【活性化対策】協働のまちづくり♪ 2017年11月27日

    11月23日(木・祝)に「聖グレゴリオの家 宗教音楽研究所」恒例のバザーが開催されました。氷川台自治会会員でもある「聖グレゴリオの家」とは、平成26年2月に災害時支援協定を締結して安心・安全に備えると共に、目的・目標を共有し、協力・連携しながら氷川台を暮らしやすいまちにするために力を合わせて活動に取り組んでいます。

バザー会場の看板を設置する自治会会員

 今年は朝から雨が降る天気での開催になりましたが、人気のバザーだけあって雨にも関わらず10時半のオープン前には沢山の皆さんが列をなしていました。

 入口に傘をさして開場を待つ皆さん

  氷川台自治会でも活性化対策の手段として、平成23年~平成25年までバザー・フリーマーケットを開催していましたが、会員スタッフに掛かる負担が大き過ぎるため自治会での開催を中止した経緯があります。

 平成26年から、聖グレゴリオの家のバザーをお手伝いすることで「協働のまちづくり」を進めています。今では、会員の多くがバザーを楽しみにして参加しています。また、沢山のお客さんが押し寄せるため混雑整理や警備担当として会員が応援参加しています。

人気の宝飾品ブースは入場制限されて混雑緩和が図られています。(警備を担当する自治会応援隊)

大混雑の衣料品ブース

手づくり洋菓子、自家製梅ジャムコーナーも人気です。

南三陸支援コーナーでは、養殖ワカメが販売されアッと云う間に完売しました。

食事・喫茶コーナーでは沢山の自治会会員が昼食を兼ねて訪れて歓談します。

 今や、「聖グレゴリオ 宗教音楽研究所」のバザーは氷川台自治会の活動の一つに組み込まれています。会員の皆さんはバザーを楽しみに待ち、自治会スタッフはバザー会場テント設営や警備を担当することで地域の活性化を進めています。これが“協働の地域づくり”と思います。

                                 氷川台自治会 殿田 俊三