサイ同様
そぼふる雨にひときわ冴える清らかな姿でした。2013_0628_132437-DSC01195

 

 

 

 

 

 

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2013_0628_132504-DSC01196市民ホ-ルの長椅子に腰かけて
見るのもおすすめです、ユッタリした気持ちになってきました。

 

 

  実はこの蓮華、おおもとは、市内の篤志家のかたが、2011年の東北大地震で、甚大な被害を受けた寺院へ”仏の智慧や慈悲の象徴”との思いから、送り続けているものなのです。
相馬市や本宮市の寺院へ、市内の大円寺を通じて毎年この時期に届けられています。

市役所のものは、その一部。 市民の皆さんにも楽しんでもらうために昨年から始められたのだそうです。
2013_0703_150347-DSC01211この蓮華は、大円寺にあるものです。
(米津寺にもあるそうです)

東北の寺院のハスも、今は見事に咲いていることでしょう。
多くの人たちが楽しまれているそうです。

 

                                         市民レポ-タ- 地産地消