【安全対策】スズメバチも居心地が良く住み付いた氷川台会館!? 

  先々週末に、小山台遊園に子ども連れで遊びに来ている皆さんから氷川台会館の「矢切」部から蜂が出入りしているとの連絡を受けました。

時計の上の「矢切」から蜂が出入りしているとの情報が寄せられました。
毎年、初夏から秋にかけてハチの営巣活動が活発になる時期ですが、氷川台自治会の活動拠点に住み付くとは想像していませんでしたが、蜂の巣駆除業者に相談したら「スズメバチ」ではないかとのことでした。 そもそもハチは、花や樹木の受粉をしたり、毛虫や樹木の害虫を食べたりと、自然の中で大きな役割を果たしている益虫ですが、スズメバチは、攻撃性・威嚇性が高く、刺されると最悪死に至ることもあります。大変危険でもあり、子どもが夏休みに入ることでもあり、大至急の駆除作業を依頼しました。
 
矢切に蓋をしてスズメバチが出入り出来ないようにします。

両側の「矢切」の蓋が出来上がったら、ボンベに入った殺虫剤を注入しました

 強力殺虫剤が入ったガスボンベ

外で運悪く殺虫剤を浴びた「キイロスズメバチ」の死骸、スズメバチの中でも凶暴な蜂の様です。
氷川台自治会の活動が活発になり、会員以外の沢山の人も集まって“氷川台ライフ”を一緒に楽しむ様になりましたが、凶暴なスズメバチまで住み付いてくれるとは思いませんでした。今回の蜂駆除でより安心・安全な氷川台になりました。スズメバチ駆除も終わりましたので安心して遊びに来て下さい。
氷川台自治会 殿田 俊三