第4回ジャガイモ掘り大会を氷川台第3農園で行いました♪ 2016年6月28日

       626()1030~今年もジャガイモ掘り大会が氷川台第3農園で開催されました。ジャガイモ掘りは毎年梅雨の最中になるため天気を気にしながらの実施になりますが、今年も氷川台自治会の“晴れ男・晴れ女”が実力をいかんなく発揮して、梅雨とは思えない好天気に恵まれ大勢の親子が集まって実施されました。

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自治会農園では、ジャガイモ掘り、サツマイモ掘りと毎年2度のイベントを実施しています。特徴は、2025年問題と共に全国的に大きな問題となっている「空き家・空き地」問題に早々と取組み(平成24年)、「空き家・空き地」を利用した自治会農園を開園したことにあります。農園では、会員が育てたジャガイモ・サツマイモを会員の子ども達(小学生以下の児童)が収穫して自然に触れています。自治会農園を媒体に子ども達や親同士が顔馴染みになり、農夫の皆さんとも親しくなっていきます。

2   楽しそうにジャガイモ掘りに取り組んでいます。

 この様に、放っておけば地域のお荷物(防災防犯、環境の悪化、イメージダウンなど)として放置され続け対策は戦略の乏しい行政に委ねるしかありませんが、地域に暮らす人々が知恵を出し工夫することにより、優良資産に変わり地域の活性化や地域コミュニテェイの構築に大きく寄与する可能性が生じます。

3  昨年まで大活躍のひかる君は、今年からスイミングへ…代わりに弟のみらい君がお兄ちゃんの分まで頑張っています。

???????????????????????????????  弟の前で連なるジャガイモを持ち上げて自慢そうに見せるしょうすけ君♪

???????????????????????????????  ジャガイモ掘り初参加のりんちゃん、自分の手より大きいジャガイモを自慢します♪

???????????????????????????????  昨年までは見学側だったゆうき君は、今年はお姉ちゃんを押し除けて掘りまくります♪

7  掘りあげられたジャガイモは持ち帰り用に分配されます♪

8  自治会恒例のじゃんけん大会(2歳児~お父さんお母さん)で勝った方から順番に好きな“ジャガイモ山”を持ち帰ります♪

  自治会の子ども達は、小山台遊園に遊びに来て顔を合わせたり、年2回の芋ほり大会、夕涼み会、餅つき大会等で顔を合わせていますので、親御さんの顔は分からなくても子供さんの顔と名前が分かる氷川台自治会( ^)o(^ )

この珍現象の後押しをしているのが、子育て交流サロン氷川台「ひよこの会」、ふれあいサロン「氷川台」、朝夕のわんわんパトロール、週2回の防犯ウオーキング、毎朝のラジオ体操等、乳幼児から高齢者まで「ふれあう場」が日常的にあることです。

                                      氷川台自治会 殿田 俊三

【アウトドアサークル】 初夏の奥武蔵ハイキング会♪ 2016年5月30日

     529()、滝と、のどかな高麗の山里を歩く奥武蔵ハイキング会を実施しました。当日は絶好のハイキング日和に恵まれて14名の参加者は、9時に東久留米駅に集合して西武池袋線で武蔵横手駅まで行き、日頃の運動不足の解消と深緑を満喫しながら高麗駅までのハイキングコースを歩いてきました。

1武蔵横手駅~高麗駅のハイキングコース

氷川台自治会では、会員の健康増進とコミュニティの構築を目的に平成22年から多くの会員が顔を合わせる機会、懇親を図れる場を設けるため多種多様なイベントを企画実施しています。アウトドアサークルは、平成237月にゴルフ好きが集まり発足したワンハンドレッド会(ゴルフ同好会、15名で発足し現在は33名の会員)が活動しています。この度、山登りやハイキングを趣味にしてこられた会員さんの提案でハイキング会を設立しました。早速の呼びかけに16名の会員さんが参加表明され529()に実施の運びになりました。当日は2名の欠席はありましたが、中々自治会活動に参加するチャンスの無かった会員さんが、自分の趣味を生かせるからと参加されたりして、氷川台自治会の活力源が一つ増えました。

2 武蔵横手駅前広場で全員が“輪”になってラジオ体操をして山歩きに備えました。

 3 五常の滝を目指して出発

4 滝水の冷気で清々しい気分に(五常の滝)

5  珍しい植物に遭遇・・・「ハナイカダ」

???????????????????????????????  なぜか?北向き地蔵

7  物見山(標高375)頂上で「一等三角点」の石標を囲み昼食(山でのお昼は特別な味でした)

 8 日和田山(標高305)頂上への急な登山道を行く(一番の難所でした)

 9  頂上からの見事な景色にしばし疲れを忘れます。眼下に巾着田や彼方には西武ドームや新宿の高層ビル群を眺めることが出来ました。富士山やスカイツリーも見えるそうですが今回は残念ながら見えませんでした。

???????????????????????????????  日和田山頂上で自治会旗を囲んで征服感に浸ります

今回、会員さんの提案により実施した第1回奥武蔵ハイキングは、参加者最高齢は82歳、平均72歳弱の高齢者集団でしたが全員元気に完走し大成功裏に終えることが出来ました。特に今回のハイキングが自治会活動参加へのきっかけになった会員や、昔は山歩きが趣味で仲間と頻繁に登山していたが歳とともに足が遠のいていた会員さんが再び出掛ける気になったり、自治会会員のコミュニティ構築の領域が広がりました。

参加された会員は一様に適度な汗を流しながら深緑を満喫されたようで、早くも秋には第2回ハイキング会を実施しようと申し合わせて東久留米駅で解散しました。

                                                                         氷川台自治会  殿田 俊三

わくわく健康プラン東くるめ(第2次)発表会に参加して‼ 2016年5月19日

     518()、市民プラザホールで開催された「わくわく健康プラン東くるめ(2)」(平成28年度~平成36年度)発表会に自治会会員5名で参加してきました。

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1部の東久留米医師会会長 石橋幸滋先生による「みんなで考え、みんなで行動する『健幸』のまちづくり」と題した基調講演では、

??????????????????????????????? 石橋幸滋先生の基調講演

  東久留米市における人口構成の変化予測、高齢化率の推計と将来推計、人口・入院患者の推計、外来患者数の推計、がん患者数の推計、脳卒中・心筋梗塞・心不全の推計等の説明、健康寿命(男性70.42歳・女性73.62)の延伸と健康格差(男性9.13年・女性12.68)の解消へ向けての取り組みを分かり易く話して頂きました。

健康を支え・守るための社会環境の整備や自治体が中心となった多様なサービスが地域で提供されても、大切なのは高齢者が自立した生活を続けられるように「みんなで助け合う・支え合う」地域づくりであることを強く感じました。

2部では、東久留米市健康増進計画「わくわく健康プラン東くるめ(2)」が健康課から発表されました。

4  太陽(健康寿命の延伸)へ向かって伸びる“みんなが主役の木”

5 計画を発表する林 係長

 計画の目的は、“健康寿命を延伸させ、健康で明るく活気に満ちた地域を目指し、市民一人ひとりの健康づくりとそれを支える地域社会づくりをさらに発展させていく”ための計画です。

健康寿命の延伸(太陽)に向かって、「7つの生活習慣」についての取り組みを、市民・関係機関・行政が一緒になって行い“健康で幸せにすごせるまち”にしましょうというものです。

  氷川台自治会では、平成23年から『安心・安全で暮らしやすいまち「氷川台」、元気で明るい活力ある自治会をみんなでつくろう‼』の旗印の下で、乳幼児から高齢者まで幅広く集える環境を整えてきました。「公助」に頼らず会員の「助け合い・支え合い」をベースに活動をしてきたことが、第1部の石橋先生の講演「みんなで考え、みんなで行動する健幸のまちづくり」に取組んでいたように思います。

  わくわく健康プラン東くるめ(2)計画の健康づくり7つの取り組みの多くは、自治会で既に取り組み、それなりの成果は上がっていますが、更なる健康寿命の延伸(地域の健康力の底上げ)を目指すため、今年度から、会員さんに自治会推薦の健康づくり推進委員として参加して頂き、自治会会員・関係機関・行政の協働による自治会の健康力の底上げを図る体制を整えました。

計画推進に伴う様々な取り組みが計画実施されていくなかで、自治会会員が参加できそうなプラン等は積極的に情報発信を行い参加していきたいと思います。また、外部資源を利用した知識の習得(口腔ケア等)にも努めたいと思います。

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                                         氷川台自治会 殿田俊三

西武住宅(氷川台)の歴史と共に歩み最後に残った商店が幕を閉じる‼ 2016年5月3日

  西武鉄道が開発分譲した西武住宅(氷川台自治会)は、1956(昭和31)に入居が始まり59年の歴史を積み重ねてきました。

1 昭和315月の住宅販売パンフレット

1956建売募集要項 住宅販売公募要領(昭和31)

 昭和50年初め頃の西武住宅内には、医院(歯医者・内科・耳鼻科)やラーメン屋・八百屋・酒屋・魚屋・散髪屋・美容院などが在りましたが、歴史を積み重ねるとともに経営者の高齢化や若者世代のライフスタイルの変化に伴い後継者不足等で相次いで閉院や閉店していきました。

 数年前に「魚屋」が閉店してから、氷川台自治会内の唯一の商店(たばこ・雑貨販売)だった工藤商店が、430()を最後に氷川台自治会と共に歩んだ59年の歴史に終止符を打たれました。

3 営業中の工藤商店

 氷川台自治会の高齢者が買い物難民にならずに済んだのは、工藤商店に行けば日用品や雑貨・たばこ・切手・粗大ごみ券など買い求めることが出来たからです。高齢化率34%の自治会にあって唯一の商店が無くなることは、利便性だけでなく自治会活性化の面でも大きなダメージを受けます。工藤商店は自治会住人にとっては、自治会活性化の地域コーディネーターでもあった訳です。毎日、商店の前を通る時には明るい挨拶の声が飛び交い、商品を買いに行っては世間話をして時間をつぶしたり、宅急便を出しに行けば離れて暮らす子供の話をしたり、まさに氷川台自治会にとってかけがえのない存在でした。

4  430日で閉店しました。閉じられたシャッターと閉店のお知らせ

  今回、氷川台自治会の最後の砦、工藤商店の閉店により新たな課題解決を迫られることになりました。公共交通機関のないエリアに暮らす住人が“地域で暮らし続けるためには・・・?”

工藤商店さん、長い間本当に有難うございました。

                     氷川台自治会 殿田俊三

地域の貴重な資源(緑地)は会員が協力して守ってます♪ 2016年5月1日

   ゴールデンウイークに入った翌日の430()900~定例化した、東久留米自然ふれあいボランティアの皆さんと氷川台緑地の整備作業を行いました。連休にも関わらず19名の会員が参加してボランティアグループの皆さんの指導の下で作業にあたりました。

1   作業前に緑地整備により蘇った野草の観察会

2  作業前の氷川台緑地  4回/年の整備作業の効果で下草が伸びても荒れた状況にはありません

3  綺麗に整備されました。

  氷川台自治会に隣接する貴重な緑の資源「氷川台緑地」の整備作業に会員有志を募って参加し始めたのが平成248月でした。以降、東久留米自然ふれあいボランティアの4回/年行われる活動に合わせて参加してきました。毎回10人から20人位の会員が参加して4年弱になり、継続しての下草刈りや枯れ木の片づけ等で綺麗に整備された緑地に生まれ変わりました。

4  緑地の整備作業に参加当初(248)は、手入れが行き届かない状態でした

                                            氷川台自治会

ライフパートナーこぶし「氷川台会館」で“焼き菓子”販売開始♪ 2016年4月25日

    氷川台自治会会員の「社会福祉法人龍鳳 ライフパートナーこぶし」さんが、今まで施設内で販売されていた“焼き菓子”を今年度(4月)から氷川台自治会の活動拠点である氷川台会館での販売に変更されました。

1  氷川台会館に“焼き菓子販売”の看板が掛けられました

2  満開の花に囲まれた氷川台会館入口

  こぶし施設内から場所を変更しての販売のため、皆さんにどれだけ浸透しているか心配しましたが、開店と同時に次々とお客さんが押し寄せて来ました。テーブルの上には20種類以上焼き菓子が並び格安販売とあって皆さん次々と籠に入れておられました。1330分~15時という短い時間の開店でしたが、20数名のお客さんが来店され、テーブル一杯に並んでいた“焼き菓子”もほぼ完売になりました。

3  テーブルの上には20種以上の焼き菓子が並びました。

4  皆さん次々と籠の中へ入れていきます

   また、販売テーブル横には、喫茶スペースが設けられ無料のcoffeeが提供されました。来店された方はcoffeeを飲みなが歓談されていました。

???????????????????????????????  奥の喫茶スペースでは歓談の輪ができています。

  平成267月からオープンした“ふれあいサロン氷川台”(13木曜日/毎月、1330500)に次ぐ、ライフパートナーこぶしとの協働です。人が集まる機会・場所・時間を提供することにより会員だけでなく近隣住人も含めたコミュニティの構築ができていきます。

  • 焼き菓子販売☞第4月曜日13301500 氷川台会館にて

  • ふれあいサロン☞第13木曜日 13301500 氷川台会館にて

  氷川台の仲間が集まっていますので、遠慮なく氷川台会館まで足を運んでみて下さい。

                                                                   氷川台自治会

読売新聞「たま人」欄に殿田会長登場♪ 2016年4月22日

    読売新聞朝刊の連載企画、多摩地区で活躍している人を紹介する「たま人(たまびと)」欄(422日付)に殿田自治会長が登場しました。

2016.04.22読売朝刊

 410日の自治会総会で7期目の会長に選出された殿田会長は、『安心・安全で暮らしやすいまち氷川台、元気で明るい活力ある自治会をみんなでつくろう‼』のスローガンを掲げてこの6年間、自治会を牽引して活性化してきました。その活躍により、今回「たま人」に取り上げられました。

 殿田会長は、この日、いつも通り5時前に起床、自身の記事に接したようです。そして、愛犬の散歩、氷川台通りに捨てられた吸い殻拾い、道路沿いの花壇の花がら摘みと日課をこなしました。その後、新年度の自治会員名簿の印刷のため、中央町地区センターへ。午後は自治会員有志と自治会館で会員名簿の製本(380部)。自治会館を出て、会館中庭花壇の花がら摘み。さらに夕方の愛犬散歩(わんわんパトロール)・・・じっとしていることはなく、早寝早起き元気です。

恐らく「たま人」の記事にあるように、現役時代はしたことが無いような作業を、会員の皆さんと和気あいあいと楽しんでいるように見えます。

???????????????????????????????  自治会員名簿製本に精を出します

   殿田会長就任前の自治会名簿は、印刷製本は外注で毎年12万円の費用を費やしていました。就任後は全て会員の手づくりに変わり、用紙代・印刷代を含めても5千円で収まるようになりました。自治会会員名簿作成にも自治会改革の方策の一つ、「無駄を省いて活性化資金の確保」の方針が貫かれています。

   また、この日の名簿作成作業に携わった会員は8名でしたが、今年度役員からの参加は会長一人だけでした。過年度の役員経験者やイベント委員、愛犬仲間などが応援に駆けつけて作成されました。手が空いている人が手伝う、まさしく『安心・安全で暮らしやすいまち氷川台、元気で明るい活力ある自治会をみんなでつくろう‼』のスローガンが実践されています。

今回の「たま人」欄登場に接した自治会員は、一様に慶び、さらなる活躍に期待を寄せています。 

                                                                                                             氷川台自治会

殿田会長FM西東京“おとなの喫茶店”に出演♪ 2016年4月17日

  ここ数年の氷川台自治会の活動を知った「FM西東京」から、殿田会長にインタヴューの申し入れがあり、2月初めに収録されました。「おとなの喫茶店」という30分の番組で、このエリアに住むパーソナリティが『喫茶店 のマスター』に扮し、「自分たちの街がより良くなるために何かを発信していこう」と、地域で活動している様々な分野の方々を『喫茶店のお客様』として迎え、 じっくりとお話を伺うFM西東京の番組です。

 氷川台自治会は、会長を先頭に平成22年から様々な活動を通して地域の活性化を図ってきました。単年度では不可能な取り組みも、継続して取り組むことによる成果は顕著に現れ、地域の子どもから高齢者まで、日常的に“ふれあう”まちができあがっています。昨年度は関東136市から視察研修に見え、各市の広報紙で紹介されたり、近隣の東村山市では“朗読劇”で市民に紹介されたりしています。

  この6年の自治会活動を熱く語る殿田会長に、「喫茶店マスター」も時間を忘れ、収録時間30分に収まらなくなったそうで、2回に分けて放送されました。

1 熱く語る殿田会長

 インターネット、下記にアクセスすれば聞くことができます。

 おとなの喫茶店 FM西東京 84.2MHz コミュニティラジオ放送局

http://842fm.west-tokyo.co.jp/fm842/podcast/otona/

 ※「地域住民の参加意識を高め、安心、安全なくらしやすい街づくりに奮闘中」パート①      -2016.2.24放送分

 ※ 同  パート②   2016.3.23放送分

 この2つに分けて配信されています。どうぞ聞いてください。

                                      氷川台自治会

震災から5年! 南三陸被災地の被災者と復興状況‼ 2016年4月15日

     411日~12日にかけて、東日本大震災後支援活動を続けている南三陸町歌津地区寄木の浜の漁師さんたちの処へ「養殖ワカメ収穫手伝い」に自治会会員有志と参加してきました。

 震災翌年から始めた支援活動も、今回で6回目の現地訪問になりました。一昨年と昨年の10月には2年続けて被災地漁師さん家族が氷川台を訪問してきました。聖グレゴリオの家や会員の家に宿泊してもらい、聖グレゴリオの家でのコンサートや食事会で懇親を図り、一昨年は柴又帝釈天・虎さん記念館の見学、昨年は、浅草寺・スカイツリー見物などで気分転換を図ってもらいました。その他、支援物資を会員から提供してもらったり、養殖ワカメの共同購入を続けています。

 今回の訪問では震災後5年が経ち、被災漁師さん家族は高台移転も終わり、長かった仮設住宅から解放され、今までとは違った明るい笑顔を見ることができました。

1 5年の仮設住宅生活から解放され高台移転先に完成した家で新しい生活が始まっていました

??????????????????????????????? 懇親会―右奥には漁師風の殿田と漁師さんが額を突き合わせて話しています

???????????????????????????????  浜の作業手伝いー刈り取ったメカブの茎から分離作業

4 メカブ(ワカメの根元部分)

5 浜での養殖ワカメボイル・冷却(水洗い)作業も手伝いました

 東日本大震災の津波で職員ら43人が犠牲になった南三陸町の防災対策庁舎周辺は大きくさま変わりしていました。宮城県が20313月まで維持管理することが決まり4月1日から2018年3月末まで2年間、一般の立ち入りを禁止されていました。庁舎前に置かれていた献花台は約150m北へ移動し、遠くから庁舎を眺めるしかありませんでした。現在、周辺で復興工事が本格化しているため来訪者の安全確保のためだそうです。

6 防災庁舎の周りは盛土工事が進んでいます

7  現在の防災庁舎立ち入り防止策で近づくことはできませんでした

8  献花台から見た防災庁舎

 今回の訪問で強く感じたのは、寄木の漁師さん達の笑顔が違っていたように思えました。これも、5年の歳月が徐々にではあるが被災者に生活の目途が見えてきたのと高台移転が終わり、これからの目的が明確になったためと推測して帰りました。

   これからも氷川台自治会としてワカメの共同購入や定期的な作業支援活動を続けたいと思っています。現地では高台移転が終わり、漁師さん達は新たな出発をしましたが、まだまだ人手も足りず、ワカメの収穫作業は時間との勝負で夜明け前から浜に出て作業にあたっています。作業に技術はいりませんので、次回ご案内する時に一緒に行ってみませんか。

                                                               氷川台自治会 殿田俊三

平成27年度定期総会開催! 殿田会長の続投(7期目)を決定‼ 2016年4月11日

    410()130分~ 氷川台自治会平成27年度定期総会は「聖グレゴリオの家」聖堂をお借りして開催されました。自治会活動の活性化を象徴したかの如く、総会出席会員82名・委任状211名の実に85%の会員が参加しました。

1総会会場の「聖グレゴリオの家」

 ???????????????????????????????後方に見えるのはパイプオルガン-聖堂も会員で一杯になりました。

   会長は、殿田会長が引き続き務めることになり(7期目)、他の3(庶務・会計)を含めた15名の役員は全員新任となりました。平成22年度から自治会活性化活動に取り組み、活性化の手段として、過去5年間は会長以下12名の役員が再任され、会長と共に自治会活動をけん引してきましたが、今年度は会長のみが続投して15名の新役員と自治会を引っ張ることになりました。

   在の氷川台自治会の諸活動は、年度役員以外の会員がリーダーや委員の組織で企画・運営されていますので、年度役員が全て交代しても活動が停滞する心配はまったくありません。この6年間で培った氷川台自治会の“そこ力”です。

殿田会長は新年度の抱負を次のように語りました。

安心・安全で暮らしやすいまち氷川台、元気で明るい活力ある自治会をみんなでつくろう‼』をスローガンにこの6年間、様々な取り組みにより「かたち」は整いました、今後はその中身の充実が必要です。特に、「高齢者の見守り」に力点を置き、独居・老老介護等の課題解決を図っていかなければなりません。そのためには、より多くの会員の皆様の参加・協力が不可欠です。「恥ずかしがっているとき」ではありません、諸行事への参加から始めてください。

3  7期目の殿田会長

???????????????????????????????15名の新役員と会長

   総会終了後、自治会館で新旧役員の事務引き継ぎが行われ、その後懇親会がおこなわれました。

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                                                    氷川台自治会