【地域コミュニティ】長野県須坂市区長会が抱える課題解決に氷川台自治会の活動事例が参考に!

6月12日(水)東久留米市役所7階会議室に、長野県須坂市区長会の皆さん61名を迎えて「地域コミュニティの活性化」と題して氷川台自治会の活動事例を紹介しました。
 昨年度「平成30年度あしたのまち・くらしづくり活動賞」内閣総理大臣賞を受賞したことで、全国各地から氷川台自治会の地域活性化の取り組みに対して問い合わせが頻発するようになり、可能な限り視察研修や講演依頼に応じるようにしています。6月も渋谷区の国立オリンピック記念青少年記念センターで開催された「生活学校・生活学級運動全国大会」地域づくり分科会での講演、神奈川県相模原市自治会連合会「自治会長研修会」の講演などで地域が抱える課題解決のアドバイスをしてきました。少人数(25名)の場合は氷川台自治会が所有する氷川台会館で応じていますが、大人数(25名以上や)や大型バスで視察に見える場合は市役所会議室や市関連施設が講演会場になっています。
会場の東久留米市役所会議室入口に掲げられた看板
長野県須坂市を大型バス2台で朝7時に出発して東久留米市役所に到着された61名の須坂市区長会の皆さん
須坂市市民課事務局の方から紹介される殿田顧問
視察研修目的の「地域コミュニティの活性化」について、氷川台自治会のまちづくり手法を紹介しました。
長野県須坂市区長会は市内69町の区長及び自治会長で組織されており、区や自治会の在り方や組織の活性化に向け、住民福祉やまちおこし・まちづくり・防災対策等に取組んでおられます。
この度、氷川台自治会が平成23年度から取り組んだ地域活性化対策が各方面から先進事例として評価されていることに注目され視察研修に見えました。
特に、氷川台自治会の多種多様な様々な活動の中で
  ・地域づくり
  ・地域の活性化
  ・地域の見守り活動
  ・高齢者の生きがいづくり
と、市内各町の共通課題として、
・区長・会長の任期が単年で区及び自治会の運営が継続したものにならないこと
・役員のなり手が不足していること
等があり、氷川台自治会の活動事例に新たな地域づくりのヒントを探りにみえた須坂市区長会の皆さんに、殿田顧問が9年間に亘る活動で出来上がった地域コミュニティについて講演しました。

氷川台自治会