【安心・安全対策】安心・安全な地域づくりへ東久留米市商工会と協定を結ぶ! (6/28読売新聞朝刊に掲載される) 

 6月27日(木)15時に東久留米市商工会と氷川台自治会は、双方が協力して安心・安全な地域づくりへ向けた「住環境維持に伴う適正工事推進に関する協定」を締結しました。

 協定書を手にした東久留米市商工会 井田会長と氷川台自治会 林会長

左から東久留米市商工会 岩崎事務局長・若林副会長・斎藤副会長・井田会長
氷川台自治会 林会長・殿田顧問

    平成22年に自治会長に就任した殿田会長(現在 顧問)は、就任当時高齢化率が37%強で少子高齢化に伴う地域コミュニティの衰退した地域に危機感を覚え、地域活性化対策に着手して来ました。昨年度まで9年間にわたり様々な活動を展開し、地域コミュニティが活発な自治会は「平成28年度ふるさとづくり大賞」団体賞(総務大臣賞)や「平成30年度 あしたのまち・くらしづくり活動賞」内閣総理大臣賞を受賞しました。
全国的に先進事例と言われるようになった氷川台自治会の地域コミュニティにおいては、地域課題の解決に自主的・主体的に取り組むと同時に常に情報収集に努め、自らカバーできない資源・ノウハウ等は積極的に他団体等外部から補充し、それらとの連携のもと、自らの課題解決力を高め、効果的な課題解決やそれを通じた活動の活発化につなげています。
昭和31年(1956年)に西武鉄道が開発分譲した戸建住宅団地で、現在約350世帯が会員として暮らす自治会は結成以来63年になります。65歳以上高齢化率は国や東久留米市平均を大きく上回り、一人暮らし高齢者世帯や高齢者夫婦のみ世帯も想定を上回るスピードで増え続けています。
今後も増え続ける高齢者が安心・安全に暮らし続けられる地域づくりに欠かせない解決課題は「困りごと相談と対策」です。9年間の活動の中で高齢者の方から家の修繕(屋根補修・外壁塗装・水回りの修理・トイレの修理・電気修理等)に関する「困りごと相談」を沢山受けました。今回の商工会との協定締結により、悪徳業者の訪問販売や消費者被害防止にもつながり安心・安全な地域づくりに大きく前進できるものと思います。

 2019年6月28日付け読売新聞朝刊に掲載されました。

                                                                                                氷川台自治会