7月29日木村順先生学習会参加の皆様へ

いよいよ今週末の7月29日日曜日、木村順先生の学習会となります。

下記は、参加者向けに流させていただいたメールですが、一部設定上、で・こぼからのメールが届かない方がいらっしゃいますので、念のため、このページでもメールの内容をご案内いたします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

おはようございます。発達支援サークルで・こぼでございます。
この度は、私共の学習会にお申込みいただきまして、ありがとうございます。

開催にあたって、何点かのご案内をさせていただきたく、メールをさせていただきます。

まず会の中で、ケースプロフィールの話しが出て参るかと存じます。
事前にいただいた質問の内容と合わせ、了承いただけた方のみ受付でお預かりしたケースプロフィールの内容を木村先生にお渡ししたいと存じます。
つきましては、あくまでも任意でございますが、保護者の皆さまにおかれましては、事前にケースプロフィールを記入いただけますと、質問の際にスムーズに進むことと存じます。
また、ケースプロフィールを記入することで、我が子の育ちにくい部分がよりわかり易くなるメリットもありますので、今回の学習会と関係なく、記入されてみると良いと思います。
尚、記入いただいたケースプロフィール用紙は、受付時にでこぼスタッフ宛てにお渡しください。(当日、指名されたりされるのが苦手な方は、赤ペンで大きく、「指名不可」とお書きください。)
会の中では、お子様の名前は全てアルファベットなどに置き換えてケースを紹介します。個人情報が保護されるよう、すすめて参りますので、ご安心ください。
また、参加される方々も、会の中で知り得た個人の特定に近い情報については、ケースとしてご記憶の中でのお持ち帰りとしていただき、ケースのお子さんがお住まいの具体的な市区町村などは非公開いただきますようご協力を願います。

できるだけ、学びの多い質疑応答を中心とした会になるよう努めて参りますが、皆さまのご協力あっての、会の成立だと存じておりますので、何卒ご協力のほど、お願い申しあげます。

ケースプロフィールPDFは下記から。 http://www.dreamtime.jp/assets/pdf

台風の進路が心配な週末でございます。
昨日、木村先生と相談し、開催を決定しましたが、状況によっては変更させていただくことも出てくることと存じます。
その際は、改めてお知らせ申し上げます。

尚、昼食を会場でされる方は、東久留米駅などで購入の上、ご参加ください。
会場から購入できる場所までは、距離がございます。

当日の持ち物
① ケースプロフィール用紙(任意) ② 筆記用具 ③お子様同伴の方は、お子様が大好きな絵本やお絵かきなどご自由に。

※今回、実践をより多く行う予定で、木村先生と調整済でございます。
実践の場面では、動画の撮影を許可させていただきます。ただし、お子様の顔などの撮影は禁止とさせていただきます。また、撮影された動画については、複製をでこぼ宛てに送信いただく形となります。ご理解いただきますようお願い申し上げます。

では、皆さま。当日、会場でお会いできます事を楽しみにしております。

発達支援サークル で・こぼ
decobo2014@gmail.com

で・こぼからのご案内

暑中お見舞い申し上げます。
 
例年とは比べ物にならないほどの暑さが続いております。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
暑さのせいで、子どもたちにとっても、日常の生活を過ごすのが難儀となっており、夏休みを迎える楽しみが一層のことと存じます。
 
さて、でこぼでは、この夏も企画盛り沢山です。
本日は、間近に迫った学習会のご案内をさせていただきつつ、今後の予定をお知らせしたく、お便り申し上げます。
 
<7月>
★7月29日 木村順先生実践型学習会(完全入替2部制)
会場:東久留米市東部地域センター2階学習室
費用:各部2500円(両部参加の方は1500円割引)
❶未就学児編
10:00〜12:30
未就学児にスポットをあてた内容。主に手の機能など不器用と言われる背景など、ケースに沿って、どの様な見立てをし、どの様に支えていけたらよいか等、実践を組み込みながらすすめます
❷学童期編 
13:30〜16:00
学童期のお子さんが直面する、教室や家庭など環境の中で起きる問題を、育ちを考えながら、謎を紐解いていきます。また、それに合わせて取り入れるとよい動き、支えていきたいチカラ等、実践を組み込みながらすすめます
開催日が迫っておりますが、まだお席にかなりの余裕がございます。情報を必要とされる方、ぜひご参加ください。
 
※今回で、木村順先生をお招きしての学習会をしばらくお休みとさせていただきます。また、皆さんからの要望が集まって参りましたら、開催を検討させていただきたく存じます。
 
記念すべき第10回の開催です。出来るだけ、皆様に情報を持ち帰っていただけるように準備を進めます。
 
<8月>
★8月21日 ここ・hako(でこぼ座談会)
 10:00~12:30(遅刻・途中退席可能)
※予約などは不要です。東久留米市生涯学習センター地下調理室
費用は:500円(軽食付)
 
★8月25日 13:30〜16:30
明逢館高等学校校長 兼 SNECの 日野公三先生講演型学習会
「発達障害の子どもたちの進路と多様な可能性」
念願叶い、ようやくお招き出来ることとなりました。
幼保のお子様を持つ保護者から、年代を超えて聴いていただける講義になります。
今、何が必要なのか?何を求めたらよいのか?
そんな疑問のアンサーにつながれば幸いです。
参加費は:2000円(保護者1000円)
会場;東久留米市東部地域センター一階講習室
詳細、申込は・・・
 
<9月>
★9月11日 ここ・hako(で・こぼ座談会) 
10:00〜12:30(遅刻・途中退席可能)
※予約などは不要です。東久留米市生涯学習センター地下調理室
費用は:500円(軽食付)
 
<10月>
★10月13日 10:00〜12:30
柳下記子先生学習会「もうすぐ思春期・・・いま知っておきたいこと」
~こどものこころ、思春期に向けての性~
2015年度より開催している、大人気の学習会です。
参加費:500円
会場:東久留米市 成美教育文化会館大研修室
 
★10月21日 13:30〜16:30
文部科学省 初等中等教育教育局特別支援教育課
田中裕一氏から学ぶ学習会(一般非公開)
「就学相談を知る」
※会場は東久留米市内施設の予定。(8月に決定)
※先着25名
※参加費:保護者1000円、先生方1500円
※別途資料代を請求させていただく予定です。金額は実費となります。
申込は、でこぼGmail宛に下記の要領で
件名:10月21日学習会参加←このままでお願いします。
内容:
❶参加者の名前 
❷お子さんの所属(年長◯歳など)※保護者でない場合は、職業所属を簡単に記入ください
❸就学相談について知りたいこと。今困っていること。
(なんでも構いません)
※一言で構いませんので、必ずお書きください。ない場合は「なし」とお書きください。
※保護者の質問が優先となりますが、できるだけ回答していただく様に田中氏に質問内容を事前にお渡しいたします。
❹連絡先のメールアドレス
※で・こぼからのメールが受信できる様に設定お願いいたします。会場が決定次第お知らせいたします。
 
尚、田中裕一氏から学ぶ学習会は、11月(11/25)と12月(12/16)にも開催予定ですが、その2回は連続編で学校制度を学ぶ予定です。
また、11月以降の予定詳細は決まり次第お知らせいたします。
 
ご案内が長くなり恐縮いたします。
どちらかの会場で、お会いできますことを楽しみにしております。
 
どうぞ、皆さまくれぐれも夏バテなど、体調を崩されませぬ様、お気をつけください。
 
発達支援サークルで・こぼ
 
で・こぼの最新の情報は…https://www.facebook.com/decobocodecobo/

就学相談に行こう!

「就学相談に行こう!!!」

就学相談は、ダメな子か、ダメじゃない子か、を相談するところではありません。

・子どもたちのスタートのハードルを、その子に合わせたものにするため、環境を整える場所です。

・子どものチカラが最大限に伸ばされる教育を受ける場所、方法などを本人と関わる大人で考え合う場所、つまりその子の未来や可能性を考える場所です。

・「怠けている」、「嘘ばっかり言っている」・・・・ではなくて、〇〇だから出来にくいのか!、そういう風に見えていたのか・・・!、だから伝わっていなかったのか・・・!と、その子の背景を行動の根拠として認める場所です。

新しい環境で、自分の味方になってくれる、環境、視点、配慮などを得て行く場所なのです。
ですから、どうぞ迷うことなく、就学相談を利用しましょう!

そこからがスタートです。

就学相談で相談した内容は、守秘義務に守られています。相談した事実も、相談した内容も、そこで出された結果も、同意なく他者へ出されることはありません。
だからこそ、気軽に、利用しましょう!

そこで出された結果は、根拠に基づくものだけれど、決定に従わなければ罰せられるなんてことはありません。

一番大切なのは、その時間を過ごす間、我が子の将来や、我が子の思いや、我が子のことをただただ悩み考えること、それでいいのです。

聴覚過敏で辛い子どもたちに

聴覚過敏の子どもたちに、ようやくようやく日本でも販売される期待が膨らむBoseのノイキャン耳栓。

雑音の消えた世界は、聴覚過敏を持つ人々にとって、疲れが軽減され、過ごしやすさが増します。

早ければ今年の秋にも、日本で出会えそう。

昨年秋に、アメリカでクラウドファンディングにて資金調達をしたところ、開始からわずかで完売した製品です。

耳栓で3万弱は、もちろんお高いですが、これを必要とする子どもたちも多いことでしょう。

Boseノイキャン耳栓の記事https://www.gizmodo.jp/2018/06/bose-sleepbuds-release.html?utm_source=facebook&utm_medium=feed&utm_campaign=a538d206ade691ef7bc69b07bc63ab3f

頑張らせすぎないで

ある日、Aくんが仲間たちに
「いつもBくんは、ぐにゃぐにゃしていて、赤ちゃんみたいなんだよ〜」と言った。

Bくん
「赤ちゃんじゃないよ」

Aくん
「だって、先生にいっつも言われているじゃん」

Bくん
「・・・・。」

なぜ「ぐにゃぐにゃしてないよ!!」と言葉が出なかったかというと、Bくんは、小さい時から体幹の育ちの弱さがあり、療育に通ったり、生活に工夫をしたり、そんな環境で一生懸命に取り組んできて、自分の苦手を知っていたから。

療育先では、
「頑張ったね〜。かっこよくなったじゃん!」と、進歩が感じられる言葉ももらっていた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
このやり取り、子どもたちの集団の中でよく見られるやり取りです。
このやり取りを保護者が知った時、
「もっと頑張らせなくては!!!」と、我が子の療育や生活の中での取り組みを、より頑張らせようと思う流れがあります。
なぜなら、我が子が傷つくであろう・・・深く傷つく前になんとかしてあげよう!と考えるからです。
そして、“機能さえ育っていれば、問題が解消する”と思うからです。

そんな時、期間をかけて頑張って取り組んできたお子さんを、さらに頑張る、しかも短期間で集中的にどうにかしよう!なんて考えなくていいです。

やり取りの背景には、お子さん自身の“苦手”や“機能的な問題”があったとしても、そういう問題が出てくるたびに、お子さんを頑張らせないと・・・克服させないと・・・解決できないならば、それは、いつか限界を迎えます。

人間は、誰しも“頑張ること”には限界があります。

ひとつふたつ・・・もっとできないことがあっても、お子さんのペースで真っ直ぐに育っていくことの方が重要です。

どんな時も、取り組んでいるならば、そのペースを守ってあげてください。

“安心・安全な場所”
自分のペースを理解してもらえる安心
自分のペースを守ってもらえる安全
苦手があることを知ってもらえている安心
苦手を工夫することが認められている安全
自分の言葉、自分の考え、自分の思い・・・それを受け止めてもらえ、孤独さを与えない安心や安全な場所が絶対に必要だと思います。

安心安全な場所だからこそ、チカラを発揮できる。
目の前のお子さんが、チカラを発揮できていないなら、それは安心安全が与えられていないのかも?と感じて欲しいのです。

それでも、向き合わないといけないことが出てきます。
向き合うのは子どもたち本人です。
どれだけ向き合うのか?向き合うのをやめるのか?どうやって向き合ってみるのか?・・・子どもたちが決めるべきだと考えています。

だから、先のやり取りがあった時こそ、その場に居合わせるだろう大人が、その子への眼差しを共有し、その子の育ちのペースを守ってあげるように、できることを考えるべきだと考えています。

で・こぼでは、そんな具体的なケースを元に、みんなで考え合っています。

7月座談会(ここ・hako)のお知らせ

7月10日に生涯学習センター調理室で座談会を開催します。
簡単なランチを作りながら(作りたい人が・・・)、普段の悩み事などなど、みんなで考え合う会です。

・・・ですが、「話すのが苦手」、「聞くだけでも大丈夫?」という問い合わせもいただきます。
もちろん大丈夫です。
ご自分の参加のしやすい感じで、いらしてください。

実は、結構、真面目な会です。
学校で困っていること、指導計画などについてなど、誰に聞いたら良いのかわからない・・・そんな話題を持ち寄りながら、月に一回、お互いに学び合えるような会になっています。

ぜひ、ご興味ありましたら、お立ち寄りください。
尚、ランチ代材料費などで500円集金しております。

日時 7月10日 10時から13時ころ
場所 東久留米市生涯学習センター地下調理室
参加申し込みは、不要です。

お待ちしております!!

7月29日作業療法士木村順先生学習会開催について

いよいよ、「育てにくい子にはわけがある」著者であり、作業療法士の木村順先生の講演会まで、1ヶ月をきりました。

当日は、
午前の部(未就学児にスポットをあてた内容。主に手の機能など不器用と言われる背景など、ケースに沿って、どの様な見立てをし、どの様に支えていけたらよいか等、実践を組み込みながらすすめます。)
http://kokucheese.com/event/index/514842/

午後の部(学童期のお子さんが直面する、教室や家庭など環境の中で起きる問題を、育ちを考えながら、謎を紐解いていきます。また、それに合わせて取り入れるとよい動き、支えていきたいチカラ等、実践を組み込みながらすすめます。)
http://kokucheese.com/event/index/520294/

どちらの部も参加いただける方から寄せていただく事前アンケートなどの内容に応じて、できるだけ合点に結びつくよう、会を進めてまいります。

尚、で・こぼで司会進行を担当し、で・こぼが持つ情報も合わせていきたいと思います。

今回より事前入金を導入しましたが、わかりにくいなどのご意見もいただいております。
その場合には、口座への直接入金、当日の支払いも受け付けますので、お気軽にお尋ねください。

学習会チラシhttps://drive.google.com/open?id=1qVdPOhTiCAaqym-RzSe3hQiEYnYhSzn2

尚、午前の部終了後に、で・こぼ保護者ランチ会を開催予定です。
参加希望の方は、午後の部参加の方も、ランチを持参の上、午前の部終了後、会場にお集まりください^_^

書字の際に姿勢が崩れるお子さんに

書字の際に、姿勢を保持することが難しいお子さん。鉛筆を持たない側の手や腕がダラんとしてしまっている姿や遊んでしまっている姿を良く見かけます。

もちろん機能的な問題もあるのですが、鉛筆を持たない側の手や腕の位置ひとつで、改善されることもあります。

独楽工房さんの「ぐっポス」試して見る価値があるかと思います。

しかし、それなりのお値段もするので、硬めのスポンジで型取り、お手玉などでの代用も可能だと思います。

肝心なのは、筆記具を持っていない側の手、腕の活用。

一工夫で人間工学的に助けとなることもあるかもしれません。

ただ、いざお子さんにその補助具が適しているということがわかったとしても、教室に持たせるには少々のハードルがあります。
「許可をとる」ということです。

姿勢保持が難しいお子さんにとっては、時間の経過と共に勝手に改善するわけではないので、出来るだけ保持できている時間をとって行けることも重要です。
そして、姿勢が保持できた時、他の機能的な問題を抱えていなければ、字形が整いますから、自宅で❶持った時❷持たなかった時・・・を試し、「字形が整った」、「姿勢保持がいつもよりもできていた」・・・などなど許可いただく根拠を作り、検討いただくと良いと思います。

学校は、そのお子さんの力を最大限に発揮できるように支えて行く場所です。きちんとした根拠を示した場合、必ず検討いただけるはずです。

もしも、それでも
「許可できない」という場合には、そのまま諦めるのではなく、“許可できなかった根拠”を提示いただき、記録しておくと良いと思います。

追伸ですが・・・
一度許可を取ったのに、お子さんが嫌がるようになった、使わなくなった・・・という時、「せっかく許可をいただいたのだから、使わせなくては!!」と思う必要はありません。どんなに良い工夫だとしても、お子さんが嫌がらずに使えることが大切です。

悪いから・・・とか、今後許可もらえなくなってしまう・・など大人の都合は不要です。

______________________

<販売者の案内文のコピペ>
姿勢を良くするために鉛筆を持たない側の手と腕を上手に使いましょう!
その手と腕は、本やノートをおさえる役割のほかに、身体を支える役割もあります。特に体力が続かない現代の子供は、写真のように手と腕をべったりと机におき、体ごとに机に預ける姿勢になってしまいます。実はよい姿勢に導く、体を支えるための適切な手の位置と腕のカタチがあります。ここでは、良い姿勢に導くための教習具、ぐっポスをご紹介します。

https://www.amazon.co.jp/dp/B016MD563E/ref=cm_sw_r_fa_api_7FmkBb6KSR3KY

8月25日明蓬館高等学校校長兼SNEC総合センター長 日野公三先生学習会

お待たせいたしました。
明蓬館高等学校兼SNEC総合センター長日野公三先生を招いての学習会。

発達障害など多様な学習ニーズをお持ちのお子さんに限らず、不登校、ホームスクーリング中のお子様で通信制の高校などに興味をお持ちの保護者の方にもおすすめの講座です。

お子様の参加費はかかりませんので、一緒に参加いただくことも可能です。

ぜひ、お誘い合わせの上、ご参加ください。

 

 

https://kokucheese.com/event/index/526684/

木村順先生の講演会に向けて

いよいよ、7月29日の木村順先生学習会まで1ヶ月半となります。

日頃、相談を受けてる中で、木村先生の言葉を思い浮かべることが度々あります。

根本的な機能を育てていくこと。
お子さんの行動問題の背景に、セットのように“機能”を意識させられる身体的機能の問題があることが多いです。

苦手への工夫と、並行して機能をそのお子さんのペースで育てていくことが必要とされる場面も多いです。

木村先生からのヒントをいただいておくことで、苦手に出会った時に、どのように捉えて育んでいるのか?がわかることも多いです。

「家庭でできる」、「隙間の時間で取り組める」。
それが、継続できるヒントです。

情報を必要とされる方に、どうか届きますように。

2017年度より、で・こぼでは、東久留米市障害・難病等啓発事業補助金を受けて、秋の学習会を開催しております。
該当の学習会に限らず、全ての学習会などの会において、この啓発事業の一環として、障害者差別解消法の啓発を継続的に行なっております。
今回も、私たちが発信する情報が、子どもたちの居場所での具体的な配慮や支援につながることを期待しております。