【環境対策】ダブルデッキ花壇の芝桜&パンジーが満開♪

   今年も氷川台通りの芝桜とパンジーが満開になってきました。氷川台自治会の入口、学芸大学特別支援学校前(弁天掘橋北詰)から清瀬方向へ向かう路肩花壇に植えられた芝桜&パンジーが満開になり行き交う人々を癒しています。上段には芝桜が鮮やかなピンクの花を咲かせ、下段には色とりどりのパンジーが満開になっています。

 ダブルデッキ花壇の上段には芝桜が満開になりピンクの帯が鮮やかです。下段にはいろとりどりのパンジーが満開になっています。

氷川台自治会の中の通りは清掃が行き届き、通りに面した住宅前にはプランターに植えられた3色のパンジーが満開になっています。

 氷川台自治会の中の通りは綺麗に清掃が行き届いています

 小山台遊園も綺麗に整備され子ども達が安心して遊ぶことが出来ます。勿論、入り口にはプランターが置かれパンジーも満開になっています。

     氷川台自治会では、平成22年から“住み慣れた氷川台にいつまでも安心・安全に暮らすためには…”をテーマにさまざまな活動を始めました。その活動の一つが平成24年10月から始めた高齢者の「見守り」活動です。「見守りネットワーク委員会」には、24名の会員有志が登録して75歳以上の一人暮らしや夫婦だけの高齢者を見守っています。訪問しての声掛けや外からの見守り(電気の消灯・雨戸の開閉・新聞受け等)、作業支援(草取り・家具移動・電球交換等)を行い、高齢者の方が氷川台に安心・安全に住み続けていただくための活動をしています。「コメリ緑財団」助成による氷川台通りの花壇植生は、通常の見守りだけでなく住環境を改善して楽しく暮らせる地域づくりを目的に“高齢者が花に癒されるまちづくり”活動を推進しています。第25回助成金で氷川台通りに花壇を造り、通りに面した家の前にはプランターを設置して行き交う人々の心を癒してきました。一昨年の第27回、昨年度の第28回助成金と4年連毒で助成金を受けて “花で癒される町、氷川台”への活動を更に進めてきました。

                                                                                                     氷川台自治会

【活性化対策】東久留米市内の町内会・自治会から初めて地域活性化の活動事例講演依頼が♪

平成31年4月14日(日)に開催された「平成30年度 前原親和会」(東久留米市前沢3丁目地域)の定期総会に招かれ、総会会場の南町地域センターで「自治会ってなに?」いま、なぜ自治会が必要か…のテーマで殿田顧問が講演しました。

  前原親和会は、全国の町内会・自治会が抱えている問題と同様に少子高齢化に伴う地域コミュニティの衰退による会員の退会に歯止めがかからず、町内会の運営を模索されていました。
会員の皆さんが共有されているのは、
           どうすれば若者が住み付くようになるか?
          退会者を防ぐにはどうすれば良いか?
          活力ある地域にするにはどうすれば良いか?
  殿田顧問は講演の冒頭で、地域の皆さんが楽しい地域と思わなければ地域コミュニティは衰退するばかり、住んで楽しい地域に出来るのは、住んでいる皆さんが創らなければ誰も創ることは出来ない。全て皆さんが「やるかやらないか」に掛かっていると言いました。
前原親和会会員は、平成29年度 140世帯であったものが平成30年度は127世帯へ減少している現状を確認した後、次のように説明しました。氷川台自治会も9年前は同じように少子高齢化による地域コミュニティの衰退と自治会の退会者が続出していました。現在の氷川台自治会が出来上がるまでには9年を要しており、地道な活動の積み重ねの結果が「平成28年度ふるさとづくり大賞」団体賞(総務大臣賞)、「平成30年度あしたのまち・くらしづくり活動賞」総理大臣賞に繋がったのです。今から、氷川台自治会が地域づくりに取組んだ手法を説明しますので、自分のとこでもできそうだと思う事例があったらマネをして下さい。と言って、9年間に渡る活動の入り口から説明しました。

  「自治会ってなに?地域で楽しく暮らし続けるためには」と題した講演を聴いた女性の方から、定期総会の場で「何をやるか、直ぐに決めましょうよ!」との発言が飛び出しました。

    平成27年から、氷川台自治会の地域づくりに興味を持たれた1都7県10市の自治体や自治会連合会・区長会、3大学(東大・早稲田・横浜市立)研究機関など22件の視察研修や講演を受け入れて来ましたが、残念ながら東久留米市内の自治会・町内会からの問合せや相談は皆無でした。2025年・2040年には、少子化による人口減少と高齢者の進行により生産人口が大きく減少し、社会保障・福祉の分野に限らず、国民のくらしを支える仕組みが維持できるか懸念されている中で、東久留米市内の自治会・町内会組織数も平成25年に137団体から平成30年には126団体に減少し、地域のつながりづくり、地域コミュニティは衰退しています。行政のリーダーシップが見えない中で、今回初めて「前原親和会」から手が上がったことを喜ぶと共に、やっと、東久留米市内の自治会・町内会で氷川台自治会の先進事例を参考にしてくれるところが出たかと安堵しました。
                                                                                                       氷川台自治会

全国社会福祉協議会「月刊福祉」が氷川台自治会の活動ヒヤリング!

    4月5日(金)社会福祉法人 全国社会福祉協議会「月刊福祉」の取材を受けました。「月刊福祉」の新企画(地域を支え、地域をつくる)コーナーに登場予定です。全国社会福祉協議会では、2025年には団塊の世代が75歳以上に達し、社会保障費の急増、支援する担い手不足が懸念されています。2040年には少子化による人口減少と高齢者の進行により生産人口が大きく減少し、社会保障・福祉の分野に限らず、国民のくらしを支える仕組みが維持できるか懸念されています。2025年・2040年を見据え、地域基盤が弱まっていくなかでどのように地域を支えていくかが大きな課題となっている中で、分野の垣根を超えて地域の様々な資源を活用することや、新たな資源を生み出していくことなどが求められています。これからの地域の福祉をどう支えていくか、必要なポイントを紹介するコーナーに氷川台自治会の取り組みに着目されました。氷川台自治会は、これまで分野の垣根を超えて地域の様々な資源を活用し、眠っている資源を掘り起こすことで、地域を支えていくために地域の誰もが参加するシステムを構築してきました。

「月刊福祉」雑誌記者の取材を受ける殿田顧問

    これまでのような縦割りの制度、専門職のみの支援では地域の福祉を支えることは難しく、制度の縦割りを排して地域の誰もが参加する(福祉の担い手ともなる)かたちでなければ、地域の福祉はもたないことから、「我がこと丸ごとの地域共生社会」が推進されています。
そこには、地域を支えるための新たな仕組み、価値を、福祉関係者のみならず他分野の関係者も巻き込んで創造するという、前向きな姿勢が福祉関係者には期待されています。氷川台自治会の新たな仕組みによる取り組みが先進事例として紹介されます。
月刊福祉6月号に登場します。

   「月刊福祉」は社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌で創刊1909年、100年を超える歴史と社会福祉をめぐる諸課題、制度・ 政策の動きや地域におけるさまざまな実践事例などの最新情報を紹介する福祉関係者必読の情報誌です。約10,000部発行されています。

                                                                                            氷川台自治会

平成30年度定期総会開催!殿田会長から林新会長へバトンタッチ ‼

   2019年4月7日(日)13:30~平成30年度氷川台自治会&防災会定期総会を「聖グレゴリオの家・聖堂」をお借りして開催しました。桜吹雪の穏やかな天気の中で開催した平成最後の総会は、殿田会長が9年に渡り務めた会長を退任することもあってか、自治会歴史最高の100名に迫る会員が参加しました。

総会会場「聖グレゴリオの家」

聖堂は参加者の熱気で溢れました。

   昨年の総会で導入されパワーポイントの画像を使った活動報告は好評だったので、今年も同様の活動報告となりしました。

この1年間に実施された活動事例が画像で報告されました。例年通り開催された防災訓練や要援護者避難支援訓練、餅つき大会・夕涼み会等のイベント、サークル活動やオレンジカフェなどの様子が画像で報告されました。多種多様なサークルやイベントに参加して楽しむ会員の様子に改めて氷川台自治会のコミュニティの完成度を感じていました。殿田会長は活動事例の画像を通して9年間を振り返りながら、どの活動にも始めた理由があり、今も発展継続されている訳を説明、どれも前年のコピーではなく、どの企画もPDCA(計画⇒実行⇒評価・反省⇒改善)サイクルの実践によりさらに充実・発展をしていること。そして、新たな企画として「ヴァイオリンコンサート」(2回)と「三遊亭遊子落語会」(3回)を開催し、「落語会」は定期化したこと。
特筆されたのは、平成23年から自治会改革に取組んだ成果として、昨年11月に「平成30年度あしたのまち・くらしづくり活動賞」内閣総理大臣賞の受賞に結びつきました。これは「平成28年度ふるさとづくり大賞」団体賞(総務大臣賞)に続く快挙であり、会員の皆さん一人一人が氷川台を住みやすい地域にすると云う思いが実ったものです。

    また、6月に開局した「FMひがしくるめ」との提携による「緊急告知ラジオ」の導入です。これにより定期的な情報伝達だけでカバー出来なかった「緊急のお知らせ」が可能になることで、氷川台自治会の「安心・安全なまちづくり」が大きく前進します。ラジオは初年度、75歳以上の高齢世帯・独居の会員を中心に80台を貸与、3年計画で全会員へ貸与するこ計画でます。さらに、「FMひがしくるめ」の番組として、「氷川台自治会ラジオ回覧板」と銘打った15分間の番組を放送(毎週木曜日11時~)、自治会の1週間のニュースと予定を放送。毎回、ゲストとして自治会員や関係機関の方が出演し、パーソナリテイーのインタビュー受けています。10月開始の「ラジオ回覧板」はすでに30回になります。

   役員改選では、自治会が殿田会長が退任、新たに林会長が就任、防災会役員も林 会長から前田会長へバトンタッチされ、会長の若返りと同時に各役員さんも若返りました。

退任のあいさつをする殿田 俊三 会長

   殿田会長の退任のあいさつ。
『このたび自治会長を退任することとなりました。平成22年4月に自治会長に就任し、地域づくりに取り組み、今日まで幾多の課題を乗り越えながら、自治会長の職を9年間にわたり務めさせていただき、平成最後の年にこうして無事に退任の日を迎えることができましたのは、ひとえに各年度自治会役員の皆様、防災会役員・イベント委員・見守りネットワーク委員の方々や会員の皆様方のバックアップのお陰です。心より感謝いたします。氷川台自治会はこの9年間で大きく変わりました。平成23年度に「安心・安全で暮らしやすいまち氷川台、元気で明るい自治会をみんなでつくろう!」のスローガンを掲げてさまざまな取組みを実施する中で、行政の力に頼ることなく、住民の一人一人の力の結集が氷川台を暮らしやすい街に変えて来ました。この様な氷川台自治会の活動は広く評価され「平成28年度 ふるさとづくり大賞」団体賞(総務大臣賞)、「平成30年度 あしたのまち・くらしづくり活動賞」内閣総理大臣賞という栄誉に結実したことが何よりのはなむけだと思います。ここで、林新会長にバトンを渡します。』

    殿田会長の9年間にわたる活躍でこのような自治会になったという感慨を込めて、出席者から万雷の拍手が長く続きました。

    新会長に就任した林さんは「充実した氷川台自治会が退潮するようなことにならないため、微力を尽くします」と決意を表明し、新年度の活動計画を説明しました。

林 俊一 新自治会会長

新年度の新たな取り組みは、前年度に体制を整えて発足した「いきいき倶楽部」が大きな役割を担うことです。「いきいき倶楽部」は65歳以上の自治会員で構成します。そして、オレンジカフェ・ふれ合いサロン氷川台・健康体操教室・バス旅行・春と秋のハイキング会・ゴルフ同好会・コミュニティバス「お助け号」・マージャン教室・マージャンクラブ・囲碁愛好会等々の高齢者主体の活動を、倶楽部会員が自ら企画・運営します。受け身から脱し、1歩進むことによって、生きがいと健康づくりにつなげ、健康寿命を延ばすことが目的です。すでに16名の世話人も決まっており、5月初旬には、企画第1弾のハイキング会が予定されています。

前田 容貴 新防災会会長

6割が現役世代に変わり若返った自治会新役員の皆さん

  新体制でスタートする氷川台自治会の会員はそれぞれの思いを胸に会場を後にしました。

  総会終了後、自治会館に移動して新旧役員懇親会が行われました。旧役員はそれぞれ一年間を振り返ったり、新役員へのアドバイスなど賑やかな会となりました。一年の任期を終えた役員さんが一様に口にされたのは、役員を務めたお陰で沢山の皆さんと知り合いになれたとの感謝の言葉でした。

                                            氷川台自治会

【活性化対策】平成最後のイベント「第3回落語会&第4回花見会」は大盛況♪ 【花見編】

    新元号発表を翌日控えた3月31日(日)15時~第4回花見会を氷川台会館中庭の満開の山桜を囲んで開催しました。氷川台自治会の“神ってる晴れ男”のジンクスは、平成最後のイベントも見事に起こり、前日までの花冷えの寒さから一転花見を開始するときには晴れ間が覗き絶好の花見日和になりました。

 氷川台会館にはいつ誰が植えたのか分かりませんが、秋の象徴である紅葉の木と春のシンボル山桜の木が一本ずつ植えられて四季を伝えています。会員は自治会の中に居ながらにして秋には紅葉を楽しみ、春には桜を見ながら懇親を深めています。

氷川台自治会(氷川台会館)のシンボル、満開の山桜

 平成最後の花見には並木市長も駆けつけて頂き賑やかな幕開けとなりました。

   今年の花見には会員外の方も含め80数名の方が参加されました。隣接する埼玉県新座市新堀の方が缶ビールを手に仲間に入れて欲しいと云って参加したり、毎週木曜日11時~11時15分「自治会ラジオ回覧版」放送を担当してもらうFMひがしくるめのパーソナリティーの皆さんも沢山駆けつけ盛り上がりました。
   参加者が持ち寄った地酒やご馳走が並んだテーブル一を囲んで、会館内でも外でもそれぞれのグループが明日11時半に発表となる新元号の予想を始めたり、自治会の活動を振り返ったり、新元号での新しい自治会活動に夢を膨らませたりしていました。

 桜のライトアップまで平成最後の花見は続きました。

                                                                                                     氷川台自治会

【活性化対策】平成最後のイベント「第3回落語会&第4回花見会」は大盛況♪ 【落語編】

 氷川台自治会の年度末3月31日(日)に平成時代の最後を飾るイベント「落語会&花見会」を開催しました。氷川台自治会の“神ってる晴れ男”会長の神話は壊れることなく前日まで続いた「花冷え」の天気も、イベントが始まる午後からは晴れ間が覗き絶好の“花見びより”になりました。
   平成最後のイベントは豪華な2本立て、氷川台の遊子こと三遊亭遊子(二つ目)「花見落語会」を13時~、自治会会館前の山桜を囲んだ「第4回花見会」を15時~開催。

   氷川台の遊子(三遊亭遊子)の落語会も3回目になりますが、落語会を開く切っ掛けも自治会活動が活発になりお互いの顔の見える関係がもたらした副産物です。昨年度の自治会役員になられた会員さんが、自治会イベント(懇親会)の席でご子息が落語を勉強中との話が始まりでした。

 氷川台会館は三遊亭遊子フアン(?) で満席になりました。

ビックリしたのは板橋区大山から電車を乗り継いで来られた女性や三遊亭遊子を応援しているからと知らない女性の方3名が最前列に陣取って落語を楽しまれていました。

    三遊亭遊子のコロコロ変わる表情や声色で、会場は笑いに包まれ、会場全体が笑いで包まれる一体感がありました! 自治会活性化の新規分野への取り組み(落語会)は、コミュニケーションの潤滑油としても人間関係を豊かにしてくれるだけでなく、何より笑っていると、気分が爽快になります。今後も三遊亭遊子の落語会を定期的に開催しますので自治会以外の皆さんも遠慮なく参加して下さい。

                                                                                       氷川台自治会

【安心・安全対策】平成最後の「防犯ウオーキング&愛のひと声運動」合同パトロールを実施!

    3月30日(土)16時~平成最後となる「氷川台自治会防犯ウオーキング&東中青少協愛のひと声運動パトロール」合同パトロールを実施しました。

16名の参加者と犬一匹は小山台遊園に集まり氷川台自治会の防犯ウオーキングルートをパトロールしました。(トングを持ってゴミを拾いながらパトロールする人もいます)

   氷川台自治会と愛のひと声運動パトロールの関係を振り返ると、平成24年8月の愛のひと声運動パトロールまでは代表1人が参加するだけでした。パトロール事態が青少協からも役員2~3人が参加するだけの形骸化したものだったように思います。現在の様に、学校と地域が一体となったパトロールが実施されるようになったのは、平成24年12月に自治会防犯ウオーキングと愛のひと声運動パトロールが合同で実施されるようになってからと思います。
平成24年4月から、安心・安全なまちづくりの一環で始めた防犯ウオーキング&わんわんパトロールも、参加する人の高齢化や参加者が集まりにくい課題を抱えての出発でしたが、継続していくうちに町の治安が保たれ、子どもたちから声をかけてくれるようになったり、活動中に高齢者に声掛けをして「見守り」の役をなしたりで、周りから認められ参加者も増えてきました。

時には子ども達も親と一緒にパトロールに参加したり、小山台遊園で遊んでいる子ども達が飛び入り参加したりします。

   子供たちが健やかに成長できる環境をつくるための「愛のひと声運動パトロール」も、地域社会と一体となって取組み継続することに意義があります。自治会の諸活動もそれぞれが軌道に乗るまで3年を要してきました。同じくして、愛のひと声運動パトロールも自治会と合同で実施するようになって3年が経過しました。特に今回の合同パトロールは、学校・父兄・子ども・地域住人が一体となって行われた楽しいパトロールでした。氷川台地域住人は子供たちの名前と顔を覚えることから始め、日常的に声をかけあい、挨拶を交わす関係を築いています。
 平成24年から始まった氷川台自治会と青少協の合同パトロール(防犯ウオーキング&愛のひと声運動パトロール)は、3月30日に「平成」最後となる合同パトロールを16名が参加して締めくくりました。次回の合同パトロールは年号が「令和」変わった春休みになると思います。また新しいパトロールの歴史を刻むことを期待します。

                                                                                                  氷川台自治会