[高齢者対策] 定着した“憩いの場”パンとcoffeeで憩いのひと時を…♪

 平成29年5月に地域の高齢者の「憩いの場・憩いの時間」を提供するため、社会福祉法人チャレンジャー支援機構 パン工房モナモナ(就労継続支援B型)の協力を得て開設した「こだわりパン販売会」が2周年を迎えました。

毎週月曜日11時30分~開店するパン工房モナモナの「こだわりパン販売会」は自治会に定着しました。毎回30~40種類のパンが販売されますが、皆さんそれぞれ好きなパンが決まっているらしく、開店早々に大勢の方がお見えになります。

 氷川台自治会の高齢化率は低下傾向にあるとはいえ、現在33%弱とまだまだ高い数値になっています。高齢者世帯や一人住まいの高齢者会員などが近くの氷川台会館で毎週決まった時間にいろいろなパンを購入できれば、一人だからつくるのが面倒だ、あるもので間に合わせようか、今日は昼食を抜きにしようかなどが解消でき、食生活の改善と健康維持に大きく寄与しています。また、毎週月曜日に氷川台会館へ行けば“ふれ合いの場”もあります。奥のテーブルでは無料の珈琲が提供されパンを食べながらくつろぐことが出来ます。昼食メニューを考えるわずわらしさから解放された会員や会員以外の方も雑談の輪に参加されたりしています。どなたでも参加できますので氷川台会館まで足を延ばして見て下さい。

                            氷川台自治会