【コミュニティ】新たな“ふれあいの場”気まぐれ「青空ブティック」登場♪ 2018年2月20日

       パリのシャンゼリゼ通り…?氷川台地域の氷川台通りに突然現れた「青空ブティック」(@_@)。せっかく元気になった地域に、温かい空気が流れ出した地域に、人のふれあいが充満した氷川台に住むなら、もっと皆さんと楽しい時間を持ちたいと、自宅敷地の空きスペースを利用して通りすがりの人が“ふらっと立ち寄れる場”を目的に「オープンカフェ&ブティック」をオープンしてしまった会員さんが現れました。

天気が良い時だけオープン  “青空ブティック”の様子

奥は“オープンカフェ”(無料)  柔らかな春の陽射しを浴びながらのお喋りは楽しい…♪

    オープンの目安は“一週間に一回、天気が良くて暖かい日だけ”の店主の気分次第。天気が良い日に氷川台通り道路脇の花壇、家の前に並ぶプランターの花を眺めながら散歩してみて下さい。運が良ければ「カフェ&ブティック」が開店していて美味しいcoffeeに巡り合えるかも分かりませんよ♪

氷川台通り花壇に咲く色とりどりのビオラ

氷川台通り沿いの会員自宅前道路脇に並ぶプランター

    氷川台では会員の皆さんが、新たなコミュニティへ向かって歩み始めています。平成23年から氷川台会館や小山台遊園、社会福祉法人 ライフパートナーこぶしや宗教音楽研究所 聖グレゴリオの家などの施設を利用したり、外部の方々の協力を得たりして、住民主体でさまざまな“ふれあいの場・憩いの場”が開かれてきました。会員は各種イベントに強制されることなく、自分の趣味趣向に合わせて自由に参加して情報交換や会話を楽しみコミュニティをつくって来ました。

    これからは、地域住民だけでなく地域外の人が足を運びやすい“場”をつくることで、住民同士の情報交換の場が地域の枠を超えた情報交換の場になり、地域住民に新たな刺激を与える可能性が生まれます。外からの情報を得ることで、自分が住む地域の姿を知り、地域の素晴らしさを知る機会になります。現状に満足することなく、自分たちの地域は自分たちでつくるということを地域づくりの基本に置き、住民と行政が役割分担し、連携・協力し合う関係を築いていければと思います。そして、地域と行政が事業や活動に対して継続的に取り組む「協働」の関係を一層強めることを目指します。

                                                                          氷川台自治会 殿田 俊三