多様なニーズを持つこどもたちが社会につながるための選択肢

今日は、清瀬市にある放課後ディ「AAO!」さん主催の勉強会に参加してまいりました。

「働くために必要な力とは」
あきる野市障がい就労・生活支援センター 原智彦先生のお話し、本当に勉強になりました。

私たちの目の前の子どもたちは、小学校、中学校、そして高等学校を経て社会にでて行きます。

私たちが、子どもたちと関わる時、この先の進路、利用できる制度を知らなければ、子どもの将来を考えて行くことができません。

小学生の娘が言いました
「自分の入れる高校、入りたい高校のことを知らなければ、中学校でどのような生活を過ごせるのかがわからないし、何を頑張ると良いのかもわからない」

本当にその通りだと思います。

高校はあらゆる情報を持って選択できる時代になりました。

情報が少なければ、選択肢も狭まります。
選択肢がなければ、主体的に自分の将来を考え、選ぶことがしにくくなります。

どの子の将来にも選択肢が持てるように、正しい情報が正しく伝わるように、現場の先生方には、就労までのケースを学んでいただきたいと切に願います。
そんなことを改めて感じさせていただける会でした。

地域の中で、丁寧に目の前の子どもたちの将来を考え、保護者に学ぶ機会を与えてくださる放課後ディがあることにとにかく感謝します。

放課後ディサービスAAO!