【空き家対策】都政新報で「空き家対策」の先進事例として氷川台自治会の「空き家の利活用」が紹介される!

   令和元年6月11日(火)都政新報で日野市が増加する空き家の対策のため、市民に空き家活用の先進事例を学んでもらう「空き家学校(仮称)」を来年度創設する紹介記事の中で、氷川台自治会が空き家を利用した地域活動に取り組み、総務大臣賞を受賞した事例が紹介されています。

                                   6月11日付け「都政新報」
 
空き家・空き地を自治会農園に変え地域活性化につなげた事例紹介として自治会農園活動写真と殿田会長(現・顧問)の

「まずは地域に住む人々が、空き家を『負の資源』と捉えず、地域の課題解決の一つの手段として、多面的に活用が期待される『地域の資源』として捉え、行政に頼るだけでなく当事者意識を持った協働の取り組みが必要」と話し、「行政が主導するなら、そうした仕掛けを打つことが重要」

と語る。と紹介されています。

氷川台自治会

【地域コミュニティ】相模原市自治会連合会「自治会長研修会」“ずっと住み続けたいコミュニティづくり”について!

6月9日(日)相模原市「ウエルネスさがみはら」にて、令和元年度 相模原市自治会連合会「自治会長研修会」に殿田顧問が招かれ氷川台自治会が9年間の様々な活動を通した「地域コミュニティづくり」について講演した。

講演会場の「ウエルネスさがみはら」
講演に先立ち挨拶をされる相模原市中央区長の 藤田 雅之区長

相模原市中央区の「概要
 相模原市は政令指定都市で人口は約722,000人(平成30年4月1日現在)、緑区・中央区・南区から構成されています。今回の講演は、中央区自治会連合会「自治会長研修会」に招かれた。
中央区は人口271,531人・120,400世帯で、自治会の加入状況は自治会数193・加入世帯数62,000世帯強・自治会加入率51.64%(東久留米市は約36%)とのことだが、対前年度比1.31%の減と自治会加入率が年々減少し歯止めが掛からない状況の様だ。
行政と自治会連合会の協働で少子高齢化に伴う地域コミュニティの衰退、地域活動の担い手不足、空き家問題、自治会加入率の低下、役員負担の増や役員の長期化、災害時要援護者対策など中央区内9地区の共通課題を抽出して、誰もが安心・安全に暮らし続けられる温かなコミュニティづくりのため様々な活動を進めている。

                        中央区内9地区の共通課題

「ウエルネスさがみはら」7階の講演会場には、相模原市中央区長や中央区役所副区長、区役所一般職員、自治会長など140人強の参加者で満員だった。
今回の「自治会長研修会」の目的は、「地域コミュニティ活動の中核を担う自治会組織においては、とりわけ昨今の加入率低迷や役員の負担感による大会の増加が喫緊の課題となっている。各地区自治会連合会及び各単位自治会においては、かねてから様々な対策を講じているが、未だ解決に至っておらず、また、自治会間の対応状況にも開きが生じている。そこで、当該課題に対して成果を上げている市外の自治会長を講師として招き、中央区内の全自治会長を対象に研修を行うことにより課題解決に向けた一層の取り組みを推進することである。
また、自治会の抱える課題を区役所の課題と捉え、より効果的・継続的な取組みを促すため、区役所職員研修を兼ね、日頃から地域と行政との窓口となって活動する地域政策担当及び地域活動推進員を本研修の対象とする。」とのことで、区役所管理職の方や関係する一般職員30名弱が参加された。
「自治会長研修会」に招かれた殿田顧問は、2010年に輪番制で回って来た自治会役員(会長)に就任したが、会長就任初年度の活動の中で、地域コミュニティの衰退に危機感を覚え、2011年度から地域の活性化に着手した。自ら先頭に立ち協力者を募り、地域の活性化に向けた様々な活動を展開した。その活動成果は「平成28年度ふるさとづくり大賞」団体賞(総務大臣賞)や「平成30年度あしたのまち・くらしづくり活動賞」内閣総理大臣賞を受賞した。その他、平成25年から災害時要援護者避難支援活動に取組む地域の防災活動に対し、東京都から「平成29年度東京防災隣組」に認定された。地域の「自助・共助」で取り組む防災活動は、東京消防庁から「第13回地域の防火防災功労賞」優秀賞を受賞した。今年4月、自治会長を退任し、顧問に就任した後も、氷川台だけでなく、多くの地域でより良いまちづくりにつなげて欲しいとの思いから、国・地方公共団体のほか、民間団体、各地自治会などの協力依頼に応え、講演等の活動を行っている。相模原市自治会連合会「自治会長研修会」では「ずっと住み続けたいコミュニティづくり」と題して“氷川台自治会のまちづくり”手法を順次紹介した。
まちづくりのコンセプトは、
    ~自分たちのまちは、自分たちで創っていく~、
まちづくり=つながりづくり

地域の現状や地域課題を整理し、自ら取り組む活動方針や内容を定めた「まちづくり計画」を策定し、その計画に基づき、コミュニティ(協働意識の向上・活性化)、生活空間(住環境の改善、安心・安全対策)、高齢者社会(高齢者対策・災害弱者支援)など、地域の実情に即したまちづくりに取組んでいる氷川台自治会の具体的な取組み事例を時系列にそって紹介した。
また、行政と自治会の協働による取り組みによるメリット・デメリットや地域住民から行政に求めることなどを話した。
終わりに、高齢化や活動の形骸化に陥った自治会をイキイキした地域に変えたのは「動き出す」という気持ちと「地道な取り組み」であると締めた。

氷川台自治会

ハーモニカ世界チャンピオン  ドネーションリサイタル7月6日(土)14時

聖グレゴリオの家2019年7月のイベント

聖グレゴリオの家
氷川台自治会の会員である『聖グレゴリオの家 宗教音楽研究所』は,祈り,研究,教育を目的として1979年に設立されました。以来,大変にゆっくりとした歩みですが,祈り,研究,教育の三本の柱を中心としてその目的に向かって様ざまな可能性を試みています。

「生活学校・生活会議運動全国大会」で“地域課題の解決にむけて”について講演‼

    6月4日(火)に国立オリンピック記念青少年記念センターで開催された「生活学校・生活会議運動全国大会」の地域づくり分科会で「地域課題の解決に向けて」というタイトルで、これまで氷川台自治会が9年間に渡り取り組んだ様々な課題に対する解決手法について講演をしました。

渋谷区にある国立オリンピック記念青少年総合センターは、昭和39年に開催された東京オリンピック開催時の女子選手村跡地を青少年教育指導者その他の青少年教育関係者及び青少年に対する研修等を行うことにより、青少年教育の振興及び健全な青少年の育成を図ることを目的に建設された青少年教育施設です

生活学校・生活会議運動全国大会では、
私たちを取り巻く地域社会では、子育て支援、高齢者支援、食、環境、防災・防犯、地域の活性化など解決を急がなければならない課題が山積しています。これらの課題を解決するために、住民同士の助け合いと支え合いによる地域活動が必要とされています。
 そこでこの全国大会では、全国各地において生活学校・生活会議等の地域活動に携わる参加者が一堂に会し、今日的な地域や暮らしの課題を取り上げ、事例や日頃の活動をもとに研究協議するとともに、今後の活動の進め方や、全国的な課題の解決を図ることを目的に毎年開催され、今年度も全国から250名の参加者がありました。
生活学校は、女性を中心に、身近な暮らしの中の問題を、学び、調べ、企業や行政と話し合い、ほかのグループとも協力し合いながら、実践活動のなかで解決し、生活や地域や社会のあり方を変えていく活動です。全国で、約1,000の生活学校が活躍しています。
生活会議は、地域で起こるさまざまな問題を、住民同士、地域づくりグループ同士、行政や企業との話し合い、地域のまとめ役として実践活動を通じて解決することにより、快適で安全な住みよい地域社会を創っていく活動です。全国で、約1,200の生活会議が活躍しています。

 第3地域づくり分科会「地域課題の解決に向けて」では、殿田顧問が氷川台自治会の9年間に亙る活動事例を通して様々な課題解決の方法を講演しました。

第3分科会の協議事項
   ①地域課題はどのように発見するか?
   ②活動のアイディアを生み出すには、どんなことが大切か?
   ③活動における課題と、その解決方法は?
について、氷川台自治会の9年間の取り組み事例を通して得た課題解決の方法を紹介しました。

【まちづくりのポイント】
 高齢化や活動の形骸化に陥った自治会をイキイキした地域に変えたのは、「動き出す」と いう気持ちと「地道な取り組み」であり
  自治会運営で大事なのは、
    ①活動が継続できる体制の確立(核になる人材の発掘・役員の継続・役員に    頼 らない組 織づくり等)
    ②活動資金の確保(自治会費・他の補助金等の活用等)
    ③活動拠点の確保(自己所有・空き家の利活用等)
  加入率を高めるためには、魅力ある自治会・町内会でなければならない
    ①地域住民のニーズ(何を求めているか)を把握する
    ②役員に負担が掛からないような運営をする
    ③子供と高齢者を大切にする活動
    ④災害に強い自治会・町内会を目指す(行政に頼らず)
    ⑤町内会で行っていることの発信(細やかな情報発信)
    ⑥未加入世帯住人が目で見て自治会・町内会活動を知る様にする(掲示板の利用)
  など、加入意識の低下、役員のなり手不足、高齢化、活動のマンネリ化などを解決するために氷川台自治会が9年間の活動を通して得たポイント。

                                                                                                 氷川台自治会

[高齢者対策] 定着した“憩いの場”パンとcoffeeで憩いのひと時を…♪

 平成29年5月に地域の高齢者の「憩いの場・憩いの時間」を提供するため、社会福祉法人チャレンジャー支援機構 パン工房モナモナ(就労継続支援B型)の協力を得て開設した「こだわりパン販売会」が2周年を迎えました。

毎週月曜日11時30分~開店するパン工房モナモナの「こだわりパン販売会」は自治会に定着しました。毎回30~40種類のパンが販売されますが、皆さんそれぞれ好きなパンが決まっているらしく、開店早々に大勢の方がお見えになります。

 氷川台自治会の高齢化率は低下傾向にあるとはいえ、現在33%弱とまだまだ高い数値になっています。高齢者世帯や一人住まいの高齢者会員などが近くの氷川台会館で毎週決まった時間にいろいろなパンを購入できれば、一人だからつくるのが面倒だ、あるもので間に合わせようか、今日は昼食を抜きにしようかなどが解消でき、食生活の改善と健康維持に大きく寄与しています。また、毎週月曜日に氷川台会館へ行けば“ふれ合いの場”もあります。奥のテーブルでは無料の珈琲が提供されパンを食べながらくつろぐことが出来ます。昼食メニューを考えるわずわらしさから解放された会員や会員以外の方も雑談の輪に参加されたりしています。どなたでも参加できますので氷川台会館まで足を延ばして見て下さい。

                            氷川台自治会

群馬県沼田市区長会の視察研修を受け入れて!

   氷川台自治会は、「地域コミュニティの活性化」という大きな成果を成し遂げた平成時代から令和の幕開けとともに新たな活動に取り組み始めました。現状に満足することなく、常に一歩先を見据えた戦略に基づいて活動を展開する氷川台自治会の先進事例を、5月30日(木)に群馬県沼田市区長会の皆様が視察研修に見えました。

関越自動車道沼田IC~所沢IC経由で氷川台に到着された沼田市区長会の皆さん。

殿田顧問が沼田市の初穂CC(ゴルフ場)のメンバーということで講演開始前にゴルフ談議で盛り上がりました。

 沼田市は人口48,000人強・21,000世帯弱の規模で、沼田市区長会は7支部81区で組織されています。沼田市の自治会を取り巻く環境は、人口減少や少子高齢化による自治会活動の衰退、空き家問題等、様々な課題に直面されているとのことです。
今回は、沼田市区長会沼田支部(18区)の皆さんが「地域コミュニティの活性化」について氷川台自治会の現状や対応を学びに来られました。氷川台自治会は多岐に渡って多様な取り組みを展開している中で、特に要望のあった
      ・空き家、空き地対策
      ・高齢者対策
      ・自治会の運営方法
      ・その他、先進的取り組み
を中心にパワーポイントを使い2時間弱に渡って説明しました。

                                                                                          氷川台自治会

【環境美化】夏の花の代表花「ひまわり」が氷川台への来訪者をお迎えします♪

    5月26日(日)陽射しが強くなる前、氷川台通り花壇に、元気で明るい氷川台自治会を象徴するひまわり(サンフニティ)を昨年に続き植え付けました。夏の青空に似合うヒマワリは子どもから大人まで人気の花で、元気で明るいイメージの夏の花の代表花です。

 入荷した植え付け前のヒマワリ苗の中に“咲いたらこうだよ”と、一足早く一輪だけ咲いていました。

 13名の会員さんがヒマワリの植え付けを行いました。

昨年も沢山の花を咲かせたひまわり(サンフニティ)は3か月で100輪咲くとのことです。通常のヒマワリは種がついて、その種に栄養が取られてしまい次の花が咲きにくいが、このサンフィニティは種が出来ないので花が咲きやすいそうですよ。

140株を植え付けましたが一輪だけ花が咲いていますので、皆さん楽しんで下さい。これから脇の花が次から次へと咲いてきます。

昨年8月の氷川台通り花壇に夏の太陽をいっぱい浴びて、沢山の花を元気いっぱいに咲かせたひまわりの姿です。

 5月の氷川台通り花壇には、上段部に芝桜のピンクの帯、下段に色とりどり(黄色・紫・白・橙など)のパンジーが咲き、通りを行き交う人々を癒してくれました。

   これから氷川台通り花壇は、夏の陽射しをいっぱいに浴びて、元気いっぱいに咲いたひまわりが訪れた人々を元気付けてくれます。是非足を運んでください。

*氷川台通り花壇の花は、氷川台自治会見守りネットワーク委員会が、公益財団法人コメリ緑育成財団「第29回コメリ緑育成資金」の助成金を受けて育成管理をしています。

                                                                                                        氷川台自治会

【環境対策】 氷川台通り花壇の植え替え準備は会員の手で!

    5月19日(日)穏やかな天気に恵まれた早朝9時から、氷川台自治会で管理している氷川台通り花壇の植え替え準備作業を実施しました。大型連休まで通りを行き交う人々を楽しませてくれたダブルデッキ花壇(上段:芝桜のピンクの帯、下段:色とりどりのパンジー)の花々も終わりを告げた為、花の撤去作業を行いました。

       満開時のダブルデッキ花壇(芝桜とパンジー)

        長らく楽しませてくれたパンジーも撤去

       リヤカーと一輪車を押す女性会員も大活躍

 植え替え準備を進める姿を見た通りすがりの人々は、「次は何の花を植えるのですか?」と皆さんすっかり定着した氷川台通り花壇の花を楽しみにされている様でした。

*氷川台通り花壇に植える花や肥料等の費用等は、公益財団法人コメリ緑育成財団「第29回コメ リ緑育成資金」助成金を受けて実施しています。

                                                                                                  氷川台自治会

【高齢者対策】令和時代の高齢者対策は高齢者で支え合う組織づくり!

  令和元年とともに氷川台自治会の高齢者対策は「氷川台自治会いきいき倶楽部」発足で幕を開けました。2025年には団塊の世代が75歳以上に達し、65歳以上の5人に一人が認知症になると推定され、少子高齢化が進み地域コミュニティの衰退にともに地域基盤が弱まっていくなかで支援を必要とする在宅の高齢者の生活を支えるためには、公的な制度や仕組みによるサービスだけでは十分ではありません。高齢者を取り巻く住民や地域が、見守り、支えていく「仕組み」が必要です。そうした地域をめざすべく、地域住民による支え合いや助け合いの活動を推進し高齢者で支え合う組織「氷川台自治会いきいき倶楽部」を設立しました。
これまでも分野の垣根を超えて地域の様々な資源を活用することや、新たな資源を生み出していくこなどで高齢者が暮らし易い地域づくりに取組んできました。「氷川台自治会いきいき倶楽部」は、高齢者の社会的孤立を防止し、高齢者自身を「地域」の支え手に認知症になっても地域で安心して暮らせる地域をつくるために65歳以上の会員が活動する組織で、従来の老人会組織とは一線を化します。

❀倶楽部のコンセプト
①氷川台自治会を基盤とする高齢者自身の自主的な活動組織であり、地域のニーズに応じた
様々な活動を展開することで、高齢者の生きがいと健康づくりを推進する組織。
②会員は、会員同士の親睦を図ることは勿論、多種多様なサークルやイベントに積極的に参
加し、ストレスのない地域づくりと健康寿命の延伸に取り組む。
③氷川台自治会と連携した活動により、従来自治会が担っていた多種多様なサークルやイベ
ントの一部を担い、自治会役員の任務軽減を図ると共に自治会会員高齢者の社会活動参加
の受け皿となりえる組織
高齢者の閉じこもり予防や次世代育成支援、地域の再構築等の社会を取り巻く様々な問題
に対応した組織、生涯現役社会の実現にもつながる重要な活動組織を目指す。
⑤地域包括ケアシステムの一翼を担う
介護保険制度の見直し(新しい介護予防・日常生活支援総合事業)を踏まえ、地域支援事
業に向けて「氷川台自治会いきいき倶楽部」で活動する会員が介護予防・生活支援サービ
スの担い手となりえる組織。
❀運営方式:入会会員登録制(参加費無料:会費なし)
❀活動内容:自治会活動の補助及び倶楽部独自のサークル・イベントの企画/運営/実施
  ①「いきいき倶楽部」が担う現在実施中のサークル・イベント活動
   ・バス旅行・春と秋のハイキング会・ゴルフ同好会・南三陸被災者支援活動の企画/実施
   ・コミュニティバス「お助け号」・オレンジカフェ「氷川台のえんがわ」・ふれ合いサロ
ン「氷川台」・健康体操教室・マージャン教室・マージャンクラブ・子育てサロン「氷
川台」・囲碁愛好会の企画/運営/実施
   ・花壇の花の育成管理(氷川台通り・小山台遊園・氷川台会館・竹の子広場)
  ②新規に想定する活動
   ・介護・認知症関連講座の企画/実施、見守り・声掛け運動、茶話会、昼食会・手芸の会
絵手紙の会、ゲートボール倶楽部、カラオケ倶楽部・将棋愛好会・市内歩こう会・
シルバーパスを利用した都内文化施設めぐりの会など
   ・便利屋(困りごとの相談/対応) ☜ 現役時代、様々な分野で活躍し、それなりの知識
を持った世話人集団です。

令和元年4月1日に発足した「氷川台自治会いきいき倶楽部」には既に80数名の入会届けがあり、さっそく、5月2日(木)昼食会「舞子の集い」、5月8日(水)春のハイキング会が実施され入会会員は懇親を深めました。

         昼食会「舞子の集い」

        春のハイキング会
                                               氷川台自治会

 

【参考】2019.5.17 朝日新聞デジタル
    70代の認知症割合、6年で6%減 政府初の数値目標
政府は16日、70代に占める認知症の人の割合を、2025年までの6年間で6%減らすとの数値目標を公表した。現役世代の減少や介護人材の不足、社会保障費の抑制に対応するために認知症の予防促進を掲げており、その一環として初めて数値目標を設定する。来月決定する認知症対策の指針となる大綱に盛り込む。
認知症とは
 厚生労働省の推計によると、65歳以上の認知症の人は15年時点で約520万人おり、65歳以上の人口の約16%。25年には約700万人となり、約20%に達する。「生涯現役社会の実現」を掲げる政府は、認知症対策を重要課題と位置付け、数値目標を設定することにした。
 16日の有識者会議に示した方針では、70代で認知症になる時期を19~29年の10年間で現在より1歳遅らせることで、70代の認知症の人の割合は約10%減るとした。25年には団塊の世代が全員75歳以上となり、認知症の人の増加が見込まれることから、25年までの6年間の目標として6%減を掲げることにした。
 6%減が達成できた場合、70~74歳の認知症の割合は18年の3・6%から3・4%に、75~79歳の10・4%は9・8%に下がることになる。
 目標達成に向けて進める認知症予防の取り組みとしては、運動不足の解消や社会参加を促すための「通いの場」の拡充や、保健師や管理栄養士による健康相談、自治体が実施する取り組みの好事例集の作成などを挙げた。ただ、実効性や数値目標が実際に達成に至るかは不透明だ。
 政府は15~25年を対象とした認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)を策定ずみだが、対策を強化するため、25年までを対象とした大綱を来月まとめる方針。これまでは認知症になっても地域で安心して暮らせるようにする「共生」に重点を置いていたが、大綱では「共生」と「予防」の2本柱とする。(石川春菜)

【月刊福祉6月号】~地域を支え、地域をつくる~氷川台自治会の取り組み紹介される!

    社会福祉法人 全国社会福祉協議会発行「月刊福祉6月号」~地域を支え、地域をつくる~コーナーで氷川台自治会の活動事例が紹介されました。少子高齢化とともに地域コミュニティは衰退し、地域福祉の担い手不足が懸念される中で、地域の課題に気づき、解決に向けて多様な人々が関わりあいながら、地域をつくっていこうとする全国各地の取り組みを紹介されるもので第2回に登場しました。
「月刊福祉」は社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌で創刊1909年、100年を超える歴史と社会福祉をめぐる諸課題、制度・ 政策の動きや地域におけるさまざまな実践事例などの最新情報を紹介する福祉関係者必読の情報誌です。約10,000部発行されています。

  

    2025年・2040年を見据え、地域基盤が弱まっていくなかでどのように地域を支えていくかが大きな課題となっている中で、分野の垣根を超えて地域の様々な資源を活用することや、新たな資源を生み出していくことなどが求められています。これからの地域の福祉をどう支えていくか、必要なポイントを紹介するコーナーに氷川台自治会の取り組みに着目されました。氷川台自治会は、これまで分野の垣根を超えて地域の様々な資源を活用し、眠っている資源を掘り起こすことで、地域を支えていくために地域の誰もが参加するシステムを構築してきました。

                                                                                                  氷川台自治会