本日、就学に向けての学習会開催

発達障害など、学び方に多様なニーズを持つ子どもたちが、就学後にいきいきと活躍できるためにできることを一緒に考え学びませんか?

文部科学省より発達障害を専門とする調査官をお招きし、一緒に考えていただきます。

・幼稚園・保育園から小学校就学の情報を知りたい方

・通常学級より支援学級または支援学級より支援学校への転籍の情報を知りたい方

・小学校より中学校への進学(多様な学び方へのニーズへの配慮を得る)の情報を知りたい方

・就学相談に関わるお子さま・保護者の方を支援されておられる方(先生方については、過去にで・こぼの学習会に参加いただいた方、または東久留米市在住、東久留米市の施設に勤務されていらっしゃる方のみ)

・今年度、就学や進学年には当たらないが、将来に向けて学びたい方

今回の学習会は、就学相談に関わるあらゆることをひたすら学び合いたいと考えております。

当日の受付もいたしますので、decobo2014@gmail.com宛に連絡をお願いいたします。(会場到着後でも構いません)

会場  東久留米市立第3小学校視聴覚室

時間  13時30分より16時30分まで

参加費 保護者1000円  先生方1500円

資料代 実費 1000円(160ページを超えるカラー資料)

調査官を招いての学習会は、貴重な機会です。知識がなくてもご参加ください。知識が欲しいからこそ、学ぶことが大切なのだと思います。

で・こぼから10月のご案内

猛暑から一転、天候の安定しない秋を迎えました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

さて、発達支援サークルで・こぼより、10月開催学習会の予定を案内させていただきます。
お時間に都合が付くようでしたら、ぜひご参加ください。知人様もお誘いいただけますと、大変助かります^_^

どちらかの会場で、皆さまにお会いできますことを楽しみにしております。

❶10月13日(土曜日) 午前10時より12時30分
「もうすぐ思春期・・・いま知っておきたいこと」
子どもの心、思春期に向けての性を学ぶ学習会

会場:成美教育文化会館 大研修室(西武池袋線東久留米駅徒歩8分)
講師:特別支援教育士 柳下記子先生
参加費:500円
詳細・申し込みは・・・ https://kokucheese.com/event/index/530223/

❷10月21日(日曜日) 13時30分より16時30分
文部科学省 田中裕一氏から学ぶ学習会(一般非公開)
★10月21日の会は、小学校・中学校進学や年度途中での転級、に向けての就学相談全てを学ぶ会を開催します。

会場:東久留米市立第三小学校 視聴覚室
参加費:保護者1000円 先生方1500円
    ※資料代として、別途1000円を集金させていただく予定です。(実費)

申込:でこぼ宛にメールでお知らせください。
   件名:10月21日学習会参加
   本文:❶名前 
❷お子さんの所属(年長、〇才) 
❸就学相談について知りたいこと、
困っていること(何でも構いません) 
❹連絡先メールアドレス

※尚、田中裕一氏より学ぶ学習会は、11月(11/11)、1月(1/20)にも開催予定ですが、その2回は、連続で「学校制度」~合理的配慮や学校とのやり取りについて~を学ぶ回となります。就学相談については、この10月の会で終了となりますので、就学相談の情報が必要な方は、この会にご参加ください。

❸ここ・hako(でこぼ座談会)
1) 10月会・・・10月16日 
2) 11月会・・・11月13日
3) 12月会・・・12月11日

どの会も予約は必要ございません。
話すことが苦手な方も、ご参加いいただける会です。
個別の相談がある方は、事前にメールにてお知らせください。

会場:東久留米市生涯学習センター 地下一階調理室
時間:10時より12時半
参加費:500円(軽食付)

10月のご案内は、以上です。
情報を必要としている方々に、届きますように。

ご不明な点などございましたら、お気軽にお尋ねください。

風邪なども流行ってまいります。
くれぐれもご自愛ください。

発達支援サークルで・こぼ
decobo2014@gmail.com

不登校、登校困難な子どもたちに大きな一手

 

文部科学省の大きな一手に拍手です。
新しい学び方の選択が一つ増えることにつながることと思います。

不登校のお子さんの中には、学ぶ意欲の強いお子さんもいます。
特に小学生の場合、現況では、学ぶ場所が“学校”に限られてしまうため、学校に適応しにくく登校困難になると、学びを得ることがすごく大変になってしまいます。

学び方、学べる場所を増やすことは、それを選択できる子どもたちも確実に増えます。

懸念してしまうのは、現場でこのシステムを生かし運用することができるのか?
個別のニーズに応えていくことは、マンパワーが絶対に必要です。

子どもに関われる人を増やしていく、その方々を活用させていただく・・・そんなサポートの先にシステムを生かした運用があるのだと思います。

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デジタル教科書の活用の在り方①

小学校では、お子さんの困難さを一緒に考えて行こう!という学校サイドからの眼差しが少しずつ広がってきたように感じます。

デジタル教科書の導入、活用も図られて参りました。

でも…
学校によっては…教室によっては、導入がゴールになっている様な事になっている場合もあるでしょうか。

何のためにデジタル教科書なのか、どんな利点があり、どんな改善点があるのかを考え続ける必要を感じます。

文部科学省から、デジタル教科書の効果的な活用のあり方についてのガイドライン 第1回の情報が出されました。

現場の先生方においては、すでに目を通されていることと、思いますが、今一度、目の前の子どもたちのために情報をお取りいただく様にお願いいたします。

配慮の方法、支援の方法は、子どもの姿によって変わります。
よい情報は、立場に関係なく共有できると良いと思います。

保護者の皆様、学校で…教室で、デジタル教科書を活用されている様でしたら、「ご存知だとは思いますが…」の言葉を添えて、公的な機関が出す情報を持参してください。

https://www.facebook.com/100003463942444/posts/1733890293403085/

就学相談を知る学習会

★10月21日 13:30〜16:30
文部科学省 初等中等教育教育局特別支援教育課
田中裕一氏から学ぶ学習会(一般非公開)
「就学相談を知る」
※会場は東久留米市立第3小学校 3階視聴覚室(予定)
※先着25名
※参加費:保護者1000円、先生方1500円
★先生方については、過去にで・こぼ講演会や学習会に参加されたことのある方、または、東久留米市在住(勤務地でも可)の方々のみ、受付いたします!

※別途資料代(1〜3回通しで使用予定)を請求させていただく予定です。金額は実費となります。(カラーのため1000円を予定)

※申込は、でこぼGmail宛 decobo2014@gmail.com に下記の要領で

件名:10月21日学習会参加←このままでお願いします。
内容:
❶参加者の名前
❷お子さんの所属(年長◯歳など)※保護者でない場合は、職業所属を簡単に記入ください
❸就学相談について知りたいこと。今困っていること。
(なんでも構いません)
※一言で構いませんので、必ずお書きください。ない場合は「なし」とお書きください。
※保護者の質問が優先となりますが、できるだけ回答していただく様に田中氏に質問内容を事前にお渡しいたします。
❹連絡先のメールアドレス
※で・こぼからのメールが受信できる様に設定お願いいたします。会場に変更が出た場合など、お知らせいたします。

尚、田中裕一氏から学ぶ学習会は、11月(11/11)と1月(1/20)にも開催予定ですが、その2回は連続編で学校制度を学ぶ予定です。

「もうすぐ思春期…今、知っておきたいこと」学習会

10月13日特別支援教育士  柳下記子先生学習会

我が子の思春期。 

私たち保護者は、どの様な情報を持ち、見通しを持って行けると良いのでしょうか。
思春期は“性”を意識することも多いでしょう。
そんな時、私たちは、何を大切だと、子どもたちに伝えていけたら良いのでしょうか。

私たちの目の前の子どもたちは、必ず成長し、思春期を迎えていきます。
思春期に体で起きること、心で起きること、そして家庭で起きること・・・。

私たちが目の当たりにする思春期の姿とは別に、子どもたち自身も、自分の心身で起きている変化に戸惑い、思い通りにいかないことにモヤモヤとした気持ちを抱くこともあるでしょう。

そんな子どもたちを、支えていくために、私たちが“いま知っておきたいこと”を「みるみる会話力がつくノート」著者でもあり、視覚発達支援センター学習支援室グッドイナフ室長、武蔵野市個別支援教室指導員、特別支援教育士、心理検査士でもある柳下記子先生を招き、今年も学習会を開催いたします。

詳細・申し込みは…専用サイトよりhttps://kokucheese.com/event/index/530223/

 

2015年10月に第一回目の「柳下記子先生 学習会」を東久留米市で開催しました。
定員を大幅に超えた参加者たち。保護者も先生方も共に学び、大人にとっての「学びの場」がスタートしました。
「もう一度!」のリクエストに応え、柳下先生のご協力のもと、毎年学習会を開催しております。 
4回目は「もうすぐ思春期、いま知っておきたいこと」をテーマに、学習会を進めて参ります。
★前回参加いただいた方も、いただいていない方も参加いただける内容となっております。★

発達が気になる子のための文具の工夫

文具紹介PDF①

過去にも、便利な文具として紹介してきましたが、ご質問いただくことも増えてきましたので、PDF
情報の一部をアップします。

Amazonの販売サイトを貼付してありますが、どれも文具売り場などで簡単に手に入るものばかりです。

皆様の参考になれば幸いです。

全てのお子さんに適するものではなく、必要とするお子さんの姿を見ながら文具の工夫を考えていただくと良いと思います。

他にも多数あるので、順次情報を出して行きたいと思います。

 

ここ・hako(座談会)9月の会

予約は不用です。
なんでも話し合える場所。
で・こぼの座談会です。

みんなで嬉しいこと、辛いこと、悩んでいることをシェアしています。

9月も東久留米市 生涯学習センター 地下 調理室で開催します。

参加費は、500円(軽食と飲み物付き)です。

多様なニーズを持つこどもたちが社会につながるための選択肢

今日は、清瀬市にある放課後ディ「AAO!」さん主催の勉強会に参加してまいりました。

「働くために必要な力とは」
あきる野市障がい就労・生活支援センター 原智彦先生のお話し、本当に勉強になりました。

私たちの目の前の子どもたちは、小学校、中学校、そして高等学校を経て社会にでて行きます。

私たちが、子どもたちと関わる時、この先の進路、利用できる制度を知らなければ、子どもの将来を考えて行くことができません。

小学生の娘が言いました
「自分の入れる高校、入りたい高校のことを知らなければ、中学校でどのような生活を過ごせるのかがわからないし、何を頑張ると良いのかもわからない」

本当にその通りだと思います。

高校はあらゆる情報を持って選択できる時代になりました。

情報が少なければ、選択肢も狭まります。
選択肢がなければ、主体的に自分の将来を考え、選ぶことがしにくくなります。

どの子の将来にも選択肢が持てるように、正しい情報が正しく伝わるように、現場の先生方には、就労までのケースを学んでいただきたいと切に願います。
そんなことを改めて感じさせていただける会でした。

地域の中で、丁寧に目の前の子どもたちの将来を考え、保護者に学ぶ機会を与えてくださる放課後ディがあることにとにかく感謝します。

放課後ディサービスAAO!