【高齢者対策】サロンの中は“ごちゃまぜ”の地域コミュニティ♪ 2018年4月19日

    4月19日(木)、氷川台会館で毎月第3木曜日13:30~開催している“ふれあいサロン氷川台”がオープンしました。この日もポカポカ陽気につられて集まって来た13名の方々の平均年齢は80歳を超えていました。平成26年6月から始めた“ふれあいサロン”も4年になろうとしています。

  高齢化率が30%を優に超えた氷川台自治会の高齢者に“集いの場”を提供し、外出の機会が少なくなりがちな高齢者が、サロンに参加しお喋り等を楽しむ場を通じて交流を深め、住み慣れた地域の中で支え合いながら安心して暮らしていける地域づくりを目指しています。

 

  ふれあいサロンの運営・継続には、社会福祉法人龍鳳 ライフパートナーこぶしの障がい者さん達が協力してくれています。サロンの中には、障がい者や高齢者が社会から隔離されることなく共に支え合っていく“ごちゃまぜ”のコミュニティがあります。サロンの参加者は氷川台自治会以外の参加者も増えてきました。地域の枠を超えた参加者同士が接することで刺激を受けたり、生活にメリハリが出来、外出機会があることで閉じこもりを防ぐことが出来、介護予防にもつながっています。このように、サロンを通して住民の地域への関心を深め、近隣での助け合いを育む地域づくりを目指しています。

                                                                            氷川台自治会 殿田俊三