【高齢者対策】「自治会ラジオ回覧板」が放送開始一周年!

   令和元年10月3日(木)、 FMひがしくるめ「自治会ラジオ回覧板」(毎週木曜日11時~11時15分)が放送開始一周年を迎えました。
2011年3月11日に発生した東日本大震災以降、コミュニティ放送は、生活情報、行政情報、災害情報及び福祉医療情報等、地域に密着した情報を日常的に提供するFM放送として地域住民に親しまれると共に、いったん災害が発生した場合には、被災者向けのきめ細やかな災害関連情報の伝達に大きな役割を果たすことが明確になっていました。氷川台自治会では、昨年6月30日に「FMひがしくるめ」が開局したのを契機に、高齢者や災害弱者の安全性を高めるため「緊急告知ラジオ」を導入し「氷川台ラジオ回覧板」放送を開始しました。

 2018年10月、放送開始案内ポスター

   ラジオ回覧版は、地域コミュニティ放送局(FMひがしくるめ)と自治会(氷川台自治会)が協働で 取り組む仕組で
    ・コミュニティ放送局:地域に特化した生の情報提供
    ・自治会:自治会内へのタイムリーな情報伝達による活性化
という双方のメリットがあります。

 氷川台自治会では、平成22年から

安心・安全で暮らしやすいまち「氷川台」、元気で明るい自治会をみんなでつくろう

のスローガンを掲げ、地域住民が「支え合い・助け合い」をコンセプトに様々な活動を展開し、地域コミュニティの活性化に繋げてきました。
 「自治会ラジオ回覧板」放送は10月3日(木)で第53回目を迎え、自治会行事・お知らせ等の情報発信だけでなく「地域づくり講座」と銘打って、氷川台自治会が平成22年から取り組んで来た地域コミュニティ活性化の活動事例等を番組で紹介しています。

                          氷川台自治会