氷川台自治会 殿田会長!東京都功労者(善行)表彰を受ける‼

    平成30年10月1日(月)都民の日に東京都庁大会議場で開催された「平成30年度東京都名誉都民顕彰式及び東京都功労者表彰式」で殿田会長が功労者(善行)表彰を受けました。

    善行表彰受賞者の多くの方が「人命救助・救出活動」で表彰された中、会長の功績概要は「東日本大震災により被災したワカメ漁師らを支援し、被災地の復興に貢献した」、表彰状には「自治会活動をとおし東日本大震災の被災者支援に貢献した」と記されていました。
 氷川台自治会と南三陸被災者とのつながりは、何事も始めたら全力で取り組むスプリット精神がもたらしたものでした。震災翌年(2012年)から支援活動を開始した時の自治会の協力者は3名だったそうです。後は会長が「同じ釜の飯」を食べてきた会社OB仲間に呼びかけて15名が被災地に行って交流を始めました。今では、被災者支援活動(現地での作業支援、養殖ワカメ協同購入)は氷川台自治会の年間行事に組み込まれています。この様に、2012年から始めた支援活動は会長のバイタリティある行動力によって継続され、今では漁師さんの作業が暇な時期に氷川台に遊びに来るような間柄になっています。氷川台自治会に漁師さん達が到着した瞬間に、漁師の数が1名増えます。氷川台自治会会長から南三陸寄木漁港の漁師仲間に違和感なしに溶け込んでしまいます。話す会話を聞いていても毎日一緒に漁に出ている様な強い「絆」が感じられます。この様な会長が引っ張る氷川台自治会と南三陸寄木漁港の漁師さん達の「支え合い・助け合い」に終わりはなく続くものと思います。

                                                                                                              氷川台自治会