【環境美化活動】住みよい環境は自分たちの手で、第10回夏季早朝一斉清掃!

  8月1日 – 気象庁集計の7月の天候で、東日本の月間平均気温は平年を2.8度上回り、統計開始以来、最高だったと判明。同庁の担当者は「30年に一度以下の頻度で起きる異常気象だったと言える」。と発表がありました。8月に入っても猛暑日が続く中、5日(日)午前7時から夏季一斉清掃を実施しました。平成21年の夏に、自治会に住む児童教育の一環で “自分たちの住む町を大人と一緒に綺麗にしましょう!”を合言葉に、夏休みに入った8月第1日曜日の涼しい時間帯(7時~8時)で開始しましたが、子ども達が参加した(1~2名)一斉清掃は2~3回まででした。しかしこんなことは“世の常”で、当初の目論見が外れても継続されていくのが氷川台自治会の「底力」です。会員の協力と支え合いで続く一斉清掃は今年で10回目になりました。
この日も早朝から気温が上がり猛暑日が予想される中、集合時間の7時前には、皆さんが箒、釜、塵取り、ゴミ袋、剪定ばさみなどを手に三々五々集まって来ました。面白いのは例年の傾向で、参加者の2/3は継続参加者、1/3は初参加者組、退職組(年金組)と現役組が半々、実にバランス良く、40人前後の参加者が集まりました。同じ時間帯に自宅前を清掃する会員を合わせると50人前後に上ります。このように、常に新しい人が参加して活動が広がっていく姿が氷川台自治会の特徴であり強みかも分かりません。

会長は挨拶で、常日頃からの皆さんの意識の高さと沢山の協力で自治会内は非常に綺麗になりました。外から見えた方々は、氷川台は綺麗な町だと感想を述べて下さいますが、元の状態に戻るのは一瞬です。と気を引き締めました。今年も猛暑が続く中で沢山の人に集まって頂きましたので、通勤者の多くが利用する氷川台通り、学童通学路の氷川台緑地沿いの道路、環境悪化を招く原因になる空き家・空き地の周りの雑草取りを中心に清掃します。と述べました。

空き家の敷地に繁茂した雑草が道路まで被さり見通しが悪くなっているため、敷地外にはみ出している雑草を刈り取り綺麗にしました。

見違えるように綺麗になった道路

空き家前の道路に生えた雑草も抜き取ったりして綺麗にしました。

氷川台緑地脇の子供の通学路も雑草を刈り取り、安心して通学できるようにしました

氷川台入口に待ち構える坂を行き交う人の休憩場所(たけのこひろば)も、気持ちよく一休みできるように清掃しました。

氷川台自治会の活動拠点である「氷川台会館」の周りの雑草も綺麗に除去しました。

愛車(自転車)を駆使して巡回する会長。マグロ会長のトレードマークである麦わら帽子にオレンジタオル姿(広島フアンなのに何故かジャイアンツカラーのタオル)で。
 
それぞれの持ち場の清掃を終えて汗びっしょりになって小山台遊園に帰ってきた会員は、陽射しを避けながら冷えた飲み物で喉を潤しました。

 最後に会長は、早朝清掃に協力のお礼と現在の氷川台自治会の活動状況、FMひがしくるめ開局による情報発信効果、直近に控える自治会イベント(9日/コカ・コーラ工場見学、19日/夕涼み会、9・6/オレンジカフェinメガネ点検サービス、9・15落語会等)の説明と、午後3時半~自治会の広瀬君が、神奈川県代表・慶應義塾高校の選手で中越高校(新潟県代表)と対戦するのでテレビの前で応援しましょう。と締めくくりました。

氷川台自治会