【高齢者対策】いきいき倶楽部ゲートボールクラブの初練習♪

    今年4月、氷川台自治会の65歳以上の会員相互が「支え合い・助け合い」の充満した活動組織を自ら創り、地域のニーズに応じた様々な活動を展開することで、高齢者の生きがいと健康づくりを推進するための活動を開始した「氷川台いきいき倶楽部」の登録会員は早くも100名を超えました。
  「いきいき倶楽部」登録会員が9月16日に起ち上げたゲートボールクラブの初練習が10月7日(月)13時30分から東本町ゲートボール場で行いました。

   初練習に参加した9名は全員がゲートボール初心者のため、簡単なルール・ゲームの進め方・スティックの持ち方・打つ時の構え方等を懇切丁寧に教えて貰いました。指導していただいた方は東久留米ゲートボール連盟理事長と副理事長という豪華な布陣で練習生は恐縮していました。

スティックの持ち方、構え方を教わっているところです。

 今後は、毎月2回(月曜日・土曜日)のペースで練習をしていくことになりました。氷川台自治会の野外フイールドの活動は、ラジオ体操会・ゴルフ同好会・ハイキング会・バスツアーでしたが新たにゲートボールクラブが加わり会員の選択肢が広がりました。
    また、10月24日に「市内散策の会」や11月14日には「ぶらり街歩きの会」が次々と立ち上がり、氷川台自治会の高齢者は健康であることの有難さを満喫しています。

                                                                                              氷川台自治会