★★★第5回写真が語る 【東久留米の環境 昔・今】変わらない場所もある

平成元年から変わらない 柳窪地域

東久留米は昭和35年から大型の団地が建設され、昭和45年には、市全体が市街化地域に指定されました。
急速な市街化が進み、貴重な自然が消えていきました。

その危機感から、柳窪の農家有志が、立ち上がり、市街化の波を食い止めるため、平成2年 市街化調整区域(いわゆる逆線引き)に変更を申請し、12.2ヘクタールがその対象となり、その後、平成7年に都が黒目川沿いを緑地保全地域(1.38ヘクタール)に指定今も守られて、自然豊かな武蔵野の面影を残しています。
その写真を掲載します。

顧想園前の屋敷林

奈良山の入り口
上記写真は平成1年 と 平成29年比較です。

上記の古い写真は、東久留米市教育委員会所蔵より
(写真素材のネタがなくなりましたので、当シリーズはしばらくお休みします)

大きく変貌した東久留米の景観
しかし、まだまだ他市にない自然豊かな湧水・清流そして緑を市内各所に残しています。
良好な 環境を守っていきましょう。

          その改善・保護に一緒に取り組みませんか !!  

市民環境会議は東久留米の自然環境や暮らしに関わる環境をより良くするため、環境基本計画などに基づき、市民や事業者が市・行政と協働して取組んでいる組織です。
環境基本計画の3つの基本方針に沿って、水とみどり部会、くらし部会と環境学習部会に分かれて、様々な活動をしています。
全体として市や市長への提案・提言もしています。

会員募集中    8月から第6期の活動がスタートします。

募集中です。添付のチラシ情報をご覧いただき、 ご応募ください。

第6期市民環境会議 応募チラシ

 

第6期市民環境会議委員募集要項