国際化する小山市民農園(お陰様で定員に達しました)

●東久留米市小山農園は、今年で開設31年めを迎えています。

この4月から新たな会員で3年間のスタートをきりました。当初、73名の定員に達していませんでしたが、5月に定員に達しました。最後の加入者はタイから来られた方です。
 過去にもアメリカ、中国などからの会員が野菜づくりを楽しんでいましたが、今回は若いタイの方です。母国の新鮮な野菜を食べたく、インターネットを介して入会されたそうです。

農園では、小学生など子どもづれで楽しむ方が増え、賑やかな毎日です。