【認知症対策】尊厳と自立のための補助器具や高齢者むけお人形・ぬいぐるみ展示会! 2017年9月24日

   氷川台自治会では、10月5日(木)13:30~15:00、オレンジカフェ「氷川台のえんがわ」開催時に、「高齢になっても、障害があっても、認知症になっても」できるだけ自立した生活をおくるための補助器具やお人形展示会を開催します。どなたでも参加できます。

   開催日時:平成29年10月5日(木)13:30~15:00

    開催場所:氷川台会館(氷川台2-12-13)

    参加費:café&cake 300円

 *当日は、販売業者が取り扱い説明をしてくれます。

                         氷川台自治会

【平成29年度 東久留米市認知症カフェ開設支援補助金対象事業】オレンジカフェ「氷川台のえんがわ」オープン(8/3)♪ 2017年7月13日

   どなたでも参加できます♪

    認知症予防対策カフェ『氷川台のえんがわ』が氷川台会館(氷川台自治会会館)で8月3日(木)13時30分にオープンします。

    オレンジカフェ「氷川台のえんがわ」チラシ 8月3日(木)13:30~オープン (毎月第1木曜日 13:30~開催)

  「氷川台のえんがわ」が開店する花で囲まれた「氷川台会館」 (氷川台2-12-13)小山台遊園の隣

 氷川台自治会では、平成23年から“安心・安全で暮らしやすいまち「氷川台」、元気で明るい自治会をみんなでつくろう‼のスローガンを掲げ、地域の課題解決に取組んできました。大きな課題の一つが高齢化率37%強の自治会の現状でした。高齢者対策として様々な手段を講じる中で、平成24年10月から始めた「見守り」活動も5年になろうとする中で新たな課題も見えてきました。

 認知症予備軍と認知症患者の方が2025年には1300万人、65歳以上の高齢者の3人に一人が認知症、および予備軍となる「認知症社会」がやってくると云われています。

 認知症は、誰でもかかる可能性のある脳の病気で高齢者だけがかかる病気ではありません。 都内では、認知症の人は38万人を超えており、平成37年には約60万人に増加すると推計されています。

 65歳未満で発症する若年性認知症の人は、都内には約4,000人と推計されています。

 認知症を患った方の徘徊による行方不明者が1万人以上、高齢者ドライバーの交通事故、介護スタッフも2025年には38万人も不足など超高齢化社会・認知症社会に関するニュースに事欠きません。今から対応を講じていかないと手遅れになります。

  「住み慣れた地域に安心・安全に暮らし続けるためには…」、何があっても自宅で暮らし続けられる環境が無ければなりません。そのためには地域の受け皿、仕組みづくりが必要との認識に立ち、平成25年3月から認知症サポーター養成講座や地域の連絡体制の整備等「地域で見守る体制づくり」の構築に努めて参りました。更に、「平成29年度東久留米市認知症カフェ開設支援補助金制度」の発足を機に、石橋幸滋先生(石橋クリニック院長)を先頭にした会員の協力で、オレンジカフェ「氷川台のえんがわ」を開催することになりました。カフェでは、お茶を飲みながら、脳トレをしたり、日頃の介護の悩みについて相談したり、たわいない雑談をしたりと、和気あいあいとした空気が流れることを想定しています。

 平成26年7月にオープンした「ふれあいサロン氷川台」に参加している参加者の様子

  「氷川台のえんがわ」は「ふれ合いサロン氷川台」以上に、和やかな時間が流れることを想定しています。

  「氷川台のえんがわ」が介護サービスと一線を画すのは、参加者が主体性を持って過ごせることです。介護サービスの場合、ケアプラン等に基づいて決められたプログラムを利用者が受けることになり、利用者はどうしても受け身の立場になってしまいますが、「氷川台のえんがわ」では、特にプログラムを用意せず、過ごし方は自由で、時間の使い方を自分で決めることができます。参加者は、尊厳を持ったひとりの人として過ごせる場なのです。

  何事も頭の中で考えているうちは堂々巡りで先には進めません。まず、参加して、体験して、ふれ合ってみてから次を考えてみましょう。“地域のつながりの楽しさ大切さ”を感じて下さい。

 オレンジカフェ「氷川台のえんがわ」

 8月3日(木)13:30~15:00 オープン

 (毎月第1木曜日13:30~15:00開催)

*喫茶は15時で閉店ですが、引き続き談話会は17時まで可能です。

                       氷川台自治会 殿田俊三