桜を求めて中越めぐり

今年の桜は、温暖化の影響でしょうか、同じ木の桜が、こちらは満開こちらは2分咲きというように、平均化していない特徴がありました。ひどい三寒四温の影響もあったようです。
千鳥ヶ淵の花筏を狙い出かけてみても、花弁が散らず満開が長く続きました。
2年前に、津南方面の「なか子池」の桜を狙いました。2年前には、鳥の鵜に桜が食べられてしまい、その場にも行けなかった苦い経験がありました。4月27にの朝は、雨が少々28日は、
快晴という予報に期待して、撮影指導者の車に乗り込みました。
27日の予定は、松の山の「中子池」・[松の山の棚田」・「山村風景」でしたが、2日前の予報で、中子の桜は2分咲きという情報から、少しでも伸ばすため28日に変更して、「美人林」を先にしました。その後、星峠・儀明・蒲生の棚田の夕景を撮影しました。
宿に入って夕食後、星空を暖かい服装で狙いました。20秒くらいのスピードで星が移りました。林の上の星空が見事でした。なぜか、うまくアップロードできませんでした。また、調べて
機会があれば掲載したいと思います。
28日は、3時30分の目覚ましに起こされて、日の出前の棚田で日の射してくるのを待ちました。その前に、棚田には、濃い霧が発生していて、雰囲気が夢を見ている風で、シャッターを切らずにいられませんでした。あいにく、雲がわき出てきて、日の出が遅くなってしまいました。
地元の撮影者は、今日はダメだと言いながら帰っていきました。地元に近い方は、車の中で夜を明かすそうです。
朝食後、いよいよ「中子の桜です」。咲いていますように、鳥に食べられていないように、撮影者が大勢いないように、いろいろ贅沢な願いを込めています。人造の池に中洲を造成して、桜を植え人に鑑賞してもらう場所の様子でした。掲載済みの写真雑誌等で見る中洲は、東山魁夷の白馬がゆっくり走る湖畔のイメージとは少し違っていました。風がやみ、水面に櫻が映り込むその時を待つ胸の内、何度も経験してみたいですね。
長くなりました。それぞれの写真の説明はありませんが、想像にお任せです。どうぞ、コメントをいただきたくお願いします。      4月30日  矢花 正弘

桜を求めて中越めぐり」への1件のフィードバック

  1. 素晴らしい!!待っていた期待どうりの構図で撮られのしょう?満足の楽しい撮影旅行をしましたね。

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