【活性化対策】イベントごとに回し続けるPDCAサイクル!

 9月16日(日)に8月19日に実施した「第8回夕涼み会」反省会&慰労会を実施しました。各種イベント実施後にスタッフが集まり、実施内容の検証と次回へ向けての提言を行っています。特に今年の「夕涼み会」は会員を中心に参加者が550名近くに及び自治会単独のイベントとしての管理限界に近付き、反省会で皆さんから運営面・安全面等の意見が相次ぎました。
 午後3時からイベント担当スタッフの皆さん30数名が集まり、ブースごとに参加人数・ブース人気度度・内容の適否・景品の量と種類・今年の反省と次回への提言と順次報告していきます。

 各ブース担当スタッフの皆さんはイベント全体を見て回る時間と余裕が無いため、参加者が多いのは把握できても全体像を知り得ないため、広報映像担当者が収録した動画を見ながらの反省会を実施していきます。映像を観て初めて他のブースの様子が分かり、参加者の楽しそうな顔を見て“大きな家族のお祭り”を実感していました。
 担当ブース責任者の皆さんは、映像を観て他のイベントブースと比較しながら、当日の状況を報告しながら改善点や新たな提言をしていきます。このように様々な課題や情報を共有して、PLAN(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Act(改善)、という「PDCAサイクル】実践しながら進めています。課題や情報を共有していくことで、誰が欠けてもホローできるような体制がおのずと出来上がって来ます。

氷川台自治会 殿田 俊三