【活性化対策】平成最後の新年懇親会は「大きな家族」の新年会と化す♪

    新年早々の5日(土)11:00~、氷川台自治会恒例の「第7回新年懇親会」を開催しました。今年のイベント第1弾は例年になく温暖な好天に恵まれ、氷川台会館には昨年(50名)を大きく上回る80名の参加者が集まり大いに盛り上がりました。

    殿田会長は挨拶で、昨年は氷川台自治会の活動が全国のまちづくりの先進事例として確固たる地位を築いた年になりました。平成23年に“安心・安全で暮らしやすいまち「氷川台」、元気で明るい活力ある自治会をみんなでつくろうのスローガンを掲げてスタートした自治会の様々な活動は、多くの会員の皆さんのご協力で活動が衰退することなく、東京都「第13回地域の防火防災功労賞」優秀賞に始まり、「平成28年度ふるさとづくり大賞」団体賞(総務大臣賞)受賞、「東京防災隣組第6回認定団体」と続き、遂に昨年11月には「平成30年度 あしたのまち・くらしづくり活動賞」内閣総理大臣賞(最高賞)を受賞という形で結実したことを報告しました。また、自身が病気から復帰し、元気な姿で皆さんの前に立ったことを感謝すると述べました。

   今年の新年懇親会参加者は、昨年の氷川台自治会の活動が対外的に大きな評価を得た影響もあってか、多方面でご活躍されている皆さんが駆け付けて懇親会の輪に加わって頂きました。また、今年も忙しい中、並木市長も駆け付けて頂き、氷川台自治会の新年懇親会を自身の新年会の幕開けとジョークを交えて参加者を笑わせ懇談されていました。

  

   昨年、6月30日開局以来「緊急告知ラジオ」導入や「自治会ラジオ回覧板」放送等でお世話になっている「FMひがしくるめ」のパーソナリティーの皆さんが、放送出演の合間を縫って参加してくれました。年末の「三遊亭遊子落語会」に飛び入り出演した「和/なごみ」さんもギターをかかえて参入、フォークソングを披露して懇親会を盛り上げてくれました。

   そして、興に乗った若き(?)女性会員たちが、なごみさんのギターに合わせてダンスを披露、喝采を浴びていました。

   今や自治会の恒例行事になり、皆さんが正月料理や故郷のお酒等を持参して中央テーブルはご馳走で溢れていました。それぞれのグループで、昔話に花を咲かせたり、自治会活動を振り返ったり、これからの自治会の構想など時間が経つのも忘れて懇親を深めました。初めて氷川台自治会の新年懇親会に参加された方は、ひとと人の「つながり・ふれあい」がもたらす現場の雰囲気に触れて衝撃を受けたと言われました。自分の住む地域に無いものが氷川台自治会には凝縮されて存在し、会員の皆さん当然のように自然に振る舞われている姿に感動した。とも話されました。   今年も大勢の参加者で溢れた新年懇親会は、予定の3時間を大きくオーバーして午後3時過ぎまで続きました。

                                                              氷川台自治会