【空き家対策】都政新報で「空き家対策」の先進事例として氷川台自治会の「空き家の利活用」が紹介される!

   令和元年6月11日(火)都政新報で日野市が増加する空き家の対策のため、市民に空き家活用の先進事例を学んでもらう「空き家学校(仮称)」を来年度創設する紹介記事の中で、氷川台自治会が空き家を利用した地域活動に取り組み、総務大臣賞を受賞した事例が紹介されています。

                                   6月11日付け「都政新報」
 
空き家・空き地を自治会農園に変え地域活性化につなげた事例紹介として自治会農園活動写真と殿田会長(現・顧問)の

「まずは地域に住む人々が、空き家を『負の資源』と捉えず、地域の課題解決の一つの手段として、多面的に活用が期待される『地域の資源』として捉え、行政に頼るだけでなく当事者意識を持った協働の取り組みが必要」と話し、「行政が主導するなら、そうした仕掛けを打つことが重要」

と語る。と紹介されています。

氷川台自治会