【環境美化対策】氷川台通り花壇に葉牡丹ブーケ・ビオラを植えました♪ 2017年12月23日

    12月23日(土)、柔らかい陽射しで霜が溶け出した頃を見計らって、氷川台通り花壇に葉牡丹ブーケやビオラ300鉢を植え付けました。

植付け前の花壇

 10人の会員が花を植え付けました。

   公共交通機関の無い氷川台自治会の高齢者は、病院や買い物へ行くにも氷川台通りの坂が負担になりタクシーで行き来していました。今後の超高齢化社会を迎えるにあたり、高齢者の行動を制限していた坂道に綺麗な花を植えることで、天気の良い日には路肩の花々を観ながら歩いて行き来する動機づけになることを期待して25年6月から花壇づくりを始めました。最初は氷川台通り路肩側溝と擁壁の隙間(15㎝)に花を植えていましたが、平成27年2月に「第25回コメリ緑資金」助成を受けて、本格的な花壇を造成しました。以降、3年連続して「コメリ緑資金」助成金を頂き、氷川台通りを花で飾り、花で癒されながら通りを往来できる「人に優しい町」をつくりました。今では、すっかり氷川台自治会の会員にとって無くてはならない花壇になりました。12月12日から高齢者の移動手段「お助け号」が運行を始めましたが、元気な高齢者は氷川台通りの花を眺めながらの往来を楽しみにしています。

花壇のブロックごとに分けられた色とりどりのスミレ。植付け前に並べて配色を検討します。

五種類のスミレで埋まった氷川台通りの花壇

氷川台通りに面した会員自宅前に置かれるスミレの寄せ植えプランターが準備され根付くのを待っています。

小山台遊園入口には、正月用に葉牡丹ブーケとスミレの寄せ植えが置かれました。 

*平成27年度から、公益財団法人コメリ緑育成財団「コメリ緑資金」助成金で氷川台通りの植栽を継続して行っています。

                                                                     氷川台自治会 殿田 俊三