【活性化対策】イベントごとに回し続けるPDCAサイクル!

 9月16日(日)に8月19日に実施した「第8回夕涼み会」反省会&慰労会を実施しました。各種イベント実施後にスタッフが集まり、実施内容の検証と次回へ向けての提言を行っています。特に今年の「夕涼み会」は会員を中心に参加者が550名近くに及び自治会単独のイベントとしての管理限界に近付き、反省会で皆さんから運営面・安全面等の意見が相次ぎました。
 午後3時からイベント担当スタッフの皆さん30数名が集まり、ブースごとに参加人数・ブース人気度度・内容の適否・景品の量と種類・今年の反省と次回への提言と順次報告していきます。

 各ブース担当スタッフの皆さんはイベント全体を見て回る時間と余裕が無いため、参加者が多いのは把握できても全体像を知り得ないため、広報映像担当者が収録した動画を見ながらの反省会を実施していきます。映像を観て初めて他のブースの様子が分かり、参加者の楽しそうな顔を見て“大きな家族のお祭り”を実感していました。
 担当ブース責任者の皆さんは、映像を観て他のイベントブースと比較しながら、当日の状況を報告しながら改善点や新たな提言をしていきます。このように様々な課題や情報を共有して、PLAN(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Act(改善)、という「PDCAサイクル】実践しながら進めています。課題や情報を共有していくことで、誰が欠けてもホローできるような体制がおのずと出来上がって来ます。

氷川台自治会 殿田 俊三

【活性化対策】三遊亭遊子の語りで笑い包まれた氷川台会館♪

   9月15日(土)、氷川台会館で初めての落語会を開催しました。生憎の雨で足元が悪いにも関わらず37名(定員35名)の皆さんが三遊亭遊子さんの落語を聞きに集まって来ました。

   落語会開催に当たり会長から、三遊亭遊三門下生の三遊亭遊子(落語芸術協会二ツ目)は東久留米市出身であるだけでなく、氷川台自治会会員の子どもさんである縁で今回の落語会開催の運びになったことの紹介がありました。

 会場の氷川台会館には、自治会会員の他に小山地区や新座市新堀地区にお住いの方々も来場されて満員御礼の状態でした。更に、当日朝の“FMひがしくるめ”の放送で落語会を知ったと2名の方が飛び入り来場され、椅子が足らなくなり腰窓に座って聞いて貰いました。

  この日は94歳を筆頭に参加者の平均年齢は?…ご想像に任せますが、後期高齢者の入り口当たりの平均年齢と思われます。笑いが健康に良いことは、知られていますし、コミュニケーションの潤滑油としても人間関係を豊かにしてくれるだけでなく、何より笑っていると、気分が爽快になります。

 三遊亭遊子のコロコロ変わる表情や声色で、会場は笑いに包まれ、会場全体が笑いで包まれる一体感がありました! 自治会活性化の新規分野への取り組み(落語会)は、会員の皆さんに好評を得て、今後は三遊亭遊子が“タップリ語ります、うなります、しゃべります”「氷川台の遊子」として定期的に開催することになりました。

                                                                             氷川台自治会 殿田 俊三

【高齢者対策】オレンジカフェ「氷川台のえんがわ」メガネ・補聴器等無料相談会開催!

 9月6日(木)、第12回オレンジカフェ「氷川台のえんがわ」で、かねてより参加者の皆さんの要望が強かった「メガネ・補聴器等無料点検相談会」を開催しました。

 

 

 

 

 

 

 

  氷川台自治会に住む高齢者は、メガネや補聴器などの不具合があっても、中々点検調整にいけないのが現状です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メガネの点検調整や視力検査などを無料でして貰いました。

                                                                 氷川台自治会 殿田 俊三

 

 

 

コンサート【徳岡 めぐみ オルガンリサイタル】10月20日(土)15:00

聖グレゴリオの家2018年10月のイベント
聖グレゴリオの家
氷川台自治会の会員である『聖グレゴリオの家 宗教音楽研究所』は,祈り,研究,教育を目的として1979年に設立されました。以来,大変にゆっくりとした歩みですが,祈り,研究,教育の三本の柱を中心としてその目的に向かって様ざまな可能性を試みています。

[東久留米市独自研修] 協働研修~自治会との協働について~

  9月5日(水)東久留米市独自研修「協働ってなぁに?氷川台自治会のまちづくり!」のテーマで氷川台自治会 殿田会長が講演しました。東久留米市職員研修の一環として企画されたもので、全庁的な協働の推進体制を図るための取り組みとして、職員の協働に対する理解を深め、意識を高めることを目的とされています。

 氷川台自治会は、少子高齢化社会の到来と共に失われていく地域コミュニティの再生を目指し、平成23年に活動方針スローガン
“安心・安全で暮らしやすいまち「氷川台」、元気で明るい自治会をみんなでつくろう
・目指す方向性を明確にする ・進捗状況を公開する ・PDCAサイクルの実施
を掲げて地域の活性化活動に取り組み始めました。多くの制約に縛られる行政主導では中々進まない地域の課題も、自治会では様々な部署と情報を共有、双方の良さを生かして効率的に取り組み、行政では中々進まない課題も地域住民のアイディアと行動力で活性化につなげてきました。その活動は「平成28年度 ふるさとづくり大賞」団体賞(総務大臣賞)に輝き、地域活性化の先進事例として他県他市自治体(1都6県10市)が視察・研修に訪れてこられるまで知れ渡りました。
まちづくりのコンセプトは
     ~自分たちのまちは自分たちでつくっていく~

  地域の現状や地域課題を整理し、自ら取り組む活動方針や内容を定めた「まちづくり計画」を策定し、コミュニティ(協働意識の向上・活性化)、生活空間(住環境の改善、安心・安全対策)、高齢者化社会(高齢者対策・災害弱者支援)など、パッケージ的に取り組み地域の実情に即したまちづくりに取組んでいます。

 地域の“まちづくり”に必要なのは、地域団体(自治会・任意団体等)と行政が、目標を共有して知恵を出し合い、双方の良さを生かして効率的に取り組むことです。一つの課題を解決するにも、庁内の複数の部署が関わると共に成果を得るまでには時間を要します。庁内の職員移動や縦割りから組織間連携がうまくいかず活動にブレーキも掛かったりします。しかし、職員の皆さんの協働に対する理解が深まり、全庁的な協働の推進体制の確立が出来れば、担当職員が部署を代わる際に、これまで積み重ねたノウハウやお互いの関係について引き継がれるようになります。

 氷川台自治会と行政の協働事例として“住み慣れた地域に安心・安全に暮らし続けるためには…”を目標に介護福祉課と取り組んだ数々の事例をシンポジュウム形式で紹介しました。

   平成23年から始めた見守り活動、健康体操教室、ふれ合いサロン、オレンジカフェ、コミュニティバス運行などの取り組みを進めるに当たり、行政側(介護福祉課・東部地域包括支援センター・民生委員)と自治会が知恵を出し合い進めてきました。取り組みの成果が出るまでには、協働の度合いに大小ありましたが、行政側の担当者が代わっても活動は脈々と引き継がれて、高齢者が安心して住めるまちづくりに繋がっています。
自治会との取り組みを様々なエピソードを交えて紹介しながら、協働という認識はなく知恵を出し合い取り組んだ活動が、“協働ってなぁに?”と問われて取り組みを振り返れば、“協働”という言葉を意識する前から立派な協働での取り組みをしていました。

 このように、協働で事業を展開すると、双方が持つ専門知識やノウハウを互いに活用することで、アイディアが豊富になり事業が円滑に進むだけでなく、互いのネットワークを利用して幅広い事業展開が出来るようになります。
 特に氷川台自治会の“まちづくり”へ向けての活動を強くサポートしてくれたのは、東久留米市市民部生活文化課と社会福祉協議会でした。生活文化課との具体的な取組み事例はありませんが、“まちづくり”に必要な情報提供や自治会の活動を地域活性化の先進事例と捉えて、上部団体等へ情報発信をして頂いたことが現在の氷川台自治会に繋がっています。社会福祉協議会は担当職員の異動が少ないのが協働で取り組む時の“強み”になっています。高齢者対策に関する数々の取り組みに対するサポートや防災・防犯、災害時要配慮者支援活動の推進に当たっては、氷川台の特性を加味した地域活動をサポートして貰い“協働のまちづくり”を進めています。

 平成28年度ふるさとづくり大賞 団体表彰 氷川台自治会 (外部リンク)

 核家族化や社会構造の変化が進み地域コミュニティが低下する中で、高齢者介護や子育て問題、防災・防犯対策など“安心・安全に暮らせるまちづくり”への対応は、地域住民自身が地域の実情に合った行動を起こすことが何より大切になって来ます。地域住民のニーズと本質を知り得るのはそこに住む住民に他なりません。行政の手助けを待つだけではなく、地域住民が主体的に地域課題に向き合い行動を起こしていく中で、行政と目標を共有して知恵を出し合うことでより高い成果をあげられるものと思います。
 氷川台自治会の活動事例・手法に興味があり、参考にしたいと思われる方は遠慮なく連絡して下さい。(生活文化課に問合せて下さい)

 

                                                                                     氷川台自治会 

【活性化対策】「はし☆チョコショートムービーコンテスト」氷川台自治会応募作品、佳作入選♪

9月5日(水)東久留米市ホームページに「はし☆チョコムービーコンテスト優秀作品」(優秀16作品)の発表があり、氷川台自治会が「新名所 氷川台通り花壇」と題して応募した作品が、佳作「ライトショートムービー」に選定されました。

新名所 氷川台通り花壇 (外部リンク)    

 地域産業推進協議会情報発信推進事業部では、東京のはしっこにちょこっと存在する東久留米の沢山の素晴らしい魅力を紹介するためにFacebookページ「はしっこ☆チョコット東久留米」を開設。東久留米市の沢山の魅力を伝える取り組みとして市内のイベント、サークル活動、スポーツ、自然、人、お店のサービス・技術、職場の取り組みなど「東久留米Life」をテーマとして、TOKYO東久留米の魅力を伝えるショートムービーコンテストを開催、氷川台自治会は地域コミュニティによる“まちづくり”で応募しました。
【作品紹介】
(1)全世代の地域住民が住み易さを感じられるまち
(2)来訪者におもてなしの心が伝わるまち
(3)「まちづくり」の先例となれるまちを目指し、有志会員で構成、維持する「氷川台通り花壇」を紹介するショート・ムービーです。
  製作編集者は、イベントごとに自治会活動を写真撮影やDVD作成などで記録に残して頂いている 中島壮太さんです。
                                                                                氷川台自治会 殿田俊三