深緑とマイナスイオンを求めて第5回霞丘陵ハイキング♪ 2018年5月25日

    5月24日(木)第5回春のハイキング会を実施しました。先週からの天気予報では23日(水)~24日(木)は雨予報になっており、氷川台自治会のイベントは天気に恵まれるジンクスも遂に途切れるかと参加予定の皆さんは中止・延期を覚悟していました。しかし、氷川台の“神ってる”晴れ男のお陰か夜明けには雨も上がり、参加者15名が東久留米駅に集合した8時頃には絶好のハイキング日和になりました。


  JR東青梅駅から歩いて20分ほどの吹上しょうぶ公園と1300年の歴史がある塩船観音寺の奥から、林の中の穏やかな尾根道を歩いて富士山が見えるポイントを通り、のんびりとあたりの花や景色を楽しみながら歩ける、初心者・家族向きのハイキングコースでした。

前日からの雨も上がり、駅改札前に集まった15名の参加者

普段余り利用したことの無いルートで行くことに   東久留米~所沢~小平~拝島~東青梅と約1時間強の所要時間でした。思ったより近いです。

東青梅に着いた一行は、大塚山公園の木陰で自己紹介からスタートします。(初参加者2名)

気持ちの良い陽射しを浴びながら、吹上しょうぶ公園を目指して住宅街の中を散策しながら歩きます。

吹上しょうぶ公園  しょうぶ祭りの幟や出店は在りましたが、6月初旬には10万本の花菖蒲が見頃を迎えるそうです。

 

吹上しょうぶ公園から塩船観音寺へ向かう。竹林を貫く掘割り道を歩くと涼しさと静けさにホットします。

 1300年の歴史がある塩船観音寺に到着

全長15mの観音像がつつじに囲まれて立ち上がり、奥多摩の山々や富士山を見ることが出来ます。

残念ながらつつじは終わっていましたが、手入れされたつつじ庭園を見下ろしながらの昼食。今回はベテラン3名の方がガスバーナー持参でお湯を沸かして貰いcoffeeやカップ麺を楽しみました。深緑の中でのcoffeeの味は格別でした。

5月の満開時期に行くとこのように見事な景色を見ながらの昼食になります。但し、開花時期にはのんびり昼食をとれるようなスペースは無いかも知れません。

雨あがりの緑は一層鮮やかで林の中を気持ちよく歩きました。

集合写真を撮るのを忘れているのに気づき慌てて駅のホームでハイポーズ!

   塩船観音で昼食中に八王子方面の雲が厚くなってきたため、リーダーの判断で早めに昼食を切り上げ霞丘陵ハイキングに向かいました。林の中を進んでいると後方で雷も鳴り出し心配しましたが、青梅ゴルフ場脇の尾根を歩きながら、ゴルフプレイヤ―に付添うキャデイさんを見て、まだ雷は遠くにいるのだなとホットしながら歩きました。そのころ八王子では、活発な雷雲が発生して「小指大」のヒョウが降ったと聞いてホッと胸をなでおろしました。あらためて氷川台自治会の“運”の強さを感じたハイキングでした。

                                                             氷川台自治会 殿田 俊三