【活性化対策】三遊亭遊子の語りで笑い包まれた氷川台会館♪

   9月15日(土)、氷川台会館で初めての落語会を開催しました。生憎の雨で足元が悪いにも関わらず37名(定員35名)の皆さんが三遊亭遊子さんの落語を聞きに集まって来ました。

   落語会開催に当たり会長から、三遊亭遊三門下生の三遊亭遊子(落語芸術協会二ツ目)は東久留米市出身であるだけでなく、氷川台自治会会員の子どもさんである縁で今回の落語会開催の運びになったことの紹介がありました。

 会場の氷川台会館には、自治会会員の他に小山地区や新座市新堀地区にお住いの方々も来場されて満員御礼の状態でした。更に、当日朝の“FMひがしくるめ”の放送で落語会を知ったと2名の方が飛び入り来場され、椅子が足らなくなり腰窓に座って聞いて貰いました。

  この日は94歳を筆頭に参加者の平均年齢は?…ご想像に任せますが、後期高齢者の入り口当たりの平均年齢と思われます。笑いが健康に良いことは、知られていますし、コミュニケーションの潤滑油としても人間関係を豊かにしてくれるだけでなく、何より笑っていると、気分が爽快になります。

 三遊亭遊子のコロコロ変わる表情や声色で、会場は笑いに包まれ、会場全体が笑いで包まれる一体感がありました! 自治会活性化の新規分野への取り組み(落語会)は、会員の皆さんに好評を得て、今後は三遊亭遊子が“タップリ語ります、うなります、しゃべります”「氷川台の遊子」として定期的に開催することになりました。

                                                                             氷川台自治会 殿田 俊三