満開の桜を囲んで大きな家族の“わ”♪ 2018年3月31日

   氷川台自治会の年度末恒例イベント「お花見会」を3月31日(土)に開催しました。気象庁が3月17日、東京都心の桜の開花を発表しました。 平年より9日早く、昨年より4 日早く、1953年以来、最も早い開花となった2002年と2013年の3月16日に次ぐ早さとなったそうです。氷川台自治会のシンボル”山桜“も3月26日(月)に開花し、暖かい天気が続いたため満開になり絶好のタイミングでの「お花見」となりました。

   氷川台自治会の活動拠点氷川台会館中庭には、いつ誰が植えたのか分かりませんが、四季を告げる2本の木があります。春を告げる「山桜の木」と秋を告げる「もみじの木」です。

    自治会の歴史(62年)を見守ってきた山桜は、毎年忘れもせず、山桜の特徴である開花と同時に葉も出てきて、今年も見事な花を咲かせました。様々なイベントを企画して氷川台ライフを楽しんできた中で、一昨年から桜を囲んでの「花見会」始めました。昨年は、「平成28年度ふるさとづくり大賞受賞祝賀会&花見会」として聖グレゴリオの家で開催しました。今年は、氷川台会館の山桜を囲んでの「お花見」を実施しました。“氷川台自治会のイベントは天気に恵まれる“ジンクスが健在で、冷たい北風が吹き荒れた前日(30日)と打って変わった穏やかな天候に恵まれての開宴となりました。開始時刻(3時)前には次々と会員が集まって来ました。

開始時刻(3時)前には、差し入れのお酒やつまみを手にして次々と会員が集まって来ました。

会館内では女性軍が非常食α米(五目ご飯)でおにぎりを握ったり、差し入れの料理を手際よく盛り付けていきます。

殿田会長の挨拶で「花見会」が始まりました。

    会長は挨拶で「今や氷川台自治会は皆さんの協力で、何処からでもうらやましがられるコミュニティ溢れる地域になりました。これも、皆さんが“自分の暮らしは自分で守ると云う自覚を持って自治会活動に取組まれた結果である”と、より一層の結束を呼びかけました。

テーブル一杯に並んだご馳走を囲んで話が弾んでいます。

穏やかな素晴らしい天気に恵まれたこの日は、中庭の桜の下でバーベキューも行われ花見を満喫していました。

午後3時に開園した花見会も楽しさの余り時間も忘れて夜桜に突入しました。

  この日の「第3回花見会」には、80数名の会員が参加して氷川台自治会のコミュニティを満喫しました。常連さん、初めて参加された方、新座市から小山台遊園に子ども連れで遊びに来た方、通り掛かったら楽しそうな雰囲気につられて顔を出した方などを入れると100人近くになりました。今年は、沢山の子どもたちがお父さんお母さんと一緒に参加してくれました。これも「地域の子供は地域で守り育てる」氷川台イズムが浸透してきた結果かなと思います。参加された皆さんが氷川台自治会という“大きな家族”の一員になり、コミュニティの素晴らしさ感じていただいた「第3回花見会」でした。

                                                                             氷川台自治会 殿田 俊三