タンポポは夜ねむる

4月もなかばになると道ばたに自生するタンポポが一斉に咲き始めます。タンポポの黄色い花は朝日をいっぱいに浴びると光り輝く。「おはよう!キレイだね」と話しかけてやると「私って可愛いでしょ~」といわんばかりです。このたんぽぽのついて、今年、大発見しました。その発見とは・・・。「タンポポは、朝、太陽が昇り始めると目を覚まして花を開き、夕方、太陽が沈むと花を閉じて眠る」ということです。そんなの知っていたよ、といわれる方も居られると思いますが、私はビックリでした。タンポポの花は1週間くらいでしぼみ、冠毛をつけた実が花の後綿毛のように付き、風に乗って飛び散り、落ちたところに翌年芽を出します。

(東久留米 いち)


太陽の光を浴びて咲くタンポポの花

春のおとずれを告げるタンポポ。
朝、太陽に向かって「私、きれいでしょう?」とほほ笑んでいる。

 

 


夕方、花を閉じて眠るタンポポ

タンポポは朝、太陽が昇ると目を覚まして美しく咲きます。そうして夕方になると写真のように花を閉じて眠りに入ります。人と同じです。

 

 

冠毛をつけて實ったタンポポの群生

花が終ると子孫を増やすために実をまき散らす。飛び立つ準備の整ったタンポポの群れ。
東久留米西高裏の空き地に群生するタンポポ。

東久留米の名木 コブシ

東久留米駅から武蔵小金井駅行き久留米西団地経由のバスに乗り、「さいわい福祉センター」入り口近くにある「東久留米の名木」の1本です。生えてから人の手が入っていないと見え、自然のままの姿のコブシです。

 枝いっぱいに咲いた白い花

 花が終ると新芽が一斉に芽吹きます

 

まさに名木にふさわしい。

(東久留米 いち)

東久留米の銘木百選〔ツルマサキ〕満開!

東久留米の銘木の1つに〔ニシキギ科:ツルマサキ〕が選ばれました。その樹木は柳窪4丁目を流れる黒目川右岸に生育しています。近くには「柳窪天神社」があり、大きなケヤキの木に気根を出して樹上によじ登っています。今まさに満開の時を迎えて黄緑色の小さな花を数えきれないほ咲かせています。
是非ご覧ください!

⇒写真を左クリックすると大きくなります。
※写真:ツルの径は20㎝ほどもあり、緑の葉や花で〔ケヤキ〕の大木が見えない程鬱蒼としています。

※写真:「東久留米の銘木百選№69」実は、私も推薦した樹木です。

※写真:例年5月から6月にかけて開花します。決して華やかな花ではありませんが普段見ることのない花です。是非ご覧ください。


※2018年5月24日撮影〔H.shimo〕

黒目川の鳥 四題

黒目川沿いの散歩道を散策していると色々の鳥と出会います。

(東久留米 いち)

①カワセミ
黒目川のほとりの小枝に止まって小魚をねらうカワセミ
小鳥ながらその目は鋭い

②アオサギ
黒目川で獲物をねらうアオサギ。
東久留米の鳥では一番大きい

③ジョウビタキ
黒目川のほとりの小枝に止まるジョウビタキ

④シラサギ
木に止まり毛づくろいするシラサギ

街の景観

無電柱化
無電柱化は、安全や防災、また、バリアフリー都市実現へ向けて
不可欠なもの、と同時に都市景観の改善へ大きな期待が持たれて
います。
昨年、東久留米駅からの「まろにえ富士見通り」から続く西側、
小金井街道へと続く道路が無電柱化され、街の景観が大きく変わ
りました。

無電柱化による景観の改善に期待感を持っていましたが、実際に視界から電柱や電線が消えた風景を見た時、予想以上の変化に驚きました。何か解らないモヤモヤしていたものが取り払われた様な、それは、景観の中に何も邪魔されずに空の広さを感じることが出来たことではないかと思います。この区間に高い建物が無かったことが景観への影響をより大きくしたのかもしれません。
<写真:今年3月24日に撮影 電柱・電線が無くなった風景>

もう一つ、この通りの無電柱化によって変わることへの期待がありました。

 

 

季節は少しさかのぼりますが、冬、この写真は2016年、東久留米駅富士見テラスからまろにえ富士見通りの向こうに望む富士山を撮影したものです。
富士見テラスは関東の富士見百景に選ばれ、多くの人が訪れます。

変ることへの期待、とはこの街から見る富士山のこと。

 

無電柱化と富士山
無電柱化で富士山の見え方がどう変わるか、気になっていました。場所は、まろにえ富士見通りを西に進んでところです。
<下の2枚の写真>
左:2016年末に撮影。
右:2018年1月に撮影。(無電柱化後の写真)

街を歩く多くの人がこの風景を目にすることが出来れば良いのに、と思うのですが、残念ながら歩道からは見にくいのが現状です。一年を通して見ることは出来ない富士山ですが、秋から冬、富士山を望むこの風景を「東久留米の風景」の一つとすることが出来ないだろうか? そんな思いが残ります。

景観の改善と富士山を望む風景、あらためて感じた無電柱化による景観の変化でした。

(市民レポーター:KAZUO)

 

 

東久留米 桜情報(3月31日)ヤマザクラ

東久留米市内もほぼ満開、お花見も明日(4月1日)まででしょうか。
今日は数少ないヤマザクラをご覧ください。

市内小山の「歴史環境保全地域」にひっそりと咲いています。
当サイトで情報発信を続ける「チョコボラ」の会員からの情報です。

東久留米 桜情報(3月30日)

暖かい日が続いて、例年より桜も息長く楽しめそうでしたが・・・。

昨夜からの強風は、市内各所で花びらを飛ばしてしまってはいないでしょうか?


                   (3月30日撮影) 南中学校

ちなみに同じ場所の
4日前(3月26日)は
こんな感じでした。

 

 

 

 

           上・左
     南部地域センター前
     (3月30日撮影)