【活性化対策】大きな家族の集い、第9回「夕涼み会」開催♪

   氷川台自治会「第9回夕涼み会」が、8月18日(日)17時30分から小山台遊園を会場に開催しました。“いつまでも安心・安全に楽しく暮らし続けられる地域づくり”を目的に始めた三大イベント「餅つき大会・夕涼み会・要援護者支援避難訓練」は、自治会会員が“ふれあう場”として年々回数を重ねる毎に内容が充実し会員の生活リズムの中に組み込まれた「ふれあいの場」に成長しました。なかて゜も「夕涼み会」は、毎年8月第3日曜日の夕刻から小山台遊園に、子どもから高齢者まで幅広い層の会員が一堂に集い、元気な姿を確認し合い、近況を語り合い、信頼関係を構築する「大きな家族の夏の風物詩」となっています。

当日午前、前日に切り出した孟宗竹を加工して、夕涼み会の目玉「そうめん流し」の準備が進みます。

当日午後、若き(?)防災役員が、準備の打ち合わせ・・・テント張り・舞台づくり・等々、2時間以上の作業に取り掛かります。もちろん、イベント委員の女性軍は会館内で、飲食関係の準備を・・・

氷川台のイベントが天気に恵まれるジンクスは続き、今年も、昨年同様記録的な猛暑日が続き雨以上に猛暑を心配しましたが、当日は雨模様でもほとんど降らず、意外に爽やかな天気に恵まれて、小さな小山台遊園ですが、350名を超える会員が集まるお祭りになりました。

今年の看板は、書道教室の生徒さんに書いてもらいました。各ブースの看板や価格表も・・・手書きの温かみが伝わります。

 楽鼓(らっこ)チームによる恒例「呼び込み太鼓」が夕涼み会の開会を告げます。

殿田顧問の開会あいさつ。

並木市長は、もちろん今年も参加してくれます。司会は、これももちろん福島永世司会

FMひがしくるめ・毎週木曜日11:00~11:15の「氷川台自治会ラジオ回覧板」担当のパーソナリティー・矢沢さんを「いつもラジオの声だけで、顔が見えないので」と、殿田顧問が参加者の皆さんに紹介。

開会のころには多くの会員が参集し、会場は人であふれます。

 夕涼み会の出し物は、今年も盛りだくさんです。子供さんの楽しめる、輪投げ・スーパーボールすくい・コイン落としなど。飲食の出店は、200缶を超えるビールをはじめ、ジュース類・茶類、つまみとなるミックスナッツ・フランクフルト・冷やしキュウリ・タピオカミルクティー・冷やし葛饅頭、そして人気の名物「自治会団子」これらは、イベント委員・自治会役員が調理から販売まで取り仕切ります。そして、昨年は南三陸寄木の浜の漁師提供、初登場で好評だった「牡蠣の浜焼き・つぶ貝の串焼き」は、今年は「ホタテ貝の浜焼き」で再登場。

「氷川台自治会いきいき倶楽部」が担当する「輪投げ」子供たちはお菓子のつかみ取りの、大人たちはビールの景品を目指して挑戦します。

スーパーボールすくいにも、大勢の子供たちが集まります。

名物になった「氷川台自治会だんご」、開会の2時間前から会員たちが焼き始めます。当然、売り切れます。

南三陸寄木の浜から届いた今年の海の幸は「ホタテ貝」。貝毒検査をした安全でしかも水揚げしたての新鮮なホタテ300個。焼き上がりが間に合わす、行列が…FMひがしくるめのパーソナりティーの皆さんも手伝ってくれます。これも完売。

ホタテと一緒に送られてきた「大漁旗」が看板代わり、昨年お借りした旗とは別の、華やかなものです。

並木市長もホタテの行列に並びます。

浜焼き会場は、小山台遊園隣接の、かつて自治会農園だった土地に新築されたお宅のガレージをお借りしました。このお宅の方は、なぜか綿あめの機械を持ち出して、綿あめを作り、多くの子供たちにふるまってくれました。

 毎年出店してくれている「駄菓子屋・かなん」も新趣向を加えて参加。これも毎年「手作りクッキー」を販売しているライフパートナーこぶしは、クッキーに加え、新たに製造販売を始めた、東久留米市認定ブランド・赤しそ濃縮ジュース「しそすっきり」も販売。メイン「ソーメン流し」は今回も人気絶大。

駄菓子屋かなんも子供たちに人気の店です。今年は「大きなパチンコ」を2台そなえました。昔は「スマートボール」と言ったような気が・・・

ライフパートナーこぶしのクッキー販売。売り切れます。新作「しそすっきり」も販売。試飲もできます。

第1回夕涼み会の企画会議で真っ先に決まった企画が「ソーメン流し」、それ以来、毎回のメインの一つです。大人も子供も殺到します。

 一方、ステージでは、楽鼓(らっこ)チームによる太鼓演奏→フラダンス→ストリートダンス→習字表彰式→盆踊りサークル(HBC)の皆さんの東久留米音頭→子供たち待望の「スイカ割り」→締めくくりの仕掛け花火「ナイアガラ」と、盛りだくさんです。

楽鼓(らっこ)チームによる演奏。

演奏後には、子供たちに大太鼓を体験させてくれます。

舞台の花「フラダンス」。毎週木曜日に氷川台会館で練習をされている「プメハナ氷川台」の皆さんが日頃の練習成果を披露してくれます。

フラダンスは参加者の楽しみの一つです。熱心に見入ります。

スピード感のあるヒップホップダンス。会員の息子さんで、ジンドー学園でダンス指導をしています。パートナーと2人で踊ってくれました。チーム名は「YUSUKE&REINA」

観客は目を丸くして鑑賞しました。

習字教室で学んでいる子供たちに「コンクール入賞作品の紹介と表彰状の授与」が行われました。各自自分の作品を手に整列。

賞状は林自治会長が代読して授与しました。

東久留米盆踊りサークル(HBC)の皆さんは今年もやってきてくれました。「東久留米音頭」の模範演技です。

盆踊りでは珍しい、皆が手をつないで踊る「東久留米音頭」、参加者も一緒になって踊ります。

子供たちが待ちに待ったスイカ割り。

惜しい・・・

親御さんたちは、わが子に声援を送り、写真を撮ります。割れたスイカは、別に冷やしておいたものを加えて切り分けられ、皆さんにふるまわれました。

フィナーレはもちろん仕掛け花火「ナイアガラ」です。

残り少ない夏休みを惜しむように、皆さんは燃え尽きるまで見上げていました。

 花火がおわり、林自治会長の閉会宣言で終幕です。今年も多くの参加会員でにぎわい、人と人がつながる、子どもから高齢者まで楽しめる、住民同士の触れ合いの場となりました・
                            氷川台自治会

【環境対策】「第11回夏季早朝一斉清掃」そこに暮らす人が協力して守る住環境!

    7月29日に梅雨が明けた後、猛暑日が続いていますが、今年も8月4日(日)に夏季一斉清掃を実施しました。今年で11回目になる夏季一斉清掃は、毎年8月第1日曜日早朝7時~8時に「自分たちの暮らす地域の環境は自分たちで守り育てる」をコンセプトに続けられています。

8月4日(日)7時前、小山台遊園に鎌や選定バサミなどを持って集まった会員に作業エリアの説明をする林自治会会長

高齢一人暮らし会員は、猛暑でなかなか草取りも出来ませんが、この日は参加者が手分けして高齢会員宅周りの草取りをしました。

 氷川台自治会では「支え合い・助け合い」が当たり前のこととして自治会活動が行われています。

第6小学校通学路(氷川台緑地道路脇道路)の雑草も刈り取り、自治会から通う児童が、安心・安全に通学できるようにしました。

小山台遊園花壇の雑草も除去して整備しました。

 作業が完了した後は、自分は高齢になり作業に参加出来ないので、皆さんで食べて欲しいと差し入れて頂いた冷えたスイカを食べながら歓談しました。

                                                                                                     氷川台自治会

【子育て交流サロン】リカバリーカレッジ・ポリフォニー(生活訓練事業所)と子育てサロン「ひよこの会」の交流♪

 7月25日(木)14:00~、氷川台会館で子育て交流サロン氷川台「ひよこの会」主催で、リカバリーカレッジ・ポリフォニーによる紙芝居公演が行われました。
 2014年6月、子供たちが楽しく遊べる場所を提供すると共に、子育て世代同士が気軽に交流したり、悩みを相談できる場所、子育て世代が高齢者との交流を図ることでの相乗効果を期待して「子育て交流サロン」を開設しました。開設に当たっては、準備段階から東久留米社会福祉協議会のご指導と協力を得てきました。開設時は、会員スタッフ3名とサロン利用登録者4組の親子でスタートしましたが、評判が人を呼び、自治会会員以外(小山・東本町・新座市)の参加者も増えました。それから5年間、子供たちの世代交代をしながら現在にいたり、相変わらず氷川台会館が狭く感じるほどの賑わいを見せています。
 サロンの紙芝居公演は、3年前に東久留米紙芝居サークル「いずみ」によって実施され、今回が2度目となります。

3年前の紙芝居公演

   今回も前回同様、乳幼児が対象の子育てサロン参加者・サロン卒業生(幼稚園生)のお兄ちゃんやお姉ちゃん、現役のサロン生(乳幼児)が沢山やって来て大賑わいでした。

    一般社団法人・リカバリーカレッジ・ポリフォニーは、障害者総合支援法に基づいて設立された生活訓練事業所で、昨年、東本町に開設されました。その生活訓練の一環として、紙芝居・絵本の読み聞かせ等の出前公演を行っています。
 ポリフォニーの存在をいち早く知った、自治会殿田顧問が、ポリフォニーと子育てサロンをつなぎ、今回の紙芝居公演が実現しました。

ポリフォニー時田代表理事(中央)、自治会殿田顧問(右)、子育てサロン中村代表(左)

 ポリフォニーからは、時田代表理事をはじめ6名のスタッフ・生徒の皆さんがやってきてくださいました。

開演前、サロン中村代表が子供たちに手踊りをやらせ、集中力を高めます。

紙芝居「ひもかとおもったら」 緑の紐が、蛇→恐竜へと変化・・・子どもたちはどんどん紙芝居に引き込まれていきます。

絵本「ぞうくんのおさんぽ」 散歩に出た象君が出会うカバやワニを背中に乗せて・・・

絵本「ぴょーん」 蛙や犬が「ぴょーん」と跳躍・・・いつの間にか子供たちも「ぴょーん」

絵本「うんちしたのはだれよ」 頭の上に「うんち」をかけられたモグラさんが犯人探しの旅へ・・・

 子供たちは、紙芝居や絵本の世界に引き込まれ、読み聞かせの人の質問に答えたり、絵の動きを真似したり、大満足でした。終了後は、ポリフォニー生徒の方が手作りした、色とりどりの紙製メダルのプレゼントです。子供たちのじゃんけんゲームで勝った子から、好みのメダルを選べます。
 この公演により、地域の広がりが、またひとつできて、高齢者対策と同様に最も重要である少子化対策の進展にほんの少しですが貢献できるものと思います。
 氷川台の子供たちは、この日のポリフォニーの皆さんのことを決して忘れないでしょう。大変有難うございました。

                      氷川台自治会