氷川台のコミュニティは新年懇親会で幕開け♪ 2018年1月4日

   新年早々の3日(水)11:00~14:00、氷川台自治会恒例の「第6回新年懇親会」を開催しました。今年のイベント第1弾も風が強かったものの好天に恵まれ、氷川台会館には50名弱の参加者が集まり歓談しました。

新年懇親会ポスター

新年懇親会会場の氷川台会館には入口に謹賀新年締め飾りと会場案内ポスターが参加者を迎えまた。

  殿田会長は挨拶で、昨年度は会員の皆さんの協力で氷川台自治会の多種多様な活動が各方面から大きな評価を得たことと、年末には氷川台自治会の懸案であったコミュニティバス「お助け号」の運行が、「社会福祉法人龍鳳 ライフパートナーこぶし」の協力で実現したことを報告しました。

ライフパートナーこぶしの苅部施設長の乾杯発声で懇親会が始まりました。 

   今年の新年懇親会参加者は、昨年の氷川台自治会の活動が対外的に大きな評価を得た影響もあってか、多方面でご活躍されている皆さんが駆け付けて懇親会の輪に加わって頂きました。また、参加会員の最高齢は男性が94歳、女性が93歳と、現在の氷川台自治会を象徴する方々の参加を得て素晴らしい懇親会になりました。今やすっかり自治会の恒例行事になり、皆さんが正月料理や故郷のお酒等を持参して中央テーブルはご馳走で溢れていました。それぞれのグループで、昔話に花を咲かせたり、自治会活動を振り返ったり、これからの自治会の構想など時間が経つのも忘れて懇親を深めました。自治会の活動に参加して初めて自治会の存在意義が分かり自治会の楽しさが分かります。

   地域コミュニティは、不満を口にする100人より、できることに黙々と取り組む10人で運営したほうが活性化すると云われています。氷川台自治会の新年懇親会も、人が集まらないことを嘆くより、今できることにチャレンジして、積み重ねることに活路を見出してきました。

                                                                         氷川台自治会 殿田俊三