全国社会福祉協議会「月刊福祉」が氷川台自治会の活動ヒヤリング!

    4月5日(金)社会福祉法人 全国社会福祉協議会「月刊福祉」の取材を受けました。「月刊福祉」の新企画(地域を支え、地域をつくる)コーナーに登場予定です。全国社会福祉協議会では、2025年には団塊の世代が75歳以上に達し、社会保障費の急増、支援する担い手不足が懸念されています。2040年には少子化による人口減少と高齢者の進行により生産人口が大きく減少し、社会保障・福祉の分野に限らず、国民のくらしを支える仕組みが維持できるか懸念されています。2025年・2040年を見据え、地域基盤が弱まっていくなかでどのように地域を支えていくかが大きな課題となっている中で、分野の垣根を超えて地域の様々な資源を活用することや、新たな資源を生み出していくことなどが求められています。これからの地域の福祉をどう支えていくか、必要なポイントを紹介するコーナーに氷川台自治会の取り組みに着目されました。氷川台自治会は、これまで分野の垣根を超えて地域の様々な資源を活用し、眠っている資源を掘り起こすことで、地域を支えていくために地域の誰もが参加するシステムを構築してきました。

「月刊福祉」雑誌記者の取材を受ける殿田顧問

    これまでのような縦割りの制度、専門職のみの支援では地域の福祉を支えることは難しく、制度の縦割りを排して地域の誰もが参加する(福祉の担い手ともなる)かたちでなければ、地域の福祉はもたないことから、「我がこと丸ごとの地域共生社会」が推進されています。
そこには、地域を支えるための新たな仕組み、価値を、福祉関係者のみならず他分野の関係者も巻き込んで創造するという、前向きな姿勢が福祉関係者には期待されています。氷川台自治会の新たな仕組みによる取り組みが先進事例として紹介されます。
月刊福祉6月号に登場します。

   「月刊福祉」は社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌で創刊1909年、100年を超える歴史と社会福祉をめぐる諸課題、制度・ 政策の動きや地域におけるさまざまな実践事例などの最新情報を紹介する福祉関係者必読の情報誌です。約10,000部発行されています。

                                                                                            氷川台自治会