【環境美化】雪に耐え、春をまっていた氷川台通り花壇の花たち♪ 2018年3月26日

   昨年末に植え替えた氷川台通り花壇の花々が、寒さに耐えて雪に埋もれても、春の訪れを待っていたかのように花びらを開かせ始めました。

春をまっていたビオラが一斉に咲き始めました。

ダブルデッキ花壇の上段は芝桜、下段はビオラの帯、下段には色とりどり(5種類)のビオラが咲き揃って通る人々の目を楽しませ始めました。

下段には、寒さに耐えてたくましく育ったビオラが沢山の花をつけ始めました。

上段の芝桜のつぼみも膨らみ、チラホラとピンクの花が咲き始めました。

チューリップも大きくなって来ました。

いろいろな色のクリスマスローズも満開になっています。

  もうすぐ氷川台通りにダブルデッキ(上段は芝桜・下段はビオラ)の鮮やかな花の帯が出来上がります。黒目川をウオーキングされる際に弁天堀橋に差し掛かったら清瀬方向に目を向けて下さい。鮮やかな花の帯がお迎えしています。

【注】花壇は「コメリ緑育成財団」助成金を活用して氷川台自治会が育成管理しています。

                                                                            氷川台自治会 殿田 俊三

氷川台自治会からでた初の甲子園球児♪ 2018年3月26日

    第90回選抜高校野球大会が23日、甲子園球場で開幕し連日熱戦が繰り広げられています。神奈川県代表の慶応高校メンバーに氷川台自治会会員の子供さんが登録されて出場しています。氷川台自治会60年の歴史の中で初めて甲子園球児が誕生しました。

入場行進する慶応高校ナイン

 小山台遊園で遊んでいた顔なじみの子どもが、甲子園球児になる明るい話題に包まれている氷川台自治会です。

                                                                  氷川台自治会 殿田 俊三

【高齢者対策】地域の“ふれあいの場”にぎわう「オレンジカフェ」♪ 2018年3月1日

   今年度(平成29年度)最後のオレンジカフェ「氷川台のえんがわ」を3月1日(木)に開催しました。昨年8月3日(木)に「平成29年度東久留米市認知症カフェ開設支援補助金制度」を活用してオープンしたオレンジカフェも今回で7回目を迎え地域高齢者の“ふれあいの場”として定着しました。

この日は初夏を思わせるような暖かさで、小山台遊園入口の幟がオレンジカフェ「氷川台のえんがわ」開催をお知らせしています♪

この日もスタッフ4名と15名の参加者でにぎわいました。

  昨年8月のオープンには26名の参加者で賑わいました。通常は回を重ねるごとに参加者が減ってくるのが良くあるパターンのため「氷川台のえんがわ」も参加者の減少を心配していました。しかし、地域高齢者の認知症に対する予防意識が高く、毎回大勢の参加者で賑わっています。氷川台自治会以外の方も毎回参加され、地域の“ふれあいの場”として浸透してきました。

「おしゃべりかぼちゃん」に見守られながらジグソーパズルに熱中する参加者の皆さん♪     高齢者の方々のこころとからだの健康のために、介護の現場から生まれたジグソーパズルは脳と手先を使うことから、脳の活性化効果があるとされています。

 こちらのテーブルでは「しゃべる地球儀」で世界各国の情報を探索して脳の活性化を図っています。

    参加者の皆さんは、それぞれ好みに合わせて3か所のテーブルに分かれて、お喋りする人、ジクソーパズルに挑戦する人、“おしゃべりかぼちゃん”と遊ぶ人、“しゃべる地球儀”で社会科勉強をする人など思い思いに時間を過ごしています。中にはジクソーパズルが未完成なため次回のオレンジカフェの時に続きをやると予約をして帰る人などが居たりします。手さぐりでオープンしたオレンジカフェですが、今や地域に欠かせない“ふれあいの場”になって来ました。

                                                                                      氷川台自治会 殿田 俊三

【東京都自主防災組織活動支援事業】要援護者支援避難訓練に係る第2回アドバイザー派遣交流会! 2018年3月3日

    3月3日(土)13:30~平成29年度東京都自主防災組織活動支援事業「第2回アドバイザー派遣交流会」を実施しました。今年度の氷川台自治会「第5回要援護者支援避難訓練」は、東京都総務局防災対策部から「平成29年度自主防災組織活動支援事業」に認定されて東京都から防災の専門家の派遣を受けて実施しています。今年度の安心・安全対策訓練は、自助・共助をベースにした支援体制の強化を目的とした過去の訓練成果の確認と新たな課題発見訓練と位置付けています。

    昨年11月の要援護者支援避難実施訓練、今年1月の要援護者避難訓練&餅つき大会に第1回アドバイザー派遣を受けて、氷川台自治会自主防災組織が抱えている課題の整理から解決の方向性や解決のための具体的な方策を明確にして頂き、第2回アドバイザー派遣交流会で今後の活動の方向性を確認するものです。

満員の参加者に昨年末から実施している「東京都アドバイザー派遣事業」に意見交流会の趣旨説明をする殿田会長

  昨年11月19日に実施した「第5回要援護者支援避難訓練:第1段階」実践訓練では、突然の災害に備えた要援護者情報の把握と情報管理、地域に於ける支援体制(自助)、救援・救助・避難誘導(自助・共助)、火災に備えた初期消火訓練(自助・共助)等、地域ぐるみの支援体制強化と地域避難所構築へ向けた災害技術習得訓練を実施しました。

11月19日、第1段階訓練で要援護者の安否確認をする「災害時支援隊員」

   第2段階訓練として、今年度は「氷川台自治会=地域避難所」確立へ向け体制整備を加速している中で、「災害時支援協定」(2014.2)を締結して2次避難所に指定している「聖グレゴリオの家」を舞台に、「避難訓練&餅つき大会」と題してコラボで実施することにしました。避難所避難疑似体験では、昨年終盤に相次いだ近隣の火災による大事故を教訓に、参加者全員が初期消火訓練、煙体験訓練、救急救命訓練(AED操作・心肺蘇生訓練)を体験しました。

訓練に参加した270名は防災訓練の体験と初めて取り入れた在宅避難時にライフラインが遮断した時の簡単料理実演に注目していました。

  今年度実施した第1段階訓練(11/19・避難救助実施確認訓練)と第2段階訓練(1/7・避難所訓練&炊き出し訓練)に参加して頂き、専門家の立場で氷川台自治会の要援護避難支援活動を検証して貰いました。二つの要援護者避難対策訓練から見えてきた新たな課題や改善案を提案して貰いました。

できることから始めよう!~皆で災害時を乗り切るまちづくりに向けて~  浦野 愛 講師の話に耳を傾ける参加者

  浦野 愛 氏の講演は、「できることから始めよう!~皆で災害時を乗り切るまちづくりに向けて~」と題して、これまでの災害救援・復興支援活動を通して感じたこと、気づいたこと、こうすればもっと良くなることなど自身の体験からでた言葉でアドバイスを頂きました。今まで、何度も災害対策、避難対策などの講演を聴講しましたが、講演内容を地域にどのように展開すればいいのか課題ばかりが積み重なっていました。今回の浦野講師の「できることから始めよう!」に聴講した自治会会員は、災害対策を非常に身近に感じて「自分たちだけでもできることは沢山あるんだ!」と意を強くしました。参加した10数名の女性会員全員が発言するなどこれも、浦野さんが、体験を通した自分の言葉で語って頂いた効果と思います。日常生活の中でできることから、災害対策をしたくなるような楽しささえ覚えるリアリティに富んだ講演でした。氷川台自治会が目指す「安心・安全なまちづくり」への活動方針「地域づくり」を明確に示して頂いたように思いました。

  今回の講演は会場の都合で50名弱しか入れないため参加者を限定しましたが、全会員が参加しての交流機会を持ちたいと思うほどの講演でした。

 【注】氷川台自治会は、今年2月東京都から「東京防災隣組」認定団体として認定されました。今年度、東京都総務局総合防災部が「東京防災隣組」認定団体(246団体)の中から10団体に対して、防災の専門家、「防災コンサルタント」が参加して、課題の抽出や分析を行うと共に、課題に即した効果的なコンサルティングを行うことで、防災活動の活性化を支援するもので、氷川台自治会「第5回要援護者支援避難訓練」が対象に選考されました。今回の「自助・共助」に基づく実施訓練と翌年1月7日に実施する「避難所訓練」の2回を対象に参加して頂きアドバイスを受けました。

                                                                                     氷川台自治会 殿田 俊三

コンサート【冨田一樹オルガンリサイタル】4月14日15:00

聖グレゴリオの家2018年4月のイベント

 

聖グレゴリオの家イベント情報 2018年3月10日

   氷川台自治会の会員である『聖グレゴリオの家 宗教音楽研究所』は,祈り,研究,教育を目的として1979年に設立されました。以来,大変にゆっくりとした歩みですが,祈り,研究,教育の三本の柱を中心としてその目的に向かって様ざまな可能性を試みています。

暮らしに役立つ講演会~地域でつながろう!~ 2018年2月24日

2月24日(土)西東京市役所会議室で、暮らしに役立つ講演会~地域でつながろう!~と題して氷川台自治会 殿田会長が講演しました。

西東京市広報(2/15号)一面で紹介されました。

  西東京市では、少子高齢化や生活スタイルの変化に伴い衰退する地域コミュニティに危機感を抱き、市内の南部・西部・中部・北東部地域に地域協力ネットワーク組織を結成し地域のつながりづくりを推進されています。地域協力ネットワークは住民、自治会・町内会、地域活動団体、福祉団体、学校、企業、NPO、行政機関などがつながり、自分たちの「まち」について、自分たちで考え、行動し、まちづくりを進める自治の仕組みです。今回の講演は、2年前に第1号として誕生した「南部地域協力ネットワークと西東京市」の共催で開催されました。

 第1部では、平成23年から自治会改革に取り組み、氷川台自治会の活動がいかにして展開され地域コミュニティにつながっていったかを紹介しました。特に、改革に取り組む動機、地域が抱える課題の抽出、課題解決への方策、取り組みの体制づくり等を中心に紹介しました。

主催者代表として挨拶される西東京市協働コミュニティ課長

FM西東京の柿本珠江さんをコメンテーターに参加者と対話する殿田会長

    西東京市だけの問題ではなく、東久留米市でも平成29年度の自治会・町内会数は130団体・加入率36%と、年々「自治会組織・加入世帯数」とも減少し続けている様です。

    阪神淡路大震災、東日本大震災などで「地域住民の助けあい」が果たした役割の大きさは実証され,また、少子高齢化に伴う地域福祉の向上や行政との協働のまちづくりのために自治会の持つ役割は大きくなっています。自治会は、地域住民のふれあいや交流活動のほかに、自分たちの地域を住みよい町にするため、お互いが協力し合いながら様々な活動に取り組み、自主的に運営を行う団体であり、地域コミュニティづくりの担い手になります。個人個人ではなし得ないことができるのが自治会組織であり地域の支え合いです。地域で安心・安全に楽しく暮らし続けるためには、地域に住む住人同士がつながらなければなりません。まず、一歩を踏み出し仲間づくりから始めましょう。

                                                                                                   氷川台自治会

[安心・安全対策]東京防災隣組第六回認定団体交流会に参加して! 2018年2月18日

  2月18日(日)東京都総務局総合防災部主催で「東京防災隣組第6回認定団体」交流会が新宿NSビル スカイカンファレンス 30階 ホールで開催されました。交流会は東京防災隣組第6回認定団体として認定された34団体が情報交換や討論などを通して活動レベルのさらなる向上につなげていくことを目的に開催されました。

 交流会には、第6回認定団体代表や自治体担当者など60名が参加して情報交換を図りました。東久留米市からも防災防犯課職員が参加して他自治体との情報交換を熱心に行われました。

基調講演では、地域ぐるみの防災対策、特に「ご近所」の大切さを、過去の被災地事例を踏まえて講演されました。

「みんなで高める地域防災力」と題して講演される講師の鍵屋氏

地域防災計画がつなぐ自助・公助

     基調講演の後、15グループに分かれてワールドカフェ形式による参加者同士の意見交換を行いました。

各団体の取り組みを紹介しながら議論しています。

 ワールドカフェのテーマ ☞

 大災害時に、一人暮らしの高齢者や障がい者を守るために、地域の防災活動として何が大事か?

  氷川台自治会では、平成25年から自治会独自で要援護者支援避難訓練を開始すると同時に、要配慮者の登録制度を採用し、災害時に支援が必要な高齢者・障がい者等の把握が出来上がっている。また、地域内の障がい者施設との災害時支援協定を締結して支援避難訓練を合同で実施したり、災害の有無に関係なく日常から高齢者の見守り活動を実施してコミュニティが出来上がっていることをグループの皆さんに伝えました。個人情報の問題で要配慮者の把握すら出来ずにいる団体が多いらしく氷川台自治会の活動レベルの高さに驚かれていました。

  3月3日(日)には「東京都自主防災組織活動支援事業」第2回アドバイザー派遣を受けて、「災害時在宅避難後の地域内での見守りについて」派遣アドバイザーと意見交換をします。昨年度から氷川台自治会では、地域特性に基づいた「在宅避難」の確立に向けて体制整備を急いでいます。

   今回は、災害時に制約を受ける中で在宅避難生活を送る要援護者の見守りをどのようにすべきか?地域のみんなで考えて支援プラン策定に取組みます。

                                                                           氷川台自治会 殿田 俊三