弦楽三重奏とピアノの豪華なコンサートを下里で!

来る4月20日(土)15時より、東久留米市の下里にある「下里しおん保育園」チャペルコンサートホールにて、ヴァイオリニスト ジェラール・プーレ氏を迎えて弦楽三重奏とピアノによるコンサートを開催いたします。
チェリストにはに元シュトゥットガルト室内管弦楽団に首席奏者ギヨルギー・ボグナー氏、ヴィオラは林徹也氏、そしてピアニスト川島余里氏という豪華な演奏会です。
どなたでもご来場になれます。混雑が予想されますので、メールや電話などで前日までにご予約の上、ご来場ください。

2019年4月20日(土)14:30開場 15:00開演

コンサート当日は、受付の混雑が予想されます。
事前のチケット購入または予約に、ご協力をお願いいたします。

◆ 前売り:800円
 ※ 開催前日の16:30まで、下里・滝山しおん保育園にて販売いたします。
 ※ 電話・メールでのお申込み予約は、開催前日16:30到着分まで承ります。

◆ はこぶね会員:800円

◆ 当日一般(中学生以上):1,000円

 料金にはお茶(コーヒー、紅茶、ハトムギ茶)などの茶菓代を含みます。
 10枚綴り8,000円の便利な回数券もございます。
 小学生まで(無料)のご入場は、大人の同伴が必要です。
 保育士による託児サービス(無料)がありますので、小さなお子様連れでも安心してお楽しみいただけます。

ご予約・お問合せ
下里しおん保育園 東久留米市下里7-8-20
TEL:042-474-2910(平日9:00~16:30)
shimosato@shionhoikuen.or.jp

http://www.shionhoikuen.or.jp/concert.html

チラシ表_201904

チラシ裏_20190420

しおんチャペルコンサートVol.252
「フランスとドイツの2つのデュオの華麗なる饗宴」
~フランス音楽界の至宝 ジェラール・プーレを迎えて~

林 徹也 Tetsuya Hayashi (ヴィオラ)
大村多喜子氏にヴァイオリン、青木十良氏に室内楽を師事。慶應義塾大学、愛知県立芸術大学を経て渡米、A.トス、M.ミシャコフ両教授にヴァイオリンを、ブダペスト、ジュリアード、クリーブランド等の四重奏団に室内楽を師事。その後渡独、ヴィオラをフライブルク国立音楽大学でU.コッホ教授に師事、1977年にシュトゥットガルト室内管弦楽団に首席ヴィオラ奏者として入団。以来同楽団と共に32年間世界各国で演奏、録音に活躍。その間にドイツバッハゾリステン、バッハアカデミー等の首席奏者も務める。2009年に退団し帰国。元名古屋芸術大学客員教授、現在、マエストローラ音楽院長、およびソルフェージスクール講師を務める。
使用楽器:Giacomo Rivolta,ミラノ1822年。

ギヨルギー・ボグナー György Bognar (チェロ)
ブダペスト生まれ。フランツ・リスト音楽院を卒業後、1976年から1979年の間モスクワのチャイコフスキー音楽院で学ぶ。卒業後、ハンガリー国立フィルハーモニーの団員となり、傍ら母校のフランツ・リスト音楽院で教鞭をとる。1986年よりダル・アルコ室内管弦楽団のソロチェリストとして、ヨーロッパ各地で演奏やレコーディングで活躍した。またブダペストハイドン弦楽三重奏団の創始者である。
1990年よりシュトゥットガルト室内管弦楽団のソロチェリストして世界各地での演奏、録音、録画で活躍の後、2018年7月をもって退団。
また、近年は毎年来日し、ソロ活動及び室内楽演奏を行う。中でも梯剛之、戸澤哲夫、林徹也、永峰高志各氏との共演は好評を得ている。
使用楽器:Dominicus Busan, ベニス 1746年。

ジェラール・プーレ Gérard Poulet (ヴァイオリン)
指揮者とヴァイオリニストであったガストン・プーレ氏(ドビュッシーのヴァイオリン・ソナタを、作曲家自身のピアノで1917年に初演したことで知られる)の息子で、天才少年期を送る。11歳でパリ国立音楽院に入学し、2年後に審査員全員一致の首席で卒業。18歳の時に、イタリアのジェノヴァでのパガニーニ・コンクールで優勝。巨匠ヘンリック・シェリングに師事。キャリアを世界中に広め、ヨーロッパ、アジア、アメリカ、アフリカの各地で有名オーケストラと共演。名高い音楽フェスティバルや定期公演に出演している。偉大な教育者でもあり、長年教授を務めたパリ国立高等音楽院を2003年に退官後、パリCNR市立音楽院のソリストコースとエコール・ノルマル音楽院で教鞭を執り、2005年4月から2009年3月まで東京藝術大学の客員・招聘教授を務めた。2010年4月から現在は昭和音楽大学の教授を務める。80歳を超えた現在も現役。コンクールの優勝・上位入賞者を多数輩出し、日本のヴァイオリン界のレベルを確実に上げている。数多くのマスタークラス、主要な国際コンクールの審査員(長)に招聘されている。日本では、京都フランス音楽アカデミー、いしかわミュージック・アカデミー、軽井沢国際音楽祭、河口湖ヴァイオリンセミナー他、アップビートとかち音楽祭、多数の音楽大学(桐朋、国立、沖縄県芸、愛知県芸、フェリス、作陽、洗足)に招かれている。1995年にフランス芸術文化章 及び1999年に文化功労賞を受賞。日本弦楽指導者協会、及び日本フォーレ協会の名誉会員。日本在住。日本をこよなく愛し、日本とフランスをほぼ半々に生活している。
www.gerard-poulet.com

川島余里 Yori Kawashima (ピアノ)
東京芸術大学附属高校を経て同大学作曲科卒業、同大学院修了。在学中H.ピュイグ=ロジェに師事。1989年渡仏。パリ国立地方音楽院にてピアノ科とピアノ伴奏科のプルミエ・プリを取得。O.ギャルドン、G.ジョワ・デュティーユに師事。パリのロン・ティボーなど複数の国際ヴァイオリン・コンクールの公式伴奏者。パリ国立高等音楽院を始め5校での伴奏者の勤務を経て、2005年帰国。同年、大阪吹田音楽コンクール作曲部門にて第1位を受賞。芸大の弦楽科で伴奏助手を務めた後、現在は同大学と昭和音楽大学の非常勤講師。伴奏ピアニストとして第一線で活躍。

2019年4月20日(土)
開場14:30 開演15:00
下里しおん保育園 チャペルコンサートホールにて

Program
L.v.ベートーヴェン 弦楽三重奏曲 ハ短調 Op.9 No.3
W.A.モーツァルト  ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 ト長調 K.423
F.ダンツィ ヴィオラとチェロのための二重奏曲 第1番 ハ長調
G.フォーレ  ピアノ四重奏曲 第1番 ハ短調 Op.15

14:40~14:50 プレ・リーディング 大人が楽しむ童話と詩の世界
コンサート開始前の10 分間、朗読グループ”Voice K” による大人のための朗読の時間があります。
4月は100歳の詩人として有名な柴田トヨさんの「くじけないで」他、数編の詩と子どもが作った楽しい詩を数編ご紹介いたします。ユーモアたっぷり!そして、とっても元気をもらえるんです!