【調査・研究】国土交通省国土交通政策研究所「都市のスポンジ化を踏まえた地域による生活サービス等の空間マネジメントに関する調査研究業務」で氷川台自治会が事例調査のヒヤリングを受けました‼

   2月26日(火)に国土交通省国土政策研究所からの委託を受け、「都市のスポンジ化を踏まえた地域における生活サービス等の空間マネジメントに関する調査研究業務」を実施している(株)日本能率協会総合研究所 交通・まちづくり研究部のヒヤリングを受けました。

国土交通省交通政策研究所 研究調整官と日本能率協会総合研究所 研究員の方に、平成22年から取り組んだ自治会活動経緯を説明する殿田会長

 空き家や空き店舗、空き地等が増加する「スポンジ化」が顕在化しつつある一方で、スポンジ化で生じた民間・公共の空き家・空き地を利活用し、地域に必要なサービスを実践、提供している具体的な取組みを行っている事例として氷川台自治会に調査に見えました。
    ヒヤリング項目は多岐に渡り、氷川台自治会の組織、取り組みの目的・経緯、課題の捉え方、低未利用ストック、取り組みの関係主体、地域の関わり方、外部との関わり、取り組みの成果・課題、取り組みの自立性・発展性、今後の展望、その他とヒヤリングは2時間半にも及びました。
   この様に、氷川台自治会が取り組んだ「空き家・空き地の有効利用」による地域コミュニティの構築や様々なサークル活動・イベント等を通した地域づくり手法は、地域活性化の先進事例として注目されて来ました。

                                                                                  氷川台自治会 殿田 俊三