第六小学校の四年生が老人福祉施設「マザアス」を訪問

7月11日近くにある「マザアス」の利用者の皆さんと交流をしました。
今日は4年2組の28名が、明日は1組の児童が、やはり校長、担任の先生と一緒に訪れることになっています。

訪問前の6月には、東部地域包括支援センタ-のスタッフによる、「認知症サポ-タ-講座」で施設のことや認知症の説明を受けています。

認知症は、高齢になると誰にでも考えられるもので、特別のことではないのですね。

 

今日のことを楽しみに待っていた、施設利用者の皆さんにみんなで挨拶です。

チョットは「緊張」気味かな・・?

 

そんなことないですよ!

  

  

 

この春の運動会で3年生と一緒に楽しんだ、歌やダンスを次々に披露してくれました。

 

すっかりお互いの緊張もとけて、グル-プ自己紹介では「好きなこと」「すきな食べ物」など会話がはずみました。

 

お手製のお花に思わず表情が緩みます!

 

楽しさいっぱいの時間もアッという間の一時間です。

 

楽しい後には軽く沈んでしまう、、とマザアスの係の方から聞きました。

 

でも「マザアスは、学校から近いのでまた来ます!」代表の児童が約束してくれました!!

 

“認知症の人は、何もわからない人ではありません、自分に何かおかしなことがおこっていることはわかっています。これからどうなるのだろうと不安な気持ちになります”

でも“まわりの人がやさしい言葉をかけたり、お手伝いすることで、気持ちがおだやかになります”

 

やさしい気持ちですごしたマザアスでの一時間はとても貴重な経験になりますね。

 

(写真は、関係者の了解を得て掲載しています)