ひばりタイムス > 連載 > 富沢このみの「まちおもい帖」 第20回「新しいつながり」を作ることは可能だろうか 氷川台自治会の取り組みが紹介される! 2018年4月6日

    富沢このみ(田無スマイル大学実行委員会代表)氏がひばりタイムスに連載されている「まちおもい帖」第20回「新しいつながり」をつくることは可能だろうか。の中で「つながり」つくりの活動事例として氷川台自治会の取り組みが紹介されました。

ひばりタイムス>富沢このみの「まちおもい帖」連載は

第1回 ほしい未来は自分でつくる(2016年9月1日掲載) 

第2回 社会に貢献したい若者が増えている(10月6日掲載)

第3回 コミュニティづくりのビジネス化(11月3日掲載)

第4回 まちの課題解決を通して官民が成長(12月1日掲載)

第5回 遊休不動産のリノベーションとまちの再生(2017年1月5日掲載)

第6回 民主主義を生き生きとしたものにするために(2月2日掲載)

第7回 地縁コミュニティ(自治会・町内会)は復活なるか(3月2日掲載)

第8回 静岡にみた協働の底力-「いっしょに、未来の地域づくり。」(4月6日掲載)

第9回 公園づくりに協働があった!@西東京市(5月4日掲載)

第10回 女性がキラキラ輝く「鶴岡ナリワイプロジェクト」 (6月1日掲載)

第11回 いま、柳沢が熱い!(7月6日掲載)

第12回「夢」を形にするシェアオフィス、シェアキッチン、シェア工房(8月3日掲載)

第13回 多摩六都科学館盛況のヒ・ミ・ツ(9月7日掲載)

第14回 住吉小学校の英語教育への取り組み-Let’s enjoy English! (10月5日掲載)

第15回 緑の喪失に歯止めはかけられるか(11月2日掲載)

第16回 都市農業のゆくえ(12月7日掲載)

第17回 駄菓子屋のあるまち-子どもと斜めの間柄(2018年1月4日掲載)

第18回「自分たちのまちは、自分たちで守る」西東京市消防団(2月1日掲載)

第19回 住み慣れたまちで安心して老いていけるか(3月1日掲載)

第20回「新しいつながり」を作ることは可能だろうか(4月5日)New !

http://www.skylarktimes.com/?page_id=14530

   連載記事には「地域づくり」の指標になる情報が満載です。自分の暮らす地域をより良いまちにしたいとお考えの皆さんは是非一読して下さい。

    氷川台自治会では、“安心・安全で暮らしやすいまち「氷川台」、元気で明るい活力ある自治会をみんなでつくろう‼”の活動方針を掲げて、「支え合い・助け合い」の強いまちづくりに努めています。高齢化率33%の地域住人は「住み慣れた氷川台にいつまでも住み続けたい」との強い気持ちを持って意欲的に行動する会員が増えて来ました。自治会で行われる様々なイベント(新年懇親会・餅つき大会・夕涼み会・ふれ合いサロン・子育てサロン・健康体操教室・マージャン教室・うどん打ち教室・ゴルフ会・ハイキング会・バス旅行・一斉清掃・防災訓練・要援護者支援避難訓練等)に沢山の会員が参加して、子育て世代から高齢者まで氷川台での生活を楽しむようになって来ました。その様な中、自治会会員が目指す「このまち“氷川台”でさいごまで自分らしく暮らすためにやらなければならないこと」は、誰かが手を差し伸べてくれるのを待つのではなく、当事者意識を持って出来る範囲のことは自分でやることです

   昨年12月16日に「安心して暮らせる地域のつくり方」と題して、氷川台自治会の取り組みが動画でユ―チューブ(Youtube)」にアップロードされています。「平成28年度 ふるさとづくり大賞」団体賞(総務大臣賞)受賞団体の活動を、地域活性化センターが収録編集して放映することにより、全国の皆さんに「ふるさとづくり」の参考になればと作成されたものです。

アップロード: https://www.youtube.com/watch?v=yCmdlWJ1C4c

 ひばりタイムス>富沢このみの「まちおもい帖」の連載記事と合わせて参考にして下さい。

【筆者略歴】  富沢このみ(とみさわ・このみ)  1947年東京都北多摩郡田無町に生まれる。本名は「木實」。大手銀行で産業調査を手掛ける。1987年から2年間、通信自由化後の郵政省電気通信局(現総務省)で課長補佐。パソコン通信の普及に努める。2001年~2010年、電気通信事業紛争処理委員会委員として通信事業の競争環境整備に携わる。  2001年から道都大学経営学部教授(北海道)。文科省の知的クラスター創成事業「札幌ITカロッツエリア」に参画。5年で25億円が雲散霧消するのを目の当たりにする。  2006年、母の介護で東京に戻り、法政大学地域研究センター客員教授。大学院政策創造研究科で「地域イノベーション論」の兼任講師(2017年まで)。2012年より田無スマイル大学実行委員会代表。2016年より下宿自治会広報。  主な著書は、『「新・職人」の時代』』(NTT出版)、『新しい時代の儲け方』(NTT出版)。『マルチメディア都市の戦略』(共著、東洋経済新報社)、『モノづくりと日本産業の未来』(共編、新評論)、『モバイルビジネス白書2002年』(編著、モバイルコンテンツフォーラム監修、翔泳社)など。

                                                                    氷川台自治会 殿田 俊三