氷川台自治会の高校球児、春に続いて甲子園出場♪ 2018年8月3日

 異常気象に負けない明るい話題で盛り上がる氷川台自治会です。第100回全国高等学校野球選手権記念大会(主催:朝日新聞社、日本高等学校野球連盟)は平成30年8月5日(日)から17日間(雨天順延、準々決勝翌日の休養日1日を含む)、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開催します。7月30日(月)、神奈川県北神奈川大会決勝戦が横浜球場で行われ、慶應義塾高校が桐光学園を破って甲子園出場を決定しました。慶應義塾高校の一塁手・四番バッターで活躍している広瀬隆太君(二年生)は氷川台自治会に住む子供です。今年春の選抜大会にも控え選手ながら一年生で出場しました。


                  春の選抜大会の入場行進

 東京都代表ではありませんが、氷川台住宅が開発分譲された1956年当時からの先住民一族で、家から近い小山台遊園で遊んで育った広瀬隆太君の活躍に、決勝戦はテレビの前に釘付けになり応援しました。「FMひがしくるめ」も電波を通して応援を呼び掛けて頂き見事に甲子園出場を決定しました。広瀬隆太君は2年生ながら四番バッターとして、準々決勝、決勝戦とホームランを打つ大活躍でした。何より嬉しいのは、氷川台自治会にある自宅から通学しながら野球を続けていることです。野球部寮に入って顔も見たことが無い子供と違って、氷川台自治会の日常生活の中で、声を掛けたり励ましたりしながら見守ってきた子どもがたくましく成長したことをみんなで喜んでいます。

7月31日読売新聞朝刊でも大きく掲載されました(写真は広瀬君です)

 2日の抽選で、大会初日(5日)第3試合(15:30~)新潟県代表の中越高校との対戦が決まりました。神奈川県代表ですが、東久留米市の氷川台自治会で育った広瀬隆太君が主軸に座る慶応義塾高校をみんなで応援しましょう。

                 氷川台自治会 殿田 俊三