投票しようの会 「東久留米をたのしむ 講演&交流会」を開催しました!(1/25)

1月25日(日)14時から、市民プラザホールにおいて、「東久留米をたのしむ講演&交流会」を開催しました。当日は40名近い参加者がお見えになり、市議会議員も10名以上来場されました。「投票しようの会」としては10月に開催した第1回の会合に続く取り組みです。

まず第1部では、首都圏の有志学生で立ち上げたivoteという団体の斉藤代表がお見えになり、特に若い人たちの投票率向上に向けたivoteの取り組みや、投票率を上げるための工夫等についてお話をいただきました。また、若者が地元について興味を持つためにはまず、ユルイ形での集まる場を作って、地元で集まるようなコミュニティを作っていくことがまず第一歩とのお話もありました。

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ivoteは、もう5年以上続いているということで、政治に関心を持ち、特に国政への主体的な意見を持つこうした若者がいるということは、ある意味昔もあったことではありますが、こういう世の中だからこそ極めて貴重な存在で、彼らの行動力や、またこの東久留米でも動きを作ることの重要さを改めて認識しました。

その後第2部は交流会と銘打ち、「いま投票率が低いのはなぜか?そこに原因があるか」についての課題抽出と、「投票率アップに向けた対策はないか」というグループ討議を行いました。

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原因としては、「政治への無関心」や「親から子への投票の重要さが伝えられていない」「そもそも親の世代も投票に行っていない」「不在者投票の仕組みはよいが、市役所だけでは足が運べない」などの意見がありました。

また、アイデアとして「中学生を対象とした子供模擬投票を実施」「上記を踏まえ、不在者投票個所を増やす」「他地域でやっているような投票によるメリット(地元商店での割引き制度)を考案する」などの意見が出ました。かなり活発な意見交換もできました。

ivoteの斉藤さんも、「国政のほうに主として目が向いた欠道を行ってきたが、地方首長、議会選挙の投票率向上についてもとりくんでゆきたい」「子ども模擬投票など可能なアイデアはすぐに実行に移すべき」とのコメントをいただきました。

当日はJ-comの取材などもあり、後日その内容の一部が紹介されました。

参加者の皆様の感想もおおむね好意的なものでした。さあ、4月の市議選!!投票率が上がるよう、これからも皆さんに働き掛けてゆきます。

下記は選挙啓発ポスター。東久留米市立2小の6年生が東京都のコンクールで最優秀賞をとりました。

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